ディスカバリー計画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ディスカバリー計画 (Discovery Program) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) による、低コストで効率の良いミッションを目指した惑星探査計画である。小型で安価な探査機を頻繁に打ち上げることが特徴である。具体的には開発予算を1億5000万ドル、開発期間を36ヶ月以内と制限している。当時NASA局長だったダニエル・ゴールディンによって提唱された。

スローガンは「より速く、より良く、より安く」(Faster, Better, Cheaper)。

完了したミッション[編集]

単独ミッション[編集]

相乗り機器ミッション[編集]

追加ミッション[編集]

  • EPOXI - ディープ・インパクトの探査機を再利用した、以下2つのミッションの総称。
  • NExT - スターダスト探査機を再利用。ディープ・インパクトによるインパクター投下後のテンペル第1彗星を観測。

失敗したミッション[編集]

進行中のミッション[編集]

単独ミッション[編集]

相乗り機器ミッション[編集]

予定されているミッション[編集]

単独ミッション[編集]

  • InSight - 2016年3月打ち上げ予定。火星地表を5m掘削し、火星の内部構造を調査する。機体はフェニックスとほぼ同じ物を使用する。

相乗り機器ミッション[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]