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ワシントン大学 (ワシントン州)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ワシントン大学
University of Washington
別名 UW
旧称 Territorial University of Washington (1861–1889)
モットー Lux sit
モットー (英語) Let there be light
種別 州立大学
設立年 1861年11月4日 (1861-11-04)
学術的提携関係
所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワシントン州シアトル
北緯47度39分15秒 西経122度18分29秒 / 北緯47.6542度 西経122.3081度 / 47.6542; -122.3081
キャンパス 都市型
スクールカラー 紫と金    
ニックネーム ハスキーズ
マスコット
公式サイト washington.edu ウィキデータを編集
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ワシントン大学(ワシントンだいがく、英語: University of Washington、略称: UW、非公式にはU-Dub)は、ワシントン州シアトルに本部を置くアメリカ合衆国州立大学1861年創立(164年前)で、アメリカ合衆国西海岸で最も古い大学の一つである[1][2]。ワシントン州の旗艦大学として知られる[3]

エバンズ公共政策大学院
ワシントン大学医学部(UWSOM)
ワシントン大学ロースクール(UW Law)
フォスター・スクール・オブ・ビジネス(UW Foster)

全米でも広く知られている著名校であり、カリフォルニア大学バークレー校ミシガン大学アナーバー校テキサス大学オースティン校バージニア大学ノースカロライナ大学チャペルヒル校フロリダ大学コロラド大学ボルダー校などの州立大学トップ校で形成される名門校グループ「パブリック・アイビー」の一つに数えられる[4]

シアトルのユニバーシティ・ディストリクトにある広大な700エーカー(約2.8平方キロメートル)のメインキャンパスのほか、近隣のタコマボセルにサテライトキャンパスを有する。全体で500以上の建物を有し、総床面積は2,000万グロス平方フィートを超える。これには、世界最大級の図書館システム(26以上の大学図書館)、アートセンター、美術館、研究施設、講義室、スタジアムなどが含まれる。

ワシントン大学は、医学、工学、科学研究で特に知られており、米国を代表する研究大学のグループであるアメリカ大学協会(AAU)のメンバーである。全米科学財団(National Science Foundation)によると、2024年度のUWの研究開発費は17.3億ドルに達し、全米で第5位にランクされている[5]

7名のノーベル賞受賞者(教授4名・卒業生3名)を輩出しており[6]、米国で教育と研究をリードする アメリカ大学協会 Association of American Universities(AAU)62大学のメンバーである。

スポーツでは、22の代表チームがBig Ten Conference(NCAA Division I)に「ハスキーズ」(Huskies)として所属し、オリンピックなどの国際大会にも選手を輩出している[7]全米大学体育協会(NCAA)第I区分太平洋地区12校(Division I Pacific-12 Conference)に属する。

UW Tower

所有する土地の総面積は200万平方フィート(約560万坪)超である。州内の三ヶ所にキャンパスを有し、最大のものはシアトルのユニバーシティ・ディストリクトにあり、その他タコマUW Tacoma)とボセルUW Bothell)に分校を有する。

シアトル中心部から快速バスで10分ほど、一般のバスで20分ほどの近距離にある。また日本との行き来に使われるシアトル・タコマ国際空港Sea-Tac Airportとの間もバスで30-40分と便利である。

2008年にはリンク・ライトレールen:Link light rail)と呼ばれるライトレールの延伸工事が着工し、2016年に開業した。ダウンタウン・シアトルと当大学のハスキースタジアム前の駅を連絡する。高価な地下方式で建設されたため、総工費は19億ドルに達した。 

学生数は2025年度秋の時点で3キャンパス合計63,727人(シアトルキャンパス52,316人、学部生・大学院生含む)。2025年度秋のシアトルキャンパスの学部新入生は7,129人である[8]
2016年秋には43,517人が志願し、6,475人が入学した。ワシントン大学に入学した学生の殆どがPre majorとして専攻に入る前の段階の学生として取り扱われるため、必須条件を満たした後に志願しなければならない。しかも必須条件を満たせば必ず志望した専攻に入れるわけではなく、特に工学部と医学部の専攻へ入るのは極めて困難である。

アメリカ国立科学財団(National Science Foundation)の研究助成金額では2004年-2014年においてほぼ常に上位4大学に入っていた。

学部(undergraduate)の他に16の大学院(colleges and schools)を有し、学部では1,800・大学院では370の科目(courses)が履修可能である。毎年12,000名の学士・修士・博士およびその他の学位授与者を出している。

136名のフルブライト奨学生(Fulbright Scholars)・35名のロード奨学生(Rhodes Scholars)・7名のマーシャル奨学生(Marshall Scholars)・4名のゲイツケンブリッジ奨学生(Gates Cambridge Scholars)が在籍している。

世界的に評価の高い医学系学群を特徴としており、2008年の調査ではプライマリ・ケアと看護分野が全米第1位の評価を得た。看護分野は1984年の調査開始以来、25年連続で1位となっている。

2014年には467件の特許申請がおこなわれ、そのうちの87%が認可を受けている。この中には学生が参加した研究もある。

ロースクールでは、ワシントン大学先端知的財産研究センター(CASRIP: The Center for Advanced Research and Study on Intellectual Property)を有し、知的財産分野にも力を入れている。

同州の州立大学はいくつかあるが、特にワシントン州立大学(Washington State University)とは混同されることがある。両者は略称である「UW」と「WSU」によって区別されるが、日本においてはともに「ワシントン大学」「ワシントン州立大学」「州立ワシントン大学」と訳されて混乱している。なお略称の「UW」は「ユーダブリュー」ではなく「ユーダブ」と発音し「U Dub」と記載される。

大学のロゴにはラテン語のLux Sit(Let there be light)「光あれ」が記載されているが、Be Boundless「果てしなくあれ」という標語もよく使用されている。

入学難易度

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  • 学部合格率 (Acceptance Rate):2024年秋入学の合格率は39%であり、選抜難易度は「競争的 (Competitive)」とされる[9]
  • 編入難易度(Transfer):ワシントン州内のコミュニティカレッジからの編入は、州の協定であるDirect Transfer Agreement (DTA)により、一般教養科目の単位互換が保証されるため比較的容易とされる[10]が、ワシントン大学への編入は人気が高く、特に州内のコミュニティカレッジからの編入合格率は72%(2022-24年の3年平均)だが、それ以外の高等教育機関からの合格率は22%であり、競争が激しい[11]
1870年頃のワシントン大学の建物

創立と初期の苦難

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1854年、当時のワシントン準州知事アイザック・スティーブンスが大学設立を提言。シアトルの指導者らは、街の発展のため大学誘致に動き、1861年11月4日にダウンタウンのデニーの丘(Denny's Knoll、現在のフェアモント・オリンピックホテルの敷地)にワシントン準州大学(Territorial University of Washington)として開学した[1]。 しかし、初期は入学者数の低迷や資金不足により、1863年、1867年、1876年と3度の一時的な閉鎖を余儀なくされた[1]。1876年に最初の卒業生であるクララ・アントニエッテ・マッカーティ・ウィルト(Clara Antoinette McCarty Wilt)が科学士の学位を取得した[1]

移転と現代への発展

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  • 1889年: ワシントン州の成立に伴い、現在のワシントン大学(University of Washington)に改称[1]
  • 1895年: 学生数の増加とダウンタウンの発展に伴い、キャンパスを現在のユニオン・ベイ沿いの敷地(現キャンパス)へ移転[1]。旧キャンパス跡地は、大学にとって極めて価値の高い不動産収益源(メトロポリタン・トラクト)となった[1]
  • 1909年: 未開発だった新キャンパスの敷地がアラスカ・ユーコン・太平洋博覧会の会場として使用され、博覧会後の引き継ぎによって、現在のキャンパスのレイアウトと初期の建物群が形成された。このとき、ドラムヘラー噴水周辺の景観も整備された[1]
  • 戦間期: 1916年から1939年にかけて、キャンパス上部で大規模な拡張が行われ、象徴的な建物であるスザーロ図書館(1926年完成)や「ザ・クアッド」(The Quad、中庭)が建設された[1]
  • 第二次世界大戦後: G.I. Bill(復員兵援護法)による資金援助や、ワシントン州議会や連邦議員の支援を受け、チャールズ・オデガード学長(1958年-1973年)の時代に学生数、教員、研究予算が飛躍的に増加し、全米有数の研究機関としての地位を確立した[1]。特に、1946年に正式に開設された医学部は、後に全米トップクラスの評価を得るに至った[1]
  • 20世紀末以降: 1990年にボセルとタコマに分校を開設(後に4年制大学へ移行)。2016年にはライトレール駅がキャンパスに開通し、交通アクセスが大幅に改善された。

ランキング

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世界大学ランキング

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米国国内大学ランキング

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MBAランキング(フォスター・スクール・オブ・ビジネス)

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主要大学院・学部ランキング(U.S. News & World Report 2025-2026)

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ワシントン大学は、複数の分野で全米トップレベルの評価を受けており、特に公立大学の中では高い順位を維持している。

  • 医学部 (Primary Care):第2位[20]
  • 公共政策大学院:第3位[20]
  • コンピュータサイエンス:第6位[20]
  • 工学部:第8位[20]

キャンパス

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9月下旬の新入生オリエンテーション風景

本校であるシアトルキャンパスの他にタコマ(Tacoma)とボセル(Bothell)にいずれも1990年設置の分校を持つ。

シアトルキャンパスは703エーカー(284ヘクタール)の広大な敷地に200を超える建物があり、大学内の移動にもバスを利用する学生が多い。タコマ・キャンパスは広さ46エーカー、2025年秋の学生数5,059人であり、ボセル・キャンパスは6,361人である[8]

アメリカの大規模な大学は都心から離れた郊外にキャンパスを構えることが多いが、シアトルキャンパスはシアトル・マリナーズのホーム球場T-モバイル・パークや観光名所であるスペースニードルなどがあるシアトル中心部から快速バスで10分ほど、一般のバスで20分ほどの近距離にある。また日本との行き来に使われるシアトル・タコマ国際空港Sea-Tac Airportとの間もバスで30-40分と便利である。

2008年にはリンク・ライトレールen:Link light rail)と呼ばれるライトレールの延伸工事が着工し、2016年に開業した。ダウンタウン・シアトルと当大学のハスキースタジアム前の駅を連絡する。高価な地下方式で建設されたため、総工費は19億ドルに達した。 

図書館 

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スザロ・アレン図書館内部

シアトルキャンパス内に14、ボセルとタコマキャンパスにそれぞれひとつの図書館がある。

  • 美術図書館 Art Library
  • 建造環境図書館 Built Environments Library
  • 演劇図書館 Drama Library
  • 東アジア図書館 East Asia Library
  • 工学図書館 Engineering Library
  • フォスター・ビジネス図書館 Foster Business Library
  • フライデー・ハーバー図書館 Friday Harbor Library(フライデー・ハーバーはワシントン州にある観光地)
  • ギャラガー法律図書館 Gallagher Law Library
  • 健康科学図書館 Health Sciences Library
  • 数学研究図書館 Mathematics Research Library
  • メディア・センター Media Center
  • 音楽図書館 Music Library
  • オデガード学部生図書館 Odegaard Undergraduate Library
  • データ中心科学図書館 Research Commons
  • 特別収蔵物図書館 Special Collections
  • スザーロ・アレン図書館 Suzzallo and Allen Libraries
  • ボセル校図書館 UW Bothell/Cascadia Library
  • タコマ校図書館 UW Tacoma Library

最大のスザーロ・アレン図書館(Suzzallo and Allen Libraries)には200万冊超の蔵書があり、閲覧コーナーの総床面積は3万平方メートル以上である。各図書館は基本的に土曜・日曜も開館しており、中には24時間開いているところもある。

キャンパス内には芸術関係施設も多く、著名な団体・個人を招いての公演が学内の複数の劇場で頻繁に開催される。2015年にはフランス国立リヨン・オペラ座バレエ団、ブラジルの音楽家・政治家ジルベルト・ジル公演、日本の山海塾の公演などがおこなわれた。

ドラムヘラー噴水

シアトルキャンパス内のハスキー・スタジアムでは毎年6月に卒業式が開かれ、関係者を含めて約40,000人が出席する。

学士は黒いガウンと角帽および専攻に応じた色のタッセル、修士は黒いガウンと角帽および黒いタッセルと専攻に応じた色のフード、博士はパープルのガウンとゴールドのタッセルに博士用フードを身につけて式典に臨む。

このとき卒業生の一部がパープルの「感謝のストール(stole of gratitude)」を親や援助者に贈る伝統がある。

その他 

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学生・教官その他の大学関係者はIDカードを兼ねたハスキー・カードを交付される。このカードはデビット・カードとしての機能も有しており、学内での飲食・買い物・ランドリー・駐車代・図書館のコピー代金などの決済に使用される。

米国の多くの大学でおこなわれているように、当大学でも学生によるガイド付きキャンパス・ツアーが随時実施されている。

米国の大規模な大学では珍しくないが、当大学においても大学警察The University of Washington Police Departmentが存在する。

スポーツ

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当大学は西海岸の実力校12大学で構成される全米大学体育協会第I区分太平洋地区12校(NCAA Division I Pacific-12 Conference、Pac-12と略称される)に属する[7]。他の構成校はカリフォルニア大学バークレー校・オレゴン大学・オレゴン州立大学・スタンフォード大学・ワシントン州立大学・アリゾナ大学・アリゾナ州立大学・カリフォルニア大学ロサンゼルス校・コロラド大学ボルダー校・南カリフォルニア大学・ユタ大学の11校である。

主な競技としては、男子が野球・バスケットボール・クロスカントリー・フットボール・ゴルフ・ボート・サッカー・テニス・陸上競技、女子がバスケットボール・クロスカントリー・ゴルフ・体操・ビーチバレー(砂バレー sand volleyballと呼ばれる)・サッカー・ソフトボール・テニス・陸上競技・バレーボール・ボートである。

キャンパス内には 72,500 人を収容可能なホームスタジアム「ハスキー・スタジアム(Husky Stadiuam)」がある。このフットボールスタジアムは 2011 年に2億8千万ドル($1=120円で336億円)をかけて改修された。NFLシアトル・シーホークスがキングドームに代わるセンチュリーリンク・フィールド完成までの間、ホームスタジアムとして間借りしていたこともある。$50 から $100 でシーズンチケットを購入できる。

バスケットボールのホームとして10,000人収容のバンク・オブ・アメリカ・アリーナ、野球場としてハスキー・ボールパークがある。

女子バレーボール部は全米でも指折りの強豪で、2005年の全米トーナメントでは優勝を果たした。2014年のNCAA Women's Volleyball RPIではランキング4位、2016年は6位であった。

バスケットボール部は、NBA選手でNBAオールスター・スラムダンクコンテスト(3回優勝したネイト・ロビンソンや、同じくNBAのポートランド・トレイルブレイザーズで活躍したブランドン・ロイとロビンズ・ブレントを輩出したことで知られる。

2015年7月5日にロンドンのテムズ川で開催されたヘンリー・ロイヤル・レガッタで、男子漕艇チームは男子コックス・フォア種目のアルバート王子チャレンジカップにおいてイェール大学チームを決勝で下し優勝した。同大会への参加は13回目であり過去7つの賞を獲得しているが、この種目での優勝は初めてである。

ハスキーズ

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マスコットのハリー・ザ・ハスキー
シアトルキャンパス内を散歩するマスコットのハスキー犬

当大学のスポーツチームは,ハリー(Harry the Husky)という名前を持つハスキー犬をマスコットとしていることからハスキーズ(Huskies)と呼ばれる。マスコットのハスキー犬が実在し、運が良ければキャンパス内をひとりで散歩する姿を見ることができる。各スポーツチームのユニフォームはスクールカラーであるパープルとゴールドを基調とし、ワシントン WASHINGTON や W の文字とともにハスキーズ HUSKIES と記されているものも多い。

著名な卒業生

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現在・過去の著名な教授・教員

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日本の大学提携校・留学プログラム一覧

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ワシントン大学は、以下の日本の大学と全学的な交換留学協定などを結んでいる。

米国にはワシントンの名を含む名称の大学が少なくない。Washington State University(ワシントン州プルマン)The George Washington University(ワシントンD.C.)Washington University in St. Louis(ミズーリ州セントルイス)・Washington College(メリーランド州チェスタータウン)・Wasington and Jefferson College(ペンシルベニア州ワシントン)・Washington and Lee University(バージニア州レキシントン)などがあり、これら大学との混同に注意が必要である。

各界の著名人がキャンパスを訪れる事も多く、ビル・ゲイツジミー・カーターダライ・ラマ14世などがゲストスピーカーとして招かれている。2008年の第133回卒業式にはクインシー・ジョーンズが招かれ、卒業生を激励するとともに本人も40,000人の出席者の前で名誉学位を授与された。

2015年6月13日に開かれた第140回卒業式で祝辞を述べた クリスティン・グレゴワールは1969年の同大学卒業生である。1988年に同大学環境学部長、1992年には同州初の女性検事総長となり、さらに2005年から2013年までワシントン州知事の席にあった。

本大学の医学およびゲノム科学教授であるメアリー=クレア・キングが2015年にアメリカ国家科学賞を9名の受賞者の一人として受けることが決定した。キング教授は癌遺伝子研究における国際的リーダーであり、遺伝型乳癌に関するBRCA1遺伝子を発見した。

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 UW History and Traditions”. University of Washington. 2025年11月16日閲覧。
  2. About Seattle and the University of Washington”. FIUTS. 2025年11月16日閲覧。
  3. UW Facts”. University of Washington. 2025年11月16日閲覧。
  4. Here's a list of all the 'Public Ivy' schools”. Business Insider (2015年12月4日). 2025年11月16日閲覧。
  5. Higher Education Research and Development (HERD) Survey, 2024”. National Science Foundation. 2025年11月16日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 6 7 Nobel Prize Winners”. University of Washington. 2025年11月16日閲覧。
  7. 1 2 University of Washington Will Join The Big Ten Conference In 2024”. University of Washington Athletics (2023年8月4日). 2025年11月16日閲覧。
  8. 1 2 Historical Enrollments Data Books”. University of Washington Office of Planning & Budgeting (2025年11月4日). 2025年11月16日閲覧。
  9. 1 2 University of Washington Rankings”. U.S. News & World Report. 2025年11月16日閲覧。
  10. Transfer Degrees”. Washington Student Achievement Council (WSAC). 2025年11月16日閲覧。
  11. Transfer Application Overview”. University of Washington Admissions. 2025年11月16日閲覧。
  12. UW is the No. 8 university in the world, according to new US News & World Report rankings”. UW News (2025年6月18日). 2025年11月16日閲覧。
  13. University of Washington”. Times Higher Education (THE) World University Rankings. 2025年11月16日閲覧。
  14. University of Washington”. QS World University Rankings. 2025年11月16日閲覧。
  15. America's Top Colleges 2024”. Forbes. 2025年11月16日閲覧。
  16. 2024 National University Rankings”. Washington Monthly. 2025年11月16日閲覧。
  17. Best Business Schools: MBA Rankings”. U.S. News & World Report. 2025年11月16日閲覧。
  18. Best B-Schools 2025-2026: U.S. Rankings”. Bloomberg Businessweek. 2025年11月16日閲覧。
  19. MBA 2025”. Financial Times Rankings. 2025年11月16日閲覧。
  20. 1 2 3 4 Ranking: UW among top 20 in the world, No. 3 in US publics”. UW News (2025年4月7日). 2025年11月16日閲覧。
  21. 1 2 3 4 5 6 7 8 Exchange Partners - University-wide Exchanges”. University of Washington Study Abroad. 2025年11月16日閲覧。
  22. University of Washington Direct Exchange (Keio University)”. University of Washington Study Abroad. 2025年11月16日閲覧。
  23. Study in Japan”. UW Center for Japanese Studies. 2025年11月16日閲覧。
  24. University of Washington College of Engineering Departmental Exchange (Nagoya University)”. University of Washington Study Abroad. 2025年11月16日閲覧。
  25. Exchange Partners - Departmental Exchanges: Built Environments”. University of Washington Study Abroad. 2025年11月16日閲覧。

外部リンク

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