ヤマモトショウ

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ヤマモトショウ
生誕 (1988-02-19) 1988年2月19日(31歳)
出身地 日本の旗 日本 静岡県
学歴 東京大学文学部
ジャンル J-POP
職業 作詞家
作曲家
担当楽器 ギター
活動期間 2012年 -
共同作業者 ふぇのたす

ヤマモトショウ1988年2月19日 - )は、日本作詞家作曲家

概要[編集]

静岡県出身、東京大学文学部卒業。ふぇのたすではギター、作詞作曲を担当した。ふぇのたす解散より作詞家、作曲家となる[1]

本格的にバンドを始めたのは大学3年の時。当時は就職活動を耳にし始めた時期であったが、自分の将来を考えれば音楽で勝負しようということになった。当初にライブハウスでライブをやっていた頃に自分たちの客は10人ほどだったのに対して、アイドルの方は多くの客が集まり金も回っているという状況であった。そこで自分たちもそういう見せ方をしようと思ってから、いろんなことがうまく回り始めるようになる。東大生ならば安定が約束した道があるのにそれを選ばなかったのは、自分にとっての安定とは経済的や社会的な安定ではなく、心の安定であるから。自分がわくわくすることをできれば心は安定するため、そういう意味で一番安定に近い道を選んだ[2]

作詞家となったきっかけは、バンドをやろうと思ったときにボーカルが書くよりも自分が書いた方がよいものができると思ったことから。初の作品はふぇのたすのどれかの曲。ふぇのたすでは全ての曲の作詞作曲を行う。こうしている中で他のアーティストに作詞や作曲の依頼をされ提供するようになる[3]

SOROR(そろる)という名義でソロ活動もおこなっている[4]

作詞[編集]

2014年

  • 寺嶋由芙「ぜんぜん」(Single 「#ゆーふらいと」収録/2014年)※作曲も担当
  • ナンバタタン「ガールズ・レテル・トーク」(Album 「ガールズ・レテル・トーク」収録/2014年)※作曲、編曲、プロデュースも担当
  • KIRIMIちゃん.「きみときりみ」(MAXI Single 「KIRIMIちゃん.のうた」収録/2014年)※作曲・編曲も担当

2015年

  • 寺嶋由芙「ねらいうち」(Single 「猫になりたい」収録/2015年)※作曲も担当

2016年

2017年

  • HR「アイラブユーはまだおあずけ」(Single 「日本ハカタ化大作戦」収録/2017年)※作曲・編曲も担当
  • 大森靖子「コミュニケイション・バリア」(Album 「kitixxxgaia」収録/2017年)※編曲も担当
  • 寺嶋由芙「みどりの黒髪」(Single 「天使のテレパシー」収録/2017年)※作曲も担当
  • earth music&ecology KANKO Label ×けやき坂46「PLAY UNIFORM TENNIS」※作曲・編曲も担当
  • MINT mate box「present」(E.P. /2017年)※作曲・編曲・プロデュースも担当
  • SHE IS SUMMER「出会ってから付き合うまでのあの感じ」(E.P. 「Swimming in the Love E.P.」収録/2017年)
  • chay「恋はアバンチュール」(Album 「chayTEA」収録/2017年)
  • ばってん少女隊「びびび美少女」(Album 「ますとばい」収録/2017年)
  • 虹のコンキスタドール「夏の夜は短すぎるけど…」(Single 「キミは無邪気な夏の女王~This Summer Girl Is an Innocent Mistress~」収録/2017年)※編曲も担当
  • SHE IS SUMMER「とびきりのおしゃれして別れ話を」「出会ってから付き合うまでのあの感じ」「待ち合わせは君のいる神泉で」(Album 「WATER」収録/2017年)
  • 寺嶋由芙「世界で一番かわいい君へ」(Album 「知らない誰かに抱かれてもいい」収録/2017年)
  • フィロソフィーのダンス「ダンス・ファウンダー」「はじめまして未来」「ジャスト・メモリーズ」「ライク・ア・ゾンビ」(Album 「THE FOUNDER」収録/2017年)
  • 緑だってはじけ隊「GREEN IS POP」※作曲・編曲も担当

2018年

  • 渕上舞「フラミンゴディスコ」(Album 「Fly High Myway!」収録/2018年)※作曲・編曲も担当
  • MINT mate box「beside」(E.P. /2018年)※作曲・編曲・プロデュースも担当
  • 寺嶋由芙「みどりの黒髪」「世界で一番かわいい君へ」「君より大人」(Album 「きみが散る」収録/2018年)※作曲も担当
  • ばってん少女隊「bye bye bye」(Single 「無敵のビーナス」収録/2018年)※作曲・編曲も担当
  • 桜エビ〜ず「まわるまわるまわる」
  • YURiKA「ふたりの羽根」※編曲も担当

2019年

作曲[編集]

2015年

編曲[編集]

2016年

  • 乙女新党「雨と涙と乙女とたい焼き」(Single 「雨と涙と乙女とたい焼き」収録/2016年)
  • Labit room「Laboratory」※プロデュースも担当
  • 宮本毅尚「SUMMER OF LOVE e.p.」(E.P./2016年)
  • コレサワ「バックアップ」(Album 「ジエイポップ」収録/2016年)※プロデュースも担当
  • ナナヲアカリ「キラキラキライ」※プロデュースも担当

2017年

2018年

  • ましのみ「名のないペンギン空を飛べ」「エゴサーチで幸あれエブリデイ」(Album 「ぺっとぼとリテラシー」収録/2018年)
  • YURiKA「ふたりの羽根」

その他[編集]

出典[編集]

  1. ^ ヤマモトショウ”. フジパシフィックミュージック. 2018年6月19日閲覧。
  2. ^ 「世界一かわいい音楽を作れる」東大OB作曲家、ヤマモトショウさんに会いに行った”. UmeeT (2018年2月26日). 2018年6月19日閲覧。
  3. ^ 言葉の達人/ヤマモトショウさん”. 歌ネット. 2018年6月19日閲覧。
  4. ^ PROFILE/CONTAC”. ヤマモトショウ公式サイト. 2018年6月20日閲覧。

外部リンク[編集]