日産・ルークス

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ルークスROOX)は、日産自動車で販売されている軽トールワゴン(軽スーパーハイトワゴン)である。初代はスズキから、2代目(デイズルークスを含めると3代目)では三菱自動車工業がそれぞれ生産している。

概要[編集]

2009年10月8日に第41回東京モーターショーにおける日産自動車の出展概要の発表と同時に発表[1]。同年12月1日より販売を開始した[2]

グレード名である「ハイウェイスター」の名称はエルグランドセレナなど、これまで3列シートの日産製ミニバンに用意されていたグレード名であり、このモデルは2列シート軽ミニバンとして日産のミニバンラインアップの最下位と軽自動車ラインアップの最上位を兼ねるモデルとしている[3]

なお、車名の「ROOX」は英語の「Room(空間)」と「Max(最大)」を掛け合わせた造語で、ゆとりある室内空間を表現している[4]

2014年2月に後継車種としてデイズルークスが発表され、デイズのシリーズ車種に移行されていたが、2020年2月に通算2度目となるフルモデルチェンジで初代モデルの車名だったルークスへ約6年ぶりに回帰となった。

初代 ML21S(VA0)型(2009年 - 2013年)[編集]

日産・ルークス(初代)
ML21S(VA0)型
ハイウェイスター
NISSAN ROOX.jpg
ハイウェイスター リア
NISSAN ROOX rear.jpg
ハイウェイスター 室内
NISSAN ROOX Highway STAR interior.jpg
販売期間 2009年12月1日-
2013年3月31日
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
エンジン K6A型 直3 DOHC
K6A型 直3 DOHC インタークーラーターボ
駆動方式 FF/4WD
最高出力 NA
40kW (54PS) /6,500rpm
ターボ車
47kW (64PS) /6,000rpm
最大トルク NA車
63N·m (6.4kgf·m) /3,500rpm
ターボ車
95N·m (9.7kgf·m) /3,000rpm
変速機 CVT
サスペンション 前: ストラット
後: I.T.L.
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,735mm(FF車)
1,745mm(4WD車)
ホイールベース 2,400mm
車両重量 920-1,010kg
製造事業者 スズキ
姉妹車/OEM スズキ・パレット
マツダ・フレアワゴン
後継 日産・デイズルークス
-自動車のスペック表-
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メカニズム[編集]

日産への供給開始直前の2009年9月17日にはパレットが一部改良を受け、日産とジヤトコの共同開発となる新型副変速機構付CVTが新たに搭載された。そして日産向けのルークスにはこのCVTが初めて採用された。なお、パレットには用意されていた4速AT車(2010年5月1日の仕様変更で廃止)はルークスでは用意されない。

エンジンは全車直列3気筒K6A型を搭載するが、「ハイウェイスター ターボ」には同じエンジンのインタークーラーターボ仕様が搭載される。

ラインアップ[編集]

 
G(2009年12月-2012年6月)

ベース車同様に前後バンパーやフロントグリル、テールランプなどが別意匠の2種類のエクステリアデザインが用意され、パレットSWに相当するグレードは「ハイウェイスター」・「ハイウェイスター アイドリングストップ(2012年6月追加発売)」・「ハイウェイスター ターボ」として、パレットに相当するグレードは「E」・「X アイドリングストップ(2012年6月追加発売、2WDのみ)」・「X(4WDのみ)」として販売される。ただし、パレット「X(2WD車)」・「T」に相当するグレードはルークスでは設定されていない。

装備内容はグレードにより異なり、「E」は13インチフルホイールカバー(モコと同一)、X系は14インチフルホイールカバー(CI部分以外はパレットと同一)、「ハイウェイスター」系は14インチアルミホイール(同前)がそれぞれ装着される。全車に後席両側スライドドアが装備されるが、X系と「ハイウェイスター」は助手席側のみパワースライドドア、「ハイウェイスター ターボ」は両側パワースライドドアとなる。なお、「パレット」の一部グレードでオプション設定されているバックモニター付CDプレイヤーは「ルークス」では設定が無い。

また、ルークス独自のグレードとして、オーテックジャパンからハイウェイスター系グレードをベースにした特別仕様車「アーバンセレクション」が発売された。専用光輝モール(フロントバンパー/バックドア)、ガンメタリック塗装の専用フロントバンパーグリル、ホワイトリングイルミ付専用フォグランプを装備して専用の外装としたほか、HDDナビゲーションシステムを標準装備した。

沿革[編集]

2009年10月8日
第41回東京モーターショーへの出展概要と共に発表。
2009年12月1日
販売開始。スズキからのOEM供給を受けるモデルで、ベース車はパレットである[5]。日産の社内型式は「VA0」型。
2010年8月23日
同月20日のパレットの一部改良を受け、仕様向上。CVTの制御変更を行い、燃費を向上しK6Aエンジン車(2WD)でJC08モードで20.2km/L(10・15モードでは22.5km/L)となる。このため、「E」・「G」・「ハイウェイスター」の2WD車が「平成22年度燃費基準+25%」を達成。また、ターボ車の「ハイウェイスターターボ」の2WD車においても、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+15%」を同時に達成した。また、ECOインジゲーターとLEDハイマウントストップランプを新たに標準装備した。
2011年6月
特別仕様車「リミテッド」シリーズを発売。「E」を除くすべてのグレードに設定されており、運転席・助手席SRSサイドエアバッグを非装備にしたことで車両本体価格を10,500円引き下げた。
2012年3月8日
同年2月27日のパレットの一部改良を受け、一部仕様向上。「E」・「G」・「ハイウェイスター(オーテックジャパン扱いの「アーバンセレクション」を含む)」の2WD車においてエンジン制御を変更したことで、改良前20.2km/LからJC08モードにおける燃費を0.6km/L向上した。
2012年6月19日
前日のパレットの一部改良を受け、一部仕様向上。新たに、アイドリングストップシステムとヒルスタートアシストを標準装備した「X アイドリングストップ」と「ハイウェイスター アイドリングストップ」を追加。また、全グレードにおいてチャイルドシート用アンカーと乗降グリップ(左右)を新たに標準装備し、「E」は内装色の変更を行った。オーテックジャパン扱いの「ハイウェイスター アーバンセレクション」もベース車同様の改良を受けるとともに、「ハイウェイスター アイドリングストップ アーバンセレクション」を追加した。なお、今回の一部仕様変更により「G」が廃止となったため、4WD車には代替グレードとして「X」を追加した。また、ターボ車を除く2WD車の全グレードが「平成27年度燃費基準」を達成している。なお、「X アイドリングストップ」・「ハイウェイスター アイドリングストップ」・「ハイウェイスター アーバンセレクション アイドリングストップ」はエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE(ピュアドライブ)」の車種となっているため、リア右下に「PURE DRIVE」エンブレムが装着される。
2012年6月26日
マツダにもフレアワゴンが発売されたことから、6代目アルト及び5代目キャロルと2010年1月に販売終了したピノ以来のOEM3姉妹(兄弟)車種になった。
2013年3月31日
パレットの生産終了(同年2月26日に後継車「スペーシア」が発売)により販売終了。後継車種は同年3月25日にNMKVが「デイズルークス」を開発中であることを発表したため、スズキからのOEM供給を行わないことが明らかになった[6]

2代目 B21A(BA0)型 (2014年 - 2020年)[編集]

3代目 B44A/B45A/B47A/B48A(BA1)型 (2020年 - )[編集]

日産・ルークス(3代目)
B44A/B45A/B47A/B48A(BA1)型
ハイウェイスターGターボプロパイロットエディション 2WD
Nissan ROOX HighwaySTAR X 2WD (5AA-B44A) front.jpg
オーテック 2WD
Nissan ROOX AUTECH 2WD (5AA-B44A) front.jpg
X 2WD
Nissan ROOX X 2WD (5AA-B44A) front.jpg
販売期間 2020年3月19日-
※公式発表・2020年2月25日
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア軽トールワゴン
エンジン BR06型 直3 DOHC
BR06型 直3 DOHC インタークーラーターボ
駆動方式 FF/4WD
モーター SM21型 交流同期電動機
最高出力 NAエンジン
38kW (52PS) /6,400rpm
ターボエンジン
47kW (64PS) /5,600rpm
モーター
2kW/1,200rpm
最大トルク NAエンジン
60N·m (6.1kgf·m) /3,600rpm
ターボエンジン
100N·m (10.2kgf·m)
/2,400 - 4,000rpm
モーター
40N·m/100rpm
変速機 エクストロニックCVT
サスペンション 前: マクファーソン
後(FF車): トーションビーム
後(4WD車):トルクアーム 3リンク
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,780mm(FF車)
1,800mm(4WD車)
ホイールベース 2,495mm
車両重量 940-1,060kg
製造事業者 三菱自動車工業
姉妹車 三菱・eKスペース(2代目)
三菱・eKクロス スペース
先代 日産・デイズルークス
プラットフォーム CMF-Aプラットフォーム
-自動車のスペック表-
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メカニズム[編集]

エンジンは2代目デイズに採用されているBR06型をルークス用にセッティングを施した上で換装されたほか、SM21型モーターとリチウムイオンバッテリーを組み込み、減速時の運動エネルギーで発電した電力をリチウムイオンバッテリーに蓄え、蓄えた電力をモーターアシストに用いたり、アイドリングストップなどに再利用することで低燃費に寄与する「スマートシンプルハイブリッド(S-HYBRID)」が搭載された[7]

安全性[編集]

2代目デイズで採用された運転支援技術「プロパイロット」はミリ波レーダーを追加し、より遠くの先行車の状況を検知してスムーズな制御を可能にした改良型で採用された。

また、デイズルークスで採用された安全機能が拡充され、前方を走行する2台前の車両を検知し、急な減速などにより自車の回避操作が必要と判断された場合に警報によってドライバーに注意を促す「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」、車両進入禁止・最高速度・一時停止の3つの標識を検知する「標識検知機能」、「インテリジェントDA(ふらつき警報)」、「先行車発進お知らせ」などが追加され、一部グレードにはハイビームアシストの進化機能となる「アダプティブLEDヘッドライトシステム」も搭載。衝突被害軽減ブレーキである「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」はミリ波レーダーの採用により夜間での性能が向上された。

ラインナップ[編集]

初代ルークス及びデイズルークス同様、標準仕様とスポーティ仕様の「ハイウェイスター」の2種体制は3代目ルークスでも踏襲されている。なお、eKスペースでは「ハイウェイスター」に相当する「eKスペース カスタム」が設定されていたが、2代目へのフルモデルチェンジの際に廃止(替わりに、クロスオーバーの外観でeKクロスのスーパートールワゴン仕様となるeKクロス スペースが設定)されたため、「ハイウェイスター」はルークス特有のモデルとなった。

標準仕様はデイズルークスの体系を引き継ぎ、「S」と「X」の2グレード。「ハイウェイスター」はNA車はデイズルークスから「ハイウェイスターX」を引き継ぎ、プロパイロット搭載グレードとして「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」を新設定。ターボ車はグレード体系を集約してプロパイロットを搭載したことにより「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」となった。

また、デイズルークスに設定されていたオーテックジャパンによるカスタムカー「ライダー」「ボレロ」は3代目ルークスでは「AUTECH(オーテック)」に刷新された。「AUTECH」はミニバンセレナコンパクトカーノート、クロスオーバーSUVのエクストレイル電気自動車リーフに次いで5車種目の設定となる。ルークスの「AUTECH」は「X」がベースとなる。

さらに、デイズルークス同様に福祉車両の「ライフケアビークル」も設定されており、デイズルークスから継続設定されている助手席が車両の外側に電動で回転・昇降する「助手席スライドアップシート」と、大型乗降用グリップ・シートバックグリップ・立て・防水シート・車いす/歩行器固定用ゴムネット・ラゲッジトレイを装備した日産の軽自動車では初設定となる「送迎タイプ」の2種類が用意される。「助手席スライドアップシート」は「X」・「ハイウェイスターX」・「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」の3グレードをラインナップし、「X」は4WD車も設定。「送迎タイプ」は標準仕様の「S」と「X」のみで、いずれのグレードにも2WD/4WDが設定されている。

デザイン[編集]

外観は標準仕様は2代目デイズ(標準仕様)と共通デザインの「Vモーショングリル」へ刷新。「ハイウェイスター」はデイズルークス(2016年12月改良型)で採用された「Vモーショングリル」のデザインが刷新され、標準仕様よりも大きいクロームのVモーションデザインで、グリル内部の下側にはハニカムパターンが施された。「AUTECH」は「Vモーショングリル」が丸みを帯びたドットパターンとなる。

沿革[編集]

2020年2月25日
フルモデルチェンジを発表し、車名を「ルークス」に変更(3月19日発売)[8]。日産での社内型式は「BA1」となる[9]
WLTCモード走行による燃料消費率JC08モード走行時も併記)及び排出ガスに対応し、NA車は「平成30年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆☆)」、ターボ車は「同25%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得。また、「S-HYBRID」の搭載によりデイズルークスに比べてJC08モード走行時における燃料消費率が向上され、NA・2WD車は「2020年度燃費基準+10%」を達成した[10]
ボディカラーはモノトーンはデイズルークスからホワイトパール3コートパール(特別塗装色)[11]、ブラックパール[12]、アッシュブラウンメタリック(特別塗装色)、スターリングシルバーメタリック(「S」・「X」専用色)、チタニウムグレーメタリック(「ハイウェイスター」専用色)[13]を踏襲し、デイズルークスでは全グレード設定可能だったプレミアムサンシャインオレンジメタリック(特別塗装色)[14]は「S」・「X」専用色へ移行。また、スパークリングレッドはメタリック<#RMR>からパールメタリック<#NBR>に、「S」・「X」専用色のブロッサムピンクはメタリック<#NMR>からチタンメタリック<#NBS>へそれぞれ変更された。そして、新色として、フローズンバニラパールメタリック、ソーダブルーメタリック(「S」・「X」専用、特別塗装色)[15]、アトランティックブルーパールメタリック(「ハイウェイスター」専用色)[16]、アメジストパープルパールメタリック(「ハイウェイスター」専用、特別塗装色)の4色が追加された。なお、「AUTECH」ではスターリングシルバーメタリック、スパークリングレッドパールメタリック、アッシュブラウンメタリック、プレミアムサンシャインオレンジメタリックを除く5色、「送迎タイプ」はホワイトパール3コートパール、スパークリングレッドパールメタリック、アッシュブラウンメタリック、プレミアムサンシャインオレンジメタリックが設定されない代わりに専用色のホワイトを追加した6色が設定される。2トーンカラー(特別塗装色)は「S」・「X」はバリエーションが刷新されホワイトパール3コートパール/セレニティゴールドパールメタリック 2トーンとフローズンバニラパールメタリック/アッシュブラウンメタリック 2トーンの2種に。「ハイウェイスター」はスパークリングレッドパールメタリック/ブラックパール 2トーンに、新色のアメジストパープルパールメタリック/フローズンバニラパールメタリック 2トーンとホワイトパール3コートパール/チタニウムグレーメタリック 2トーンを追加した3種を、「AUTECH」は「ハイウェイスター」にも設定されているスパークリングレッドパールメタリック/ブラックパール 2トーンに、専用色となるアトランティックブルーパールメタリック/ブラックパール 2トーン、アッシュブラウンメタリック/ブラックパール 2トーン、ホワイトパール3コートパール/ブラックパール 2トーンを加えた4種がそれぞれ設定される。
2020年10月1日
2代目キックスと共に2020年度グッドデザイン賞を受賞したことが発表された[17]

脚注[編集]

  1. ^ 日産|日産自動車、第41回東京モーターショーの出展概要を発表 2009年10月8日付
  2. ^ 日産|新型軽自動車「ROOX(ルークス)」を発売 2009年12月1日付
  3. ^ 【東京モーターショー09】日産 ルークス ハイウェイスター も登場 Response.
  4. ^ 【東京モーターショー09】日産 ルークス…ミニバン兄弟の末っ子 Response.
  5. ^ 2012年6月からは、マツダにもフレアワゴンとしてOEM生産されている。
  6. ^ フレアワゴンはスペーシアをベースにフルモデルチェンジとなっている。
  7. ^ 「S-HYBRID」の搭載に伴い、フロントドア下とバックドア右下に「S-HYBRID」エンブレムが装着される
  8. ^ “新型軽自動車「日産ルークス」を発表” (プレスリリース), 日産自動車株式会社, (2020年2月25日), https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-a90338a1553e91015b66e2ea9a02c877-200225-01-j 2020年2月25日閲覧。 
  9. ^ 環境仕様書に記載がある(ルークス環境情報(ルークス環境仕様書)”. 日産自動車株式会社. 2020年2月28日閲覧。)。デイズルークスの社内型式は「BA0」(正式な車名型式はB21A型)なので、デイズルークスの社内型式を引き継いだこととなる。
  10. ^ ただし、「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」でオプション装着により車両重量が980kg以上となった場合は燃料消費率が低下し2020年度燃費基準達成となる
  11. ^ ただし、カラーコードはデイズルークスの<#SLN>から<#QBB>に変更
  12. ^ ただし、カラーコードはデイズルークスの<#CAN>から<#GAS>に変更
  13. ^ ただし、カラーコードはデイズルークスの<#TRN>から<#KBW>に変更
  14. ^ カラーコードはデイズルークスの<#QMM>から<#EBT>に変更
  15. ^ eKスペースでのミントブルーメタリック相当。eKスペースではホワイトソリッドとの2トーンカラー専用色として設定。なおeKワゴンではミントブルーメタリックのモノトーンが設定されるが、ルークスおよびデイズでのソーダブルーメタリックとは異なり無償色となる。
  16. ^ eKクロス スペースでのサファイアブルーメタリック相当。eKクロス スペースではホワイトソリッドとの2トーンカラー専用色として設定
  17. ^ “「日産ルークス」、「日産キックス」が「2020年度グッドデザイン賞」を受賞” (プレスリリース), 日産自動車株式会社, (2020年10月1日), https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-93464f7850c37fb62e4006e3340ed3a8-201001-03-j 2020年10月2日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]