リナ・ウェルトミューラー
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| リナ・ウェルトミューラー Lina Wertmüller | |
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| 本名 | Arcangela Felice Assunta Job Wertmüller von Elgg Espanol von Brauchich, 肖像 - アウグスト・デ・ルカ |
| 生年月日 | 1928年8月14日(91歳) |
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| 配偶者 | Enrico Job |
リナ・ウェルトミューラー(Lina Wertmüller, 1928年8月14日 - )は、イタリア・ローマ出身の映画監督・脚本家である。スイスの貴族の血筋を引いている。
略歴[編集]
当初、女優であったが、フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』でアシスタントディレクターを務めたことがきっかけで映画監督となった。1977年の第49回アカデミー賞で、女性監督として初めてアカデミー監督賞にノミネートされた。女性監督でノミネートされたのは、他にジェーン・カンピオン、ソフィア・コッポラ、キャスリン・ビグロー、グレタ・ガーウィグの4人しかいない。
日本公開作品はあまり多くないが、2000年代以降も活動を続けている。
主な監督作品[編集]
- ブラザー・サン シスター・ムーン (1972) 脚本
- 流されて… Sweapt Away (1974)
- セブン・ビューティーズ Seven Beauties Pasqualino Settebelleze (1976)
- 流されて2 Summer Night Notte D'estate con Profilo Greco Occhi a Mandorla e Odoredi Basilico (1987)
- ムーンリットナイト On A Moonlit Night In una notte di chiaro di luna (1989)
- 土曜日、日曜日と月曜日 Saturday, Sunday and Monday (1990)