世紀末三人姉妹

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世紀末三人姉妹』(せいきまつさんにんしまい)は、日本で公演された演劇

2004年4月24日から5月2日まで東京芸術劇場小ホール2で、同年5月7日から5月8日まで大阪メルパルクホールで公演された。

概要[編集]

本作の原作は、アントン・チェーホフによる戯曲『三人姉妹』である。原作の時代設定は19世紀であるが、本作は2094年の日本を舞台とし、内容も大幅に改案されている。

本作は「劇団たいしゅう小説家第4回公演」と銘打たれている。

あらすじ[編集]

2094年12月、日本。敵国も目的もわからない戦争が100年も続くある日、ソビエト連邦との国境であるサハリンを防衛するために、東京から北海道稚内に第六陸軍隊が来た。これが野田家の三姉妹、織江・正江・入江と、桜井中佐・綾小路中尉との出会いであった。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

DVD[編集]

『世紀末三人姉妹』(ASIN B0002T24JO) - 2004年9月、アートポートより発売

参考文献[編集]

外部リンク[編集]