インフィニティ・QX50

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QX50は、日産が製造、インフィニティブランドで販売されている自動車である。

歴代モデル[編集]

初代(2014–2017年)[編集]

QX50
製造国 日本の旗 日本
販売期間 2014-2017年
乗車定員 5名
ボディタイプ 5ドアCUV
エンジン ガソリン:
3.7L V6
ディーゼル:
3.0L V6
駆動方式 FR
AWD
変速機 7AT
全長 4,630-4,745mm
全幅 1,805mm
全高 1,550-1,595mm
ホイールベース 2,800-2,880mm
先代 インフィニティ・EX
-自動車のスペック表-
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インフィニティが発表した2014年モデル以降の全ラインアップに対する新ネーミング戦略によって、「インフィニティ・EX」から「インフィニティ・QX50」へと車名が変更された。

2013年、南京モーターショーで発表され、翌2014年から「インフィニティ・QX50」として販売を開始。

2015年にマイナーチェンジを実施し、全長が約80mm長くなり、全高が約20mm高くなった[1]。中国市場へは「QX50L」が投入された。

2代目(2018年-)[編集]

QX50
2019 Infiniti QX50 front 5.22.18.jpg
製造国 メキシコの旗 メキシコ
中華人民共和国の旗 中華人民共和国
販売期間 2019年-
乗車定員 5名
ボディタイプ 5ドアCUV
エンジン 2.0L I4
駆動方式 FF
AWD
変速機 CVT
全長 4,695mm
全幅 1,900mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,800mm
-自動車のスペック表-
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2017年、北米国際自動車ショーにおいて次期型QX50を示す「QX50 Concept」を公開した[2]

駆動方式が先代のFRからFFへと置換され、ラゲッジスペースも895Lから1,048Lへと拡大した。可変圧縮比エンジン「VCターボ」を初めて搭載するモデルとなる[3]

2017年11月、メキシコにある日産とダイムラーの合弁工場で生産が開始された[4]

2019年、日本国内でもインパルを通して販売を開始。ベースは北米仕様車で灯火類などを国内の法規に合わせての販売となる。


脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]