ジョーン・プロウライト
| デイム・ジョーン・プロウライト Dame Joan Plowright | |||||||||||||||||||
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ジョーン・プロウライト | |||||||||||||||||||
| 本名 | Joan Ann Plowright | ||||||||||||||||||
| 別名義 | The Lady Olivier | ||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1929年10月28日(89歳) | ||||||||||||||||||
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| 職業 | 女優 | ||||||||||||||||||
| ジャンル | 映画、舞台、テレビドラマ | ||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1948年 - 2014年 | ||||||||||||||||||
| 配偶者 |
Roger Gage(1953年 - 1961年) ローレンス・オリヴィエ(1961年 - 1989年) | ||||||||||||||||||
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ジョーン・プロウライト(Dame Joan Plowright DBE, Lady Joan Ann Olivier, 1929年10月28日 - )は、イギリスの元女優。
来歴[編集]
リンカーンシャー州ブリッグ生まれ。ブリストルのオールド・ヴィック劇場で演技を学び、1948年にクロイドンで初舞台、1954年にロンドンで舞台デビュー[1]。1956年に王立劇場でイングリッシュ・ステージ・カンパニーに参加。1957年、ジョン・オズボーンの『ジ・エンターテイナー』でローレンス・オリヴィエと共演した。舞台と映画の両方で活躍し、1961年にブロードウェーで演じた『A Taste of Honey』の主役でトニー賞を受賞している。ローレンス・オリヴィエとの結婚を通じて、1963年以降彼女はオリヴィエのロイヤル・ナショナル・シアターにおける仕事と密接に関連するようになった。1992年の『魅せられて四月』ではゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞、アカデミー賞の助演女優賞の候補となった。
プロウライトの視力は、加齢黄斑変性のため2000年代後半から2010年代初めにかけて悪化した。2014年、完全に視力を失ったことを理由として、公式に俳優業からの引退を表明した[2]。
ノース・リンカーンシャーにある、プロウライト劇場の名は彼女にちなんでいる。
私生活[編集]
私生活では、1961年にローレンス・オリヴィエと結婚(お互い再婚で、ジョーンは二度目)。二人の間にはリチャード・カー、タムシン、ジュリー=ケイトの3子がいる。娘たちは女優になった[3]。オリヴィエとは、彼が1989年に癌で死去するまで添い遂げた。彼との結婚により、公式には「レディー・オリヴィエ」となり、オリヴィエが1970年に一代男爵位を授かると「オリヴィエ男爵夫人」となったが、彼女自身が俳優としての活動でその名称を使ったことは一度もない。
ジョーンの弟デヴィッド・プロウライト(2016年没)は、イギリスのテレビ会社グラナダTVの重役であった。
映画出演作品[編集]
- ジ・エンターテイナー The Entertainer (1960)
- エクウス Equus (1977)
- Three Sisters (1970)
- 数に溺れて Drowning By Numbers (1988)
- 殺したいほどアイ・ラブ・ユー I Love You to Death (1990)
- わが心のボルチモア Avalon (1990)
- 魅せられて四月 Enchanted April (1992)
- 独裁/スターリン Stalin (1992) テレビ映画
- わんぱくデニス Dennis the Manace (1993)
- ラスト・アクション・ヒーロー Last Action Hero (1993)
- スカーレット・レター The Scarlet Letter (1995)
- サバイビング・ピカソ Surviving Picasso (1996)
- ジェイン・エア Jane Eyre (1996)
- 101 101 Dalmatians (1996)
- ムッソリーニとお茶を Tea With Mussolini (1998)
- ダンス・ウィズ・ミー Dance with me (1998)
- ダイナソー Dinosaur (2000) 声の出演
- 永遠のマリア・カラス Callas Forever (2002)
- 女神が家にやってきた Bringing Down the House (2003)
- アイ・アム・デビッド I AM DAVID (2004)
- ドラゴン〜竜と騎士の伝説〜 George and the Dragon (2004)
- クレアモントホテル Mrs. Palfrey at the Claremont (2005)
- おさるのジョージ Curious George (2006) 声の出演
- スパイダーウィックの謎 The Spiderwick Chronicles (2008)
参考文献[編集]
- ^ “Entertainment | Plowright steals the limelight”. BBC News. (2003年12月31日) 2012年6月12日閲覧。
- ^ Walker, Tim (2014年5月13日). “Joan Plowright bows out to a standing ovation”. Telegraph 2016年3月31日閲覧。
- ^ “Joan Plowright Biography (1929-)”. Film Reference. 2007年6月29日閲覧。