マーズ2020
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| マーズ2020 | |
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マーズ2020の概念図 | |
| 所属 | アメリカ航空宇宙局 (NASA) / ジェット推進研究所(JPL) |
| 主製造業者 |
ボーイング ロッキード・マーティン |
| 公式ページ | Mars 2020 |
| 状態 | 開発中 |
| 目的 | 火星探査 |
| 観測対象 | 火星 |
| 打上げ場所 | ケープカナベラル空軍基地第41発射施設 |
| 打上げ機 | アトラスV 541型 |
| 打上げ日時 | 2020年7月(予定) |
| PIXL | 蛍光X線で分析 |
マーズ2020(Mars 2020) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) ジェット推進研究所(JPL)が進めている火星探査ミッションで用いる探査機の名称である[1]。
概要[編集]
マーズ・サイエンス・ラボラトリーの後継計画で探査に使用される火星探査車は既に実績のあるキュリオシティの構成要素を最大限に流用する事で新規開発に必要な時間と費用を極力抑える[2]。着陸や運転には自動的に判断するアルゴリズムが搭載される予定[3]。
観測機器は新たに開発したものを搭載する予定。Mars Helicopter Scout (MHS)という無人航空機を搭載する計画もあった[4]。
一部では新規性に乏しいという意見も散見されるものの、火星の大気から酸素を製造する実験等も予定されており、将来の火星への有人探査、滞在も視野に入れたミッションが予定される。
脚注[編集]
- ^ “NASAが2020年に打ち上げ予定の火星ローバーの詳細が明らかに”. 2016年12月21日閲覧。
- ^ “次世代火星探査車の自動運転技術を開発中”. 2016年12月21日閲覧。
- ^ “ここがすごい!「マーズ2020」火星探査計画”. 2016年12月21日閲覧。
- ^ “ここがすごい!「マーズ2020」火星探査計画”. 2016年12月21日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
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