山本ひかる

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やまもと ひかる
山本 ひかる
本名 山本 輝(ひかる)
生年月日 (1991-02-28) 1991年2月28日(29歳)
出生地 日本の旗 日本大阪府
身長 160 cm
血液型 O型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2006年 -
事務所 TWIN PLANET
公式サイト

TWIN PLANETによるプロフィール

山本 ひかるオフィシャルブログ
主な作品
テレビドラマ
仮面ライダーW
科捜研の女
備考
第1回アミューズ「お姫様オーディション」準グランプリ
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山本 ひかる(やまもと ひかる、1991年2月28日[1] - )は、日本女優雀士RMU所属)。本名同じ。大阪府出身[1]TWIN PLANET所属。

経歴[編集]

2005年、「お姫様」という言葉に惹かれて応募した、第1回「アミューズお姫様オーディション」において準グランプリを受賞[注釈 1]

2007年、『わたしたちの教科書』でテレビドラマデビュー。デビュー作以降何かと高校生の役柄を演じる事が多い。

2009年には特撮テレビドラマ『仮面ライダーW』のヒロイン、鳴海亜樹子役に起用された。

2018年6月よりRMUに入会し、団体アスリート生としてプロライセンスを取得をめざす[2](対外的にはプロ雀士とも名乗っている[3])。12月には麻雀ウォッチ・シンデレラリーグに初出場し、プロ歴一年に満たないながらも初優勝を決めた[4]

2020年4月1日、アミューズからTWIN PLANETに移籍。

人物・エピソード[編集]

  • 趣味はコスプレアニメ鑑賞。
  • 中学生の時はバスケ部、高校生の時は部活に所属していなかった。
  • 特技は競技麻雀バスケットボールスノーボード書道
  • 好きなキャラクターはハローキティ
  • 視力が悪く、普段はコンタクトレンズや眼鏡を使用している。カラーコンタクトが大好きで、カラコンをしていない時の自分の顔は可愛くないので嫌いだが、カラコンをした時の自分の顔は可愛いので大好きだとブログで語っている[5]。なお、ドラマや映画の撮影の時は目の表情がわからなくなるので透明のコンタクトレンズを使用している。
  • パソコンや機械系に強く、空気を読まないところがあるため、『科捜研の女』で自らが演じている涌田亜美は自分に近いと語っている[6][7]
  • 麻雀を始めたきっかけは、ネットゲームの友人が楽しそうに麻雀の話をしていて、自分も仲間に入りたいと思ったことからである[8]。18歳の頃にオンライン麻雀ゲームでルールを覚え、リアルの友達と麻雀をやるようになり、その面白さにハマって、知らない人とも麻雀を打つようになった。負けず嫌いな性格のため25~26歳の頃からもっと強くなりたいと思い始めて、27歳でプロ競技麻雀団体「RMU」に入会した[9]
『仮面ライダーW』関連
  • 当時、同じ所属事務所だった、佐藤健が『仮面ライダー電王』に出演していたこともあり、自身も同シリーズに出演したいと思い、過去にシリーズ作品のオーディションを何回か受けていた。そのため『仮面ライダーW』への出演は嬉しいものであったという。なお佐藤健とはロッテの「Fit's」のCMで共演している[10]
  • 雑誌『宇宙船』のインタビューで「『W』終了後も鳴海亜樹子として何らかの形で出演したい」と語っていた[11]が、2010年12月公開の『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』や『仮面ライダーWリターンズ』(アクセル、エターナル両方)に出演することとなり、これは現実となった。前者ではメリッサと言う別の役も亜樹子と二役で演じた。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 仮面ライダーW 超バトルDVD 丼のα/さらば愛しのレシピよ (2010年) - 鳴海亜樹子 役
  • 仮面ライダーW RETURNS(2011年) - 照井亜樹子 役
    • 仮面ライダーアクセル
    • 仮面ライダーエターナル

ネットムービー[編集]

ウェブテレビ[編集]

舞台[編集]

PV[編集]

CM[編集]

その他[編集]

  • ファンとアイドルが1対1で一定時間ビデオ通話できるライブトークアプリ「WithLIVE」に参入(2020年5月 - )

作品[編集]

写真集[編集]

DVD[編集]

  • 『Sweetness』(2010年2月24日、アミューズソフトエンタテインメント)

トレーディングカード[編集]

  • ボムカード リミテッド「山本 ひかる」ファーストトレーディングカード(2010年)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ グランプリは田中美晴
  2. ^ 一人二役。
  3. ^ 友情出演。
  4. ^ 当初、2020年4月~5月に公演を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため日程が7月~8月に延期された。7月の大阪公演は感染予防対策を実施して上演されたが、8月の東京公演の直前にキャストが新型コロナウイルスに感染したことが発覚したため、東京公演は再延期となった。

出典

  1. ^ a b 山本 ひかる - TWIN PLANET ENTERTAINMENT”. TWIN PLANET. 2020年7月10日閲覧。
  2. ^ 女優「山本ひかる」 RMUに入会”. RMU公式ブログ (2018年6月6日). 2018年6月6日閲覧。
  3. ^ 「仮面ライダー」ヒロイン・山本ひかる、プロ雀士に!「目指すは最強の雀士!!」(1/5)” (日本語). ニュースウォーカー (2019年6月8日). 2019年1月7日閲覧。
  4. ^ プロ歴5カ月 山本ひかるが好発進!/麻雀・シンデレラリーグ 第1節Cブロック2卓” (日本語). Abema 麻雀 TIMES (2019年12月9日). 2019年1月7日閲覧。
  5. ^ カラコンとわたし”. 山本ひかる公式サイト「山本ひかるのゆったりのんびり生活」. Ameba Blog (2020年9月7日). 2020年9月17日閲覧。
  6. ^ 「科捜研の女」山本ひかるは機械&漫画好き!意外な素顔に迫る”. ザテレビジョン (2014年9月29日). 2020年8月11日閲覧。
  7. ^ 『科捜研の女』若手俳優座談会「異動じゃなくて殉死がいい」”. 女性セブン (2017年12月7日). 2020年8月11日閲覧。
  8. ^ 山本ひかる RMU入会インタビュー”. RMU公式ブログ. Ameba Blog (2018年6月26日). 2020年8月11日閲覧。
  9. ^ 「仮面ライダー」ヒロイン・山本ひかる、プロ雀士に!「目指すは最強の雀士!!」”. ザテレビジョン (2018年6月8日). 2020年8月11日閲覧。
  10. ^ 『東映ヒーローMAX』(2009年、辰巳出版)山本ひかるインタビューより。
  11. ^ 宇宙船』2010年7月号、ホビージャパン、2010年。
  12. ^ 完全保存版『仮面ライダーヒロイン図鑑』”. 週プレNEWS (2020年12月13日). 2020年12月23日閲覧。
  13. ^ WITH online on woman excite (2012年4月27日). “福島復興への思いを込めた映画『ビターコーヒーライフ』の劇場鑑賞券プレゼント!”. 2013年11月22日閲覧。
  14. ^ 24人の麻雀好き芸能人が24時間ぶっ通しで“打ち初め”開始/新春オールスター麻雀” (日本語). AbemaTIMES. 2020年1月5日閲覧。

外部リンク[編集]