マルコ・ロハス

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マルコ・ロハス Football pictogram.svg
Marco Rojas.jpg
2012年のロハス
名前
本名 マルコ・ロドリゴ・ロハス
ラテン文字 Marco Rodrigo Rojas
基本情報
国籍 ニュージーランドの旗 ニュージーランド
チリの旗 チリ
生年月日 (1991-11-05) 1991年11月5日(25歳)
出身地 ワイカト地方ハミルトン
身長 168cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム オーストラリアの旗 メルボルン・ビクトリーFC
ポジション MF / FW
背番号 7
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2009 ニュージーランドの旗 ワイカトFC 13 (1)
2009-2011 ニュージーランドの旗 ウェリントン・フェニックスFC 21 (2)
2011-2013 オーストラリアの旗 メルボルン・ビクトリーFC 50 (15)
2013-2016 ドイツの旗 シュトゥットガルト 0 (0)
2014 ドイツの旗 グロイター・フュルト (loan) 3 (0)
2015-2016 スイスの旗 FCトゥーン (loan) 37 (4)
2016- オーストラリアの旗 メルボルン・ビクトリーFC 6 (6)
代表歴2
2011  ニュージーランド U-20 9 (4)
2011  ニュージーランド U-23 6 (1)
2011- ニュージーランドの旗 ニュージーランド 27 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年12月12日現在。
2. 2016年11月15日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

マルコ・ロドリゴ・ロハスMarco Rodrigo Rojas, 1991年11月5日 - )は、ニュージーランドハミルトン出身のサッカー選手Aリーグメルボルン・ビクトリーFC所属。ポジションはMF、またはFW(ウイング)。

来歴[編集]

ジュニアユース時代はかつてJリーグでもプレーした元ニュージーランド代表ウィントン・ルーファー主宰のサッカースクールで技術を磨き、チリや日本などで海外遠征を経験する[1]。その後、地元ハミルトンのクラブを経て2009年、ウェリントン・フェニックスと契約しプロデビューを飾った。

2011年、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーへ移籍するとその才能が開花。加入1年目は無得点に終わったものの、2年目の2012-13シーズンは27試合に出場し、リーグ得点ランキング3位となる15ゴールを記録。Aリーグのシーズン最優秀選手賞と最優秀若手選手賞を同時に受賞した[2]

2013年5月、4年契約でドイツ・ブンデスリーガVfBシュトゥットガルトへ移籍することが発表された[3]

2014年8月、出場機会確保のためにSpVggグロイター・フュルトへ2015年6月まで1シーズンの期限付き移籍[4]したが半年で返却され、2015年1月からスイス・スーパーリーグFCトゥーンへ半年間の期限付き移籍をした[5]。2015年6月12日に移籍期間が2016年のシーズン終了までに1年間延長された[6]

2016年8月、古巣のメルボルン・ビクトリーへ完全移籍[7]

代表歴[編集]

父親がチリ出身の為、チリ代表としてプレーする資格も有していたが、最終的に生まれ育ったニュージーランドでプレーすることを選択[8]

世代別のニュージーランド代表としては、2011 FIFA U-20ワールドカップロンドン五輪(U-23)等に出場。2011年にはフル代表にも選出され、3月25日の中国代表との親善試合でデビューを飾った。

2012年9月11日、2014 FIFAワールドカップ・オセアニア3次予選ソロモン諸島戦で代表初得点を記録した。

所属クラブ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ WYNRS - Marco Rojas WYNRS (2013年12月14日閲覧)
  2. ^ Melbourne Victory star Marco Rojas wins Johnny Warren Medal for A-League Player of the Year The Advertiser 2013年4月15日(12月14日閲覧)
  3. ^ Marco Rojas wechselt zum VfB VfBシュトゥットガルト公式HP 2013年5月8日(5月8日閲覧)
  4. ^ KLEEBLATT LEIHT ROJAS AUS SpVggグロイター・フュルト公式HP 2014年8月21日(8月22日閲覧)
  5. ^ ROJAS KOMMT, SCHNEUWLY GEHT FCトゥーン公式HP 2015年1月3日(1月9日閲覧)
  6. ^ ROJAS BLEIBT, MARKOVIC RÜCKT NACH FCトゥーン公式HP 2015年6月12日(6月14日閲覧)
  7. ^ Marco Rojas returns to Melbourne Victoryメルボルン・ビクトリー 2016年8月25日
  8. ^ Marco Rojas: Kiwi Crusader FourFourTwo Australia 2012年3月6日(12月14日閲覧)

外部リンク[編集]