octave (桜エビ〜ずのアルバム)

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octave
桜エビ〜ず(現 ukkaスタジオ・アルバム
リリース
レーベル スターダスト音楽出版
桜エビ〜ず(現 ukka) アルバム 年表
sakuraebis
(2018年)
octave
(2019年)
ミュージックビデオ
「リンドバーグ」
「灼熱とアイスクリーム」
「おねがいよ」
「キラキラ」
「214」
「それは月曜日の9時のように」(ライブ)
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octave』は、桜エビ〜ず(現 ukka)が2019年8月21日にリリースした2ndアルバム[1]第8回アイドル楽曲大賞2019「アルバム部門」第1位を獲得した。

概要[編集]

桜エビ〜ずが2019年8月21日にリリースした2ndアルバム。前作『sakuraebis』から約1年半ぶりのアルバムリリースとなる。2019年11月16日にグループ名を「ukka」に改名したため、桜エビ〜ず時代では最後のアルバムとなった。

初回生産限定盤には、通常盤に加えて「撮り下ろしスペシャル・フォトブック」(46P)が付属する。品番は、通常版がSDMC-1054、初回生産限定盤がSDMC-1055。

収録曲は、2018年6月から開始した12ヶ月連続リリースの全楽曲9曲に、新曲「ねぇ、ローファー。」「それは月曜日の9時のように」「さいしょのさいしょ」「せつないや」を追加した全13曲。

第8回アイドル楽曲大賞2019「アルバム部門」で第1位を獲得した。また、同大賞の「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」で、楽曲『それは月曜日の9時のように』が第1位、『キラキラ』が第2位を獲得するなど、収録曲のうち6曲が11位以内にランクインしている。「推し箱部門」でもukka(元 桜エビ〜ず)が第1位を獲得した。

浅見北斗(Have a Nice Day!)、ONIGAWARAsasakure.UKヤマモトショウなどのアーティストから楽曲提供を受けている。

アルバムのアートディレクションは鳴尾仁希。

2019年8月21日 『octave』発売リリイベ「桜スプラッシュ!」にて会場限定販売開始。その後、ライブ・イベント会場等で販売し、現在も通販(MAILIVUS STARDUST STORE)で販売中。実店舗ではタワーレコード(全国17店舗)や[2][3]、HMV(全国7店舗)でも販売されている[4]。同年9月11日より音楽配信サービスでの配信を開始。

「前はアイドル的な歌詞の曲が多かったのに対し、配信リリースした曲は全体的に等身大の女の子を描いた歌詞が多くて。メンバー間で年齢差はあるものの、みんな表現しやすくなったと思います。」(水春[1]

プロインタビュアーの吉田豪は「2019年にいい曲を最も大量に生みだしたのは桜エビ〜ず(現ukka)じゃないかと思います。毎月リリースされた配信曲をまとめたアルバム『octave』(Have a Nice Day!浅見北斗作の『リンドバーグ』やONIGAWARA作の『それは月曜日の9時のように』など、年間ベスト級の曲を複数収録)も最高だったんです(略)」と語る[5]

収録曲[編集]

収録曲は、2018年6月から開始した12ヶ月連続リリースの全楽曲12曲に、新曲『せつないや』を追加した全13曲。

#タイトル作詞作曲編曲
1.「帰れない!」ヤマモトショウ太田晴之高野勲
2.「214」sasakure.UKsasakure.UKsasakure.UK
3.「Magik Melody」杉浦英治杉浦英治杉浦英治
4.「灼熱とアイスクリーム」killaピオーネピオーネ
5.「まわるまわるまわる」ヤマモトショウ藤田卓也杉原亮
6.「リンドバーグ」浅見北斗(Have a Nice Day!浅見北斗(Have a Nice Day!高野勲
7.「おねがいよ」理姫(アカシック奥脇達也(アカシック)高野勲
8.「グラジェネ」杉浦英治太田晴之高野勲
9.「ねぇ、ローファー。」鈴木健太朗鈴木健太朗高野勲
10.「それは月曜日の9時のように」竹内サティフォ(ONIGAWARAONIGAWARAONIGAWARA
11.「キラキラ」タケダナオキタケダナオキHi-5
12.「さいしょのさいしょ」ヤマモトショウ藤田卓也Dr.Usui(M)otocompo
13.「せつないや」理姫(アカシック)DUFFDUFF / 石岡こうだい

帰れない![編集]

  • 作詞:ヤマモトショウ、作曲:太田晴之、編曲:高野勲。振付はさとみ。
  • 2019年1月29日、「O-Crest presents 天真爛漫」にて初披露
  • 2019年1月31日、配信開始
  • artwork:内山ユニコ
  • 4thシングルCD『Winter Sleep』にも収録
  • 「まだまだ卒業したくない」という学生の気持ちを歌った青春ダンスナンバー[6]

214[編集]

  • 作詞・作曲・編曲:sasakure.UK。振付はさとみ。読み方は「ニーイチヨン」。
  • 第8回アイドル楽曲大賞2019「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第5位
  • 2019年2月24日、3rdシングル『Autumn Moon』発売記念フリーライブ(@新宿マルイメン屋上)にて初披露
  • 2019年2月27日、配信開始
  • artwork:あけたらしろめ
  • 4thシングルCD『Winter Sleep』にも収録
  • バレンタインをテーマにしたナンバー。
  • 2019年2月14日、YouTubeにてMV公開
  • MVは桜エビ~ず初の海外遠征が行われた台湾で撮影され、観光スポットで遊ぶメンバーのオフショット満載の映像[7]に仕上がっている[8]。撮影は森岡千織[9]
  • MVのクレジット、Director&Cinematographer:森岡千織、Production:クラウディ。
  • 「この曲はレコーディングで目標にしていた1番の『スキダラケですか?』と2番の『君は“甘くはない”から』というパートをもらえたのでお気に入りです!」(川瀬あやめ[1]
  • 音楽評論家の宗像明将は「個人的2019年アイドル・ポップス ベスト10」の6位にこの曲を挙げ「圧倒的なポップネスを聴かせる。台湾で撮影された、森岡千織の監督による映像も、メンバーの表情の切り取り方が素晴らしい。」と称した[10]

Magik Melody[編集]

  • 作詞・作曲・編曲:杉浦英治。振付はさとみ。
  • 2018年9月29日、フリーライブ@ららぽーと富士見にて初披露
  • 2018年9月30日、配信開始
  • artwork:ボブa.k.aえんちゃん
  • 3rdシングルCD『Autumn Moon』にも収録
  • マッドチェスター・ミーツ・アイドル?」をコンセプトに制作された楽曲[11]

灼熱とアイスクリーム[編集]

  • 作詞:killa、作曲・編曲:ピオーネ。振付はさとみ。
  • 第7回アイドル楽曲大賞2018「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第7位
  • 2018年7月15日、「BEACH IDOL FESTIVAL 2018」(音霊)にて初披露
  • 2018年7月25日、配信開始
  • artwork:神保賢志
  • 2ndシングルCD『Summer Magic』にも収録
  • シンプルなバンドサウンドが心地よい、夏の恋を歌ったさわやかなシティポップナンバーに仕上げられている[12]
  • メンバーは「今までの桜エビ~ずになかった新しい曲!」「すっごいキュンキュンする夏らしい歌詞!」とコメントしている。
  • MV[13]は夏の思い出をイメージしたシーンで構成され、映像にはスイカ割りをしたり、プールで遊んだりするメンバーの姿が収められている[14]
  • MVのクレジット、Director&Cinematographer:森岡千織、Slow motion Cinematographer:きるけ、Production Manager:川村太輔、奥津佑佳子、Light:陸浦康公、Production:クラウディ。
  • 「私は『灼熱とアイスクリーム』で、私が初めて落ちサビのパートをもらったオリジナル曲なんです。今でもライブでは落ちサビが来るたびに『ホントにありがたいな』という気持ちで歌っています(笑)。」(芹澤もあ[1]
  • 『お年頃distance』に参加したkiilaとピオーネによる楽曲。

まわるまわるまわる[編集]

  • 作詞:ヤマモトショウ、作曲:藤田卓也、編曲:杉原亮。振付はさとみ。
  • 2018年8月20日、「スタプラ東京Vol.2」にて初披露
  • 2018年9月5日、配信開始
  • artwork:wan_tan
  • 2ndシングルCD『Summer Magic』にも収録
  • 時空を旅する女の子を主人公にしたSFストーリー仕立ての楽曲に仕上がっている[15]
  • 「この曲はオケが好きなんです。裏打ちのリズムが大好きで、オフボーカルバージョンを1週間くらい毎日聴いていた時期もありました。」(川瀬あやめ[1]

リンドバーグ[編集]

  • 作詞:浅見北斗(Have a Nice Day!)、作曲:浅見北斗、編曲:高野勲。振付は續いくえ。
  • 第7回アイドル楽曲大賞2018「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第2位
  • 2018年6月17日、13thワンマンライブにて初披露
  • 2018年7月11日、配信開始
  • artwork:ki_moi
  • 2ndシングルCD『Summer Magic』にも収録。
  • 飛行士のチャールズ・リンドバーグをモチーフにした、さわやかな楽曲に仕上がっている[16]
  • YouTubeではライブ映像を交えた同曲のミュージックビデオ[17]のほか、2018年11月27日に東京・新宿LOFTで行われたHave a Nice Day!の主催企画「NU VOID」にて両組がコラボしたときの動画[18]も公開されている[19]。これらの動画は森岡千織が撮影[20]
  • MVのクレジット、Director&Cinematographer:森岡千織、Cinematographer:川村太輔、Production Manager : 奥津佑佳子、Production:クラウディ、choreographer:續いくえ。
  • コラボ動画のクレジット、Director&Cinematographer:森岡千織、Camera:水島英樹・川村太輔・奥津佑佳子、Recording:前田健介。
  • 「この曲を最初に聴いたとき、不思議な印象というか、初めての感覚があって。そのときは定番曲になると思ってなかったんですけど、ライブで披露すると皆さんが一緒に振りを踊ったり、歌ったりしてくれます。あと、個人的には宇宙のような世界観が好きです。」(村星りじゅ[1]
  • 「実は『リンドバーグ』も『灼熱とアイスクリーム』も発表する1年くらい前からあった曲なんです。ずっと採用されてこなかったんですけど、絶対に表に出したほうがいい曲だと考えていて。結果として発表したタイミングがよかったですね。今の桜エビ~ずだからこそ、どちらの楽曲の魅力もしっかり届けられていると思います。」(スタッフ)[1]
  • 2020年12月31日放送の「第4回 ももいろ歌合戦」で歌手の松本明子とこの曲を披露する[21]。11月27日には松本明子が歌った動画をツイートしていた[22]

おねがいよ[編集]

  • 作詞:理姫(アカシック)、作曲:奥脇達也(アカシック)、編曲:高野勲。振付は菅尾なぎさ。
  • 2018年10月14日、14thワンマンライブ@吉祥寺CLUB SEATAにて歌唱のみ初披露[23]
  • 10月27日、「PLAYGROUND MUSIC FESTIVAL」(@稲毛海浜公園野外音楽堂)にて振付け初披露
  • 2018年10月26日、配信開始
  • artwork:神保賢志
  • 3rdシングルCD『Autumn Moon』にも収録
  • MVのディレクションは7月の配信曲「灼熱とアイスクリーム」に続いて森岡千織が担当。“夏休み”をテーマにした前作とは打って変わり、秋冬の季節感あふれるポップな映像[24]に仕上がっている[25]
  • MVのクレジット、Director&Cinematographer:森岡千織、Production Manager:川村太輔、奥津佑佳子、Light:白石弘志 (プログレッソ)、Production:クラウディ、Stylist:Okamoto Kentaro、Stylist assistant:Kurihara Aya、Hair&Make up:白井ユリ・横山藍(KIND)。

グラジェネ[編集]

  • 作詞:杉浦英治、作曲:太田晴之、編曲:高野勲。振付はさとみ。
  • 2018年11月25日、『Summer Magic』リリイベ@ららぽーと柏の葉にて初披露[26]
  • 2018年11月28日、配信開始
  • artwork:ancco
  • 3rdシングルCD『Autumn Moon』にも収録
  • 「私が歌っている『まるでブルーベリー』という歌詞があるんですけど、ここはお母さんと一緒に練習したくらい欲しかったパートなんですよ。」(川瀬あやめ[1]
  • 「Bメロの『そうね 七色に 染まるよ』というパートではメンバーが5対1に分かれて歌ってるんですけど、自分が1人のほうを担当すると思ってなくて。『自分で大丈夫かな……どうやって歌おう』とすごく不安だったんですけど、今は堂々と歌える歌い方を見つけることができました。」(桜井美里[1]

ねぇ、ローファー。[編集]

  • 作詞・作曲:鈴木健太朗、編曲:高野勲。振付はさとみ。
  • 第8回アイドル楽曲大賞2019「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第7位
  • 2019年4月21日、4thシングル『Winter Sleep』リリイベ&桜井美里生誕「Spring Color」(@新宿マルイメン屋上)にて歌唱のみ初披露
  • 4月29日、「GIG TAKAHASHI tour 2019」埼玉公演(@HEAVEN'S ROCK熊谷VJ-1)にて振付け初披露
  • 2019年4月26日、配信開始
  • artwork:内山ユニコ
  • 子供から大人に変わる瞬間の葛藤や、もどかしい片思いを“ローファー”に歌いかける青春ミディアムバラードとして制作された[27]
  • アイドル楽曲大賞アフタートーク座談会では「バラード調の切ない楽曲で、これを自分たちのものとして歌えるのはすごいなと思いますね。」と称された[9]

それは月曜日の9時のように[編集]

  • 作詞:竹内サティフォ(ONIGAWARA)、作曲:ONIGAWARA、編曲:ONIGAWARA。振付はさとみ。略称は「それ9(それきゅう)」。
  • 第8回アイドル楽曲大賞2019「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第1位
  • 2019年3月30日、「初!東名阪ツアー!~2019年は全国的に桜エビが開花するでしょう~」大阪公演(ESAKA MUSE)にて初披露
  • 2019年3月29日、配信開始
  • artwork:ki_moi
  • 2019年7月に東京・新宿LOFTで行われた桜エビ~ずの主催ツーマンライブ企画にてONIGAWARAとコラボしたときの動画[28]がYouTubeに公開されている[29]
  • 動画のクレジット、Director&Cinematographer:森岡千織、Camera:前原一文、Recording:前田健介。
  • フジテレビ系の月9ドラマへのオマージュがたっぷり詰め込まれたシティポップナンバーに仕上がっている[30]
  • アイドル楽曲大賞アフタートーク座談会では「周りのアイドルファンもこの曲をフックアップしてた。」「ほかのファンの票が入ってこないと1位にはならないんですよね。」「アイドルフェスでのアンセムでしたね。これ一発でみんなが沸き立つ。」と称された[9]
  • TBSドラマ「この恋あたためますか」で、主人公の井上樹木(森七菜)とukkaメンバーがアイドルグループ「Cupid」としてこの曲を踊るシーン(第1話)[31]や、井上樹木らがドライブ中にこの曲を歌うシーンなど(第6話)がある。
  • Base Ball Bear小出祐介が、アイドルソングベスト2019 インディーズ編の第1位にこの曲を挙げた[32]

キラキラ[編集]

  • 作詞・作曲:タケダナオキ、編曲:Hi-5。振付は菅尾なぎさ。
  • 第8回アイドル楽曲大賞2019「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第2位
  • 2018年12月16日、15thワンマンライブ@F.A.D YOKOHAMAにて初披露[33]
  • 2018年12月17日、配信開始
  • artwork:escocse
  • 4thシングルCD『Winter Sleep』にも収録
  • MV[34]のクレジット、Director:森岡千織、Cinematographer:水島英樹、Production Manager:川村太輔、橋本優希、矢澤美希、Light:白石弘志 (プログレッソ)、Production:クラウディ、Choreographer:菅尾なぎさ、Stylist:Okamoto Kentaro、Hair&Make up:斉藤弓・薄葉英理(KIND)。
  • 「私は『キラキラ』が好きです。歌詞が情熱的だし、『リンドバーグ』と同じくらいライブ映えする曲だと思うんですよ! お客さんと一緒に踊れる振りがあったり、一緒に歌えるところがあったりして好きです。あと、好きな落ちサビのパートをもらえたので、私的には絶対に外せない曲です! マストです!」(茜空[1]
  • アイドル専門ライターの岡島紳士は「ファンと一緒にシンガロングする楽曲です。後半につれてより一層盛り上がって行く。(アイドル楽曲大賞)2位になったのはライブに行っているファンの気持ちも乗っかったからかもしれないですね。」と語る[9]

さいしょのさいしょ[編集]

  • 作詞:ヤマモトショウ、作曲:藤田卓也、編曲:Dr.Usui(MOTOCOMPO(M)otocompo)。振付はさとみ。
  • 第8回アイドル楽曲大賞2019「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第11位
  • 2019年5月26日、4thシングル『Winter Sleep』リリイベ(@名古屋近鉄パッセ屋上)にて初披露
  • 2019年5月31日、配信開始
  • artwork:hgm
  • スカを取り入れたサウンドと、1年間連続配信を行ってきた桜エビ~ずを主人公にした歌詞が特徴のナンバーに仕上がっている[35]

せつないや[編集]

  • 作詞:理姫(アカシック)、作曲:DUFF、編曲:DUFF・石岡こうだい。振付は菅尾なぎさ。
  • 第8回アイドル楽曲大賞2019「インディーズ/地方アイドル楽曲部門」第8位
  • 2019年8月21日、2ndアルバム『octave』発売リリースイベント「桜スプラッシュ!」(@としまえん・それいゆ広場)にて初披露
  • 「大人になって強くなった女の子が描かれていて。この1年を通して成長した僕たちを恋愛に見立てた歌になっているのですごく好きです。」(水春[1]

12ヶ月連続リリース企画[編集]

2018年6月17日に下北沢GARDEN において開催されたワンマンライブで新曲『リンドバーグ』が初披露され、これを皮切りに12ヶ月連続で新曲を発表する予定であることが公表された[36]

番号 曲名 初披露 配信開始
1 リンドバーグ 2018年6月17日 2019年7月11日
2 灼熱とアイスクリーム 2018年7月15日 2018年7月25日
3 まわるまわるまわる 2018年8月20日 2018年9月5日
4 Magik Melody 2018年9月29日 2018年9月30日
5 おねがいよ 2018年10月14日 2018年10月26日
6 グラジェネ 2018年11月25日 2018年11月28日
7 キラキラ 2018年12月16日 2018年12月17日
8 帰れない! 2019年1月29日 2019年1月31日
9 214 2019年2月24日 2019年2月27日
10 それは月曜日の9時のように 2019年3月30日 2019年3月29日
11 ねぇ、ローファー。 2019年4月21日 2019年4月26日
12 さいしょのさいしょ 2019年5月26日 2019年5月31日

会場&通販限定Singleとして、一部の楽曲を収録した会場&通販限定Single『Summer Magic』『Autumn Moon』『Winter Sleep』3枚がリリースされた。

Summer Magic[編集]

2018年10月14日の14thワンマンライブにおいて会場&通販限定Singleとして販売開始され、現在は販売終了。品番:SDMC-1037。

2018年6月より始動した「12ヶ月連続リリース」企画のうち、6、7、8月に配信した3つの楽曲を収録。各楽曲のInstrumental(未配信)も収録する[37]

収録曲の3曲は、各曲のInstrumental音源以外、すべて2ndアルバム『octave』に収録されている。

  1. リンドバーグ
  2. 灼熱とアイスクリーム
  3. まわるまわるまわる
  4. リンドバーグ(Instrumental)
  5. 灼熱とアイスクリーム(Instrumental)
  6. まわるまわるまわる(Instrumental)

Autumn Moon[編集]

2018年12月28日に販売開始。会場&通販限定Singleとして販売され、現在は販売終了。品番:SDMC-1041。

2018年6月より始動した「12ヶ月連続リリース」企画のうち、9、10、11月に配信した3つの楽曲とそれぞれの楽曲のInstrumental(未配信)を収録する[38]

収録曲の3曲は、各曲のInstrumental以外、すべて2ndアルバム『octave』に収録されている。

  1. Magik Melody
  2. おねがいよ
  3. グラジェネ
  4. Magik Melody(Instrumental)
  5. おねがいよ(Instrumental)
  6. グラジェネ(Instrumental)

Winter Sleep[編集]

2019年3月30日に販売開始。会場&通販限定Singleとして販売開始され、現在も通販(MAILIVUS STARDUST STORE)で販売中。品番:SDMC-1044。

2018年6月より始動した「12ヶ月連続リリース」企画のうち、12、1、2月に配信した3つの楽曲とそれぞれの楽曲のInstrumental(未配信)を収録する[39]

収録曲の3曲は、各曲のInstrumental以外、すべて2ndアルバム『octave』に収録されている。

  1. キラキラ
  2. 帰れない!
  3. 214
  4. キラキラ(Instrumental)
  5. 帰れない!(Instrumental)
  6. 214(Instrumental)

受賞歴[編集]

第7回アイドル楽曲大賞2018[40][20]
  • インディーズ/地方アイドル楽曲部門
    • 第2位『リンドバーグ』
    • 第7位『灼熱とアイスクリーム』
第8回アイドル楽曲大賞2019[41][9]
  • 推し箱部門 第1位「ukka」
  • アルバム部門 第1位『octave』
  • インディーズ/地方アイドル楽曲部門
    • 第1位『それは月曜日の9時のように』
    • 第2位『キラキラ』
    • 第5位『214』
    • 第7位『ねぇ、ローファー。』
    • 第8位『せつないや』
    • 第11位『さいしょのさいしょ』

クレジット[編集]

桜エビ〜ず are
水春川瀬あやめ村星りじゅ茜空桜井美里芹澤もあ
JACKET STAFF
Art Direction & Design : 鳴尾仁希
Photograph : 花房遼
Set & Props : 山家章宏
Styling : okamoto kentaro
Hair & Make : 小嶋克佳(TRON)
Special Thanks : Aquarium Shop EARTH
ALUBM STAFF
Artist Management : 藤井ユーイチ、武内香織、中尾綺夏(STARDUST PROMOTION)
Sound Produce : オーノカズナリ
Recording & Mixing Engineer : 前田健介
Mastering Engineer : 及川康宏
A&R : 古市明友美(SDR)
Director : 瀧澤航一
Label Desk : 右田由美子(SDR)
A&R Producer : 宮井晶(SDR)
A&R Chief : 石崎裕士(SDR)
Producer : 菅谷憲(SDR)
Producer : 藤下リョウジ(STARDUST PROMOTION)

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 桜エビ〜ず 12ヶ月連続リリース企画で確立したアイデンティティ”. 音楽ナタリー (2019年8月20日). 2020年9月12日閲覧。
  2. ^ 1st Single「恋、いちばんめ」取扱店舗拡大のお知らせ”. ukka公式ホームページ (2020年6月24日). 2020年9月26日閲覧。
  3. ^ 「恋、いちばんめ」タワーレコード コラボキャンペーン 開催‼”. ukka公式ホームページ (2020年9月9日). 2020年9月26日閲覧。
  4. ^ 1st Single「恋、いちばんめ」他、CD・グッズ取扱店舗拡大のお知らせ”. ukka公式ホームページ (2020年9月25日). 2020年9月26日閲覧。
  5. ^ 吉田豪が選ぶ2019年の年間ベストソング”. Rolling Stone Japan (2020年1月7日). 2020年9月13日閲覧。
  6. ^ 桜エビ~ず、卒業したくない気持ち歌った青春ダンスナンバー「帰れない!」”. 音楽ナタリー (2019年1月30日). 2020年9月13日閲覧。
  7. ^ 桜エビ〜ず「214」MV -New Album「octave」(8/21 release)- - YouTube
  8. ^ 桜エビ~ずが台湾の観光スポットで遊ぶ、バレンタイン曲「214」MV公開”. 音楽ナタリー (2019年2月14日). 2020年9月13日閲覧。
  9. ^ a b c d e ukka、つりビット、tipToe.……アイドル論客4名が回想する、インディーズシーンに起きた数々のドラマ”. Real Sound (2020年3月22日). 2020年9月13日閲覧。
  10. ^ 個人的2019年アイドル・ポップス ベスト10”. Yahoo!ニュース (2019年12月31日). 2020年9月13日閲覧。
  11. ^ マッドチェスター・ミーツ・アイドル?桜エビ~ず、新曲「Magik Melody」を明日配信”. 音楽ナタリー (2018年9月29日). 2020年9月13日閲覧。
  12. ^ 桜エビ~ず、夏の恋を歌ったシティポップ「灼熱とアイスクリーム」配信”. 音楽ナタリー (2018年7月25日). 2020年9月13日閲覧。
  13. ^ 桜エビ〜ず「灼熱とアイスクリーム」MV -New Album「octave」(8/21 release)- - YouTube
  14. ^ 桜エビ~ず、夏の思い出詰め込んだ「灼熱とアイスクリーム」MV”. 音楽ナタリー (2018年8月31日). 2020年9月13日閲覧。
  15. ^ 桜エビ~ず、明日配信「まわるまわるまわる」はヤマモトショウ作詞のSF仕立て”. 音楽ナタリー (2018年9月4日). 2020年9月13日閲覧。
  16. ^ 桜エビ~ずがハバナイ浅見北斗提供の新曲「リンドバーグ」配信、MVも公開”. 音楽ナタリー (2018年7月11日). 2020年9月13日閲覧。
  17. ^ 桜エビ〜ず「リンドバーグ」MV -New Album「octave」(8/21 release)- - YouTube
  18. ^ Have a Nice Day!(ハバナイ) × 桜エビ〜ず「リンドバーグ」 @ 新宿LOFT -New Album「octave」(8/21 release)- - YouTube
  19. ^ ハバナイ×桜エビ~ず「リンドバーグ」コラボライブ映像公開”. 音楽ナタリー (2018年12月3日). 2020年9月13日閲覧。
  20. ^ a b 2018年は実りの多い年だったーーアイドル評論家4氏が語る、インディーズシーンに芽吹く新たな文化”. Real Sound (2019年2月10日). 2020年9月13日閲覧。
  21. ^ 出演決定 なななんと!先輩ももいろクローバーZさん「ももいろ歌合戦」に松本明子さんと『リンドバーグ』共演が決定致しました”. ukka公式Twitter (2020年12月30日). 2020年12月30日閲覧。
  22. ^ @akkotongattelne. "アッコ、歌ってるね。第33弾はukkaさんの「リンドバーグ」を歌わせていただきました" (ツイート). Twitterより2020年12月2日閲覧
  23. ^ 桜エビ~ず、明日配信「おねがいよ」はアカシック提供ナンバー”. 音楽ナタリー (2018年10月25日). 2020年9月13日閲覧。
  24. ^ 桜エビ〜ず「おねがいよ」MV -New Album「octave」(8/21 release)- - YouTube
  25. ^ 桜エビ~ず、アカシック提供曲「おねがいよ」MV公開”. 音楽ナタリー (2018年12月14日). 2020年9月13日閲覧。
  26. ^ 桜エビ~ず、連続配信企画の第6弾楽曲「グラジェネ」を明日配信”. 音楽ナタリー (2018年11月27日). 2020年9月13日閲覧。
  27. ^ 桜エビ~ず、青春ミディアムバラード「ねぇ、ローファー。」明日配信”. 音楽ナタリー (2019年4月25日). 2020年9月13日閲覧。
  28. ^ ONIGAWARA × 桜エビ〜ず「それは月曜日の9時のように」 @ 新宿LOFT -New Album「octave」(8/21 release)- - YouTube
  29. ^ 桜エビ~ず×ONIGAWARA「それは月曜日の9時のように」コラボ映像公開”. 音楽ナタリー (2019年8月21日). 2020年9月13日閲覧。
  30. ^ 桜エビ~ず月9ドラマへのオマージュ詰め込んだ新曲配信、楽曲提供はONIGAWARA”. 音楽ナタリー (2019年3月29日). 2020年9月13日閲覧。
  31. ^ ukka Twitter
  32. ^ @Base_Ball_Bear_. "小出祐介 2019年アイドルソングベスト インディーズ編 #こんプロ" (ツイート). Twitterより2021年1月4日閲覧
  33. ^ 桜エビ~ずがHi-5タケダナオキ提供新曲を明日配信、初の東名阪ツアーも決定”. 音楽ナタリー (2018年12月16日). 2020年9月13日閲覧。
  34. ^ 桜エビ〜ず「キラキラ」MV - YouTube
  35. ^ 桜エビ~ず、12カ月連続リリース企画ラスト曲は「さいしょのさいしょ」”. 音楽ナタリー (2019年5月30日). 2020年9月13日閲覧。
  36. ^ 桜エビ~ず新衣装で「6月の花火」打ち上げる、12カ月連続新曲お披露目も決定”. 音楽ナタリー (2018年6月21日). 2020年9月13日閲覧。
  37. ^ 桜エビ~ず、この夏に発表した楽曲まとめたシングル「Summer Magic」発売”. 音楽ナタリー (2018年10月9日). 2020年9月13日閲覧。
  38. ^ 桜エビ~ず、秋の配信曲まとめたシングル「Autumn Moon」発売”. 音楽ナタリー (2018年12月11日). 2020年9月13日閲覧。
  39. ^ 桜エビ~ず、シングル「Winter Sleep」発売”. 音楽ナタリー (2019年3月16日). 2020年9月13日閲覧。
  40. ^ 第7回アイドル楽曲大賞2018
  41. ^ 第8回アイドル楽曲大賞2019

外部リンク[編集]