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インテル チップセット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
インテル製G45チップセットのノースブリッジ 82G45

この記事ではインテルによる、(PC互換機用)チップセットについて述べる。

チップセットとは

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本来はパーソナルコンピュータが備える各種の機能に必要な、それぞれの大規模 (LSI) 集積回路 (IC) チップの集成(セット)という意味である。初期のIBM PCでは以下のような個別のICが使われていたが、大量の需要によりカスタムのASICを設計して生産するほうが安上がりになった。

  • 8284 クロックジェネレータ
  • 8288 バスコントローラ
  • 8254 インターバル タイマ
  • 8255 パラレルI/O インターフェース
  • 8259 割り込みコントローラ
  • 8237 DMAコントローラ

種別

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インテルのチップセットは、対応する機能によってさまざまな呼ばれ方がある。似たような機能を担当していても、チップセット全体の構成によって名称が変わることもある。

名称機能
メモリ
コントローラ
内蔵GPUPCIeレーン各種I/O
(USBSATAなど)
GPU向けその他
MCH
(Memory Controller Hub)
×××
GMCH
(Graphics Memory Controller Hub)
××
IOH
(I/O Hub)
CPUに統合×××
ICH
(I/O Controller Hub)
×××
SCH
(System Controller Hub)
×
PCH
(Platform Controller Hub)
CPUに統合

Pentium以前 対応製品

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Intel 80286 対応製品

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82230/82231
82230・82231

Intel 80386 対応製品

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82350
82357 (ISP)・82358 (EBC)・82352(通常2 or 3 個使用)
EISA 規格に対応したチップセット。Intel486(i486) でも利用可能。
82350DT
82359 (DRAM Controller)・82358DT (EBC)・82353(2個使用)・82351 (LIO.E)
EISA 規格に対応したチップセット。Intel486(i486)でも利用可能。
82311
82303・82304・82307・82309
Micro Channel 向けチップセット

Intel486 (i486) 対応製品

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82380AB/82380FB

Intel486 (i486) / Pentium / Pentium Pro / II / III 対応製品

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Intel 400 Chipset

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Intel 420 Chipset

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420EX
Aries
ノースブリッジ82425EX・82426EX
420TX
Saturn
ノースブリッジ 82424TX・82423TX、サウスブリッジ82378IB
420ZX
Saturn II
ノースブリッジ 82424ZX、サウスブリッジ82378ZB

Intel 430 Chipset

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P5マイクロアーキテクチャに対応した製品。

430LX PCI set
Mercury
82434LX・82433LX x2・82378ZB・82378IB・82375EB・82374EB
430NX PCI set
Neptune
82434NX・82433NX x2・82378ZB・82378IB・82375EB・82374EB
430FX PCI set
Triton
82437FX・82438FX x2・82371FB
数の多かった構成チップを2種に統合し、I/Oも高速化された。EDOメモリに初めて対応したチップセット。
430VX PCI set
Triton VX
82437VX・82437VX x2・82371SB(PIIX3
SDRAM (DIMM) に対応。従来のFP/EDO (SIMM) メモリにも対応し、両方実装したマザーボードもある。
430HX PCI set
Triton II / Triton HX
82439HX・82371SB (PIIX3)・82039AA
ECCやデュアルCPUに対応したハイエンド向け。USBを実装。しかし初期のものはECCやUSBが動作しない欠陥があった[1]。ノースブリッジがBGAパッケージになった。最大メモリ512 MB。対応メモリはFP/EDO (SIMM) のみ。
430TX PCI set
Triton TX
82439TX (MTXC)・82371AB (PIIX4)・82380FB
チップセットがすべてBGAパッケージになった。最大メモリ256 MBだが、64 MBより上はL2キャッシュからのキャッシングが効かない。
SDRAM/FP/EDOメモリに対応。
ACPIに対応しており、ATXマザーボードの製品もある。
430MX PCI set
Ariel
82437MX・82438MX x2・82371MX (MPIIX)
Pentium 系のモバイル向けチップセット。

Intel 440 Chipset

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P6マイクロアーキテクチャに対応した製品。

440FX PCI set
Natoma
82441FX・82442FX x2 (DBX)・82371FB (PIIX)・82371SB (PIIX3)・82093AA (IOAPIC)
Pentium Proのクライアント向けチップセットとして開発された。FP/EDO (SIMM) メモリのみサポートのため、高速なP6バスの足を引っ張る形となっていた。デュアルCPU対応。
440LX AGP set
82443LX (PAC)・82371AB (PIIX4)・82093AA (IOAPIC)
SDRAMを採用し、AGPバスを実装した。
440BX AGP set
82443BX (PAC)・82371AB (PIIX4)・82371EB (PIIX4E)・82093AA (IOAPIC)
FSB 100 MHz対応により、Pentium IIIに対応。安定性に優れ、非常に息の長いチップセットとなった。
Mobile 440BX AGP set
82443BX (PAC)・72371AB (PIIX4)
440GX AGP set
82443GX (PAC)・82371AB (PIIX4)・82371EB (PIIX4E)・82371MB (PIIX4M)・82093AA (IOAPIC)
Pentium III Xeon (Slot2) 用のチップセット。
440EX AGP set
82443EX (PAC)・82371AB (PIIX4)・82371EB (PIIX4E)
440ZX AGP set
82443ZX (PAC)・82371EB (PIIX4E)
440BXの廉価版。メモリスロットが2つに制限されている。モバイル用としても利用された。
440ZX66 AGP set
82443ZX-66 (PAC)・82371EB (PIIX4E)
FSB 66 MHz固定とした440ZXの廉価版。
Mobile 440ZX66M AGP set
82443ZX66M (PAC)
440ZX66のモバイル向け製品。
440DX PCI set
82443DX 266 MHz(PAC・CPUパッケージに統合)82371EB (PIIX4E)
Mobile 440MX PCI set
Banister
82433MX(1チップ統合)
Mobile 440MX-100 PCI set
Banister
82433MX(1チップ統合)
440JX AGP set
- (PAC)・- (PIIX6)
開発中止

Intel 450 Chipset

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450GX PCI set
Orion
Pentium Proのサーバー向けチップセットとして開発された。FP/EDO (SIMM) メモリのみサポート。メモリを4枚単位(128bit幅)でアクセスする。クアッドCPU対応。ホストPCIバスを2つ持ち、サウスブリッジを2セット分接続可能。
450KX PCI set
Mars
82451KX x4 (MIC)・82452KX (DP)・82453KX (DC)・82454KX (PB)
Pentium Proのワークステーション向けチップセットとして開発された。FP/EDO (SIMM) メモリのみサポート。デュアルCPU対応。搭載チップセットが最小構成でも7チップ必要だった。後に440シリーズに取って代わられる形となった。

サウスブリッジ

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PIIXは400シリーズに対応するサウスブリッジノースブリッジとはPCIで接続する。

PIIXシリーズ
PIIX
デスクトップ向け
MPIIX
モバイル向け
PIIX3シリーズ
PIIX3
デスクトップ向け
PIIX4シリーズ
PIIX4
デスクトップ向け
PIIX4E
デスクトップ向け
PIIX4M
モバイル向け

Pentium II / III / 4 / M 対応製品

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Intel 800 Chipset

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400シリーズまでの従来チップセットはノースブリッジとサウスブリッジをPCIで接続していたが、周辺機器の高速化によりPCIでは帯域の不足が予想されたことから、インテル・ハブ・リンク・I/O アーキテクチャを採用したチップセットを開発した。これにより、型番は800番台となった。ローエンド向けのIntel 810、メインストリーム向けのIntel 820、ハイエンド向けのIntel 840が登場し、遅れてIntel 830が加わった。Pentium 4登場以降は、CPUとノースブリッジを接続するFSBの駆動方式にP4バスを採用した。

Intel 810 Chipset

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ローエンドを受け持つチップセットとして登場した。しかしIntel 820の商業的失敗により、その穴埋めとして改良により性能を引き上げたIntel 810E/810E2も発表され、Intel 810を改良したIntel 815も登場した。結果的に多数の製品が出荷されることとなった。

Intel 815 Chipset

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急遽810チップセットを改良してPC133 SDRAMと外部AGPへの対応を行った製品。

Intel 820 Chipset

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800シリーズのメインストリーム向けとして投入されたチップセット。従来のSDRAMより広帯域なRDRAMへの対応を特徴としていたが、製品の回収など様々なトラブルが相次ぎ普及に失敗し、810/815に取って代わられた。インテル製品の失敗例として知られる。

Intel 830 Chipset

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Tualatinと呼ばれる新しいPentium IIIに対応するチップセットとして設計された。内蔵GPUをIntel Extreme Graphicsに刷新。しかし販売戦略により、Pentium 4の普及とPentium IIIの終息が急速に行われたことから、Pentium 4が不得意とするモバイル向けは発売されたが、デスクトップ向けは発売されなかった。

Intel 840 Chipset

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RDRAMを採用した。Pentium III Xeon用のチップセット。Intel 440GXの後継にあたる。開発コードネームはCarmel。

16ビット幅のRDRAMを2枚単位でアクセスするデュアルチャネルのメモリバスを採用している。

Intel 845 Chipset

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Intel 850で採用したRDRAMの商業的失敗により、急遽発売されたチップセット。開発コードネームはBrookdale。後期にBステッピングと呼ばれるDDR SDRAMをサポートする製品が発売された。

Intel 850 Chipset

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2000年11月20日にPentium 4と同時に発表された専用のチップセット。メインメモリにRDRAMを採用する。しかしRDRAMの商業的失敗により、その後の計画は打ち切られたも同然だった。さらにローエンド向けとして、開発コード名Tullochという製品も計画されていた。

Intel 855 Chipset

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Intel 855GM

第一世代のCentrino用として開発されたモバイル向けチップセット。開発コード名は、SPPがOdem、IGPがMontara。初期のPentium MCeleron M搭載ノートPCに大量に採用されている。シングルチャネルDDR SDRAMメモリインターフェース採用。

Intel 855PM
グラフィックスチップをチップセットとは別に搭載するノートPC向けチップセット。メモリクロックはDDR-333まで対応している。グラフィックインターフェイスはAGP 4X。
Intel 855GM/GME
グラフィックス機能を内蔵。i830MGの後継にあたる。ノートPCは基板の面積が限られる上、コストを下げる必要から、Pentium MやCeleron M搭載のノートPCの大部分が855GM/GMEか、後述の915G系のグラフィックス内蔵チップセットを搭載している。855GMはDDR-266まで、855GMEはDDR-333までのメモリクロックに対応している。

Intel 860 Chipset

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RDRAMを採用したXeon用のチップセット。

Intel 865 Chipset

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開発コード名Springdale。NorthWoodコアの Socket 478時代を代表するチップセット。FSBは新たに800MHzに対応。メモリバスはDDR SDRAMを2枚単位でアクセスできるデュアルチャネルアクセスを採用しているが、メモリが1枚の時やペアの容量が異なる時ではシングルチャネルアクセスモードとして動作する。ハブリンクアーキテクチャの帯域不足を補うために、オンボードギガビット・イーサネットコントローラー専用のポート Communications Streaming Architecture (CSA) がノースブリッジに設けられた。これはPCI Expressに対応する次世代製品までの暫定措置。

サウスブリッジには、シリアルATAコントローラや、8ポートのUSB2.0コントローラを搭載したICH5シリーズを採用した。

Intel 865/875は、Socket 478世代のチップセットであるが、ソケットにLGA775を使用し、BIOS, VRDが対応していればCore 2 Duo, Core 2 Quadが動作する。ただし、Core 2 Quadでは、FSBが一番低い製品でも1066MHzのため、対応製品ではチップセットをオーバークロックしての動作になる[2]

なお、i865以降は初期のPentium 4であるWillametteコアには対応していない。

Intel 865P/PE/848P
グラフィックス機能のない865チップセット。865PはDDR-333まで、865PEはDDR-400に対応。848Pは廉価版で、DDR-400対応だが、デュアルチャネルアクセスが省かれている。
Intel 865G/GV
グラフィックス機能を統合した865チップセット。先述のDDRデュアルチャネルアクセスと、新エンジンIntel Extreme Graphics 2によりグラフィックス機能が強化された。865GVは廉価版で、AGPコネクタからDVIなどの出力を引き出す機能 (DVO) を省略している。

Intel 875 Chipset

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ハイエンドデスクトップ向けの第一世代の製品。普及製品にはない差別化が加えられ、1シリーズで1製品のみ製品化された。Intel 875は、メモリアクセスの性能を向上させるPerformance Acceleration Technologyに対応することで、Intel 865と差別化している。開発コード名Canterwood。

Intel 875P
ハイエンドデスクトップ市場向けの製品。IGPはSPPより性能が劣ることが明白であることから、SPPの875Pのみが発売された。

サウスブリッジ

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ICHは800シリーズに対応するサウスブリッジノースブリッジとはHub Interface(PCIに類似した規格。ただし、PCIが32bit/33MHzで133MB/sの帯域幅であるのに対して、こちらは8bit/266MHzで266MB/sの帯域幅となっている)で接続する。

ICHシリーズ
ICH
上位モデル
ICH0
下位モデル
ICH2シリーズ
ICH2
デスクトップ向け
ICH2-M
モバイル向け
ICH3シリーズ
ICH3-S
サーバー向け
ICH3-M
モバイル向け
ICH4シリーズ
ICH4
デスクトップ向け
ICH4-M
モバイル向け
ICH5シリーズ
C-ICH
通信機器向け
ICH5
デスクトップ向け
ICH5R
デスクトップ向け
ICH5-M
モバイル向け

Pentium 4 / M / Core / Core 2 / Atom 対応製品

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Intel 900 Chipset

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市場の主流がグラフィックスアダプタ専用の高速バスAGPとその他の汎用バスPCIという拡張バス構成であるところを、グラフィックスでも利用可能な高速な汎用拡張バスPCI Expressを実装。それに伴い、チップセット間のインターコネクトも従来の約4倍の帯域に引き上げられ、それはDMIと命名された。そのほかに、内蔵GPUがIntel GMAに刷新された。また、965シリーズ以降、複数のグラフィックスボードによる並列処理を実現するATI CrossFire、CrossFireXに対応している。

Intel 915/925 Chipset

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2004年6月発表[3]。メモリインターフェイスは新たにDDR2に対応し、一部のチップセットはDDR/DDR2の両方に対応している。排他使用であり、通常はどちらかのメモリスロットが実装されているが、マザーボードによっては両方のメモリスロットを実装しているものもある。グラフィックス統合型 (G) はメモリバス帯域の関係で、単体ではWindows Aeroの動作要件を満たしていない。915/925シリーズでは、マルチコアのCPU(Pentium D, Core 2 Duo, Core 2 Quadなど)は動作しない。

デスクトップ向け
Grantsdale
Alderwood
910GL915GL915GV915PL915G915P925X925XE
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
5338001066
対応メモリDDR2 N/A533N/A533
DDR 400N/A
メモリチャネル数 2
チップセット内蔵GPU GMA
900
N/AGMA
900
N/A
画面出力数 12
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
1.0aN/Ax16
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH6
モバイル向け

DDRはシングルチャネルのみサポート。

Alviso[4]
910GML915GMS915GM915PM
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
400533
対応メモリDDR2 400533
DDR 333N/A333
メモリチャネル数 212
チップセット内蔵GPU GMA
900
N/A
画面出力数 2
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
1.0aN/Ax16
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4DMI 1.0 x2DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH6

Intel 945/955 Chipset

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2005年4月発表[5][6]。グラフィックス統合型 (G) は、単体でWindows Aeroの動作要件をかろうじて満たしている。945シリーズは、BIOS, VRDが対応していれば、Core 2 Duoが動作する(ただし、Core 2 Quad, Pentium Extreme Editionは動作しない)。

デスクトップ向け
Lakeport[7][8][9]
945GZ945GC945PL946GZ946PL945G945P955X
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
8001066
対応メモリDDR2 533667533667
メモリチャネル数 2
チップセット内蔵GPU GMA
950
N/AGMA
3000
N/AGMA
950
N/A
画面出力数 112
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
1.0aN/Ax16
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH7
モバイル向け
Calistoga[10]
940GML943GML945GU945GMS945GM945GT945PM
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
533400667
対応メモリDDR2 533400533667
メモリチャネル数 1212
チップセット内蔵GPU GMA
950
N/A
画面出力数 2
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
1.1N/Ax16
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4DMI 1.0 x2DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH7

Intel 965/975 Chipset

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2005年11月発表[11][12]。965シリーズは公式にCore 2 Duoに対応。

デスクトップ向け
Broadwater[13]
Glenwood[14]
Q963Q965G965P965975X
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
1066
対応メモリDDR2 667800667
メモリチャネル数 2
チップセット内蔵GPU GMA
3000
GMA
X3000
N/A
画面出力数 12
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
1.1N/Ax16x16
x8 + x8
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH8ICH7
モバイル向け
Crestline[15]
GL960GM965PM965
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
533800
対応メモリDDR2 533667
メモリチャネル数 2
チップセット内蔵GPU GMA
X3100
N/A
画面出力数 2
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
1.1N/Ax16
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH8

Intel 3 Series

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2007年6月発表[16]。FSB 1333MHzのCore 2 Duoに対応。X38, P35, G33はDDR3メモリに対応した。このチップセットを構成するサウスブリッジには主にICH9シリーズが用いられた。

X38のみ、PCI Expressのリビジョンが2.0となった(X38以外はリビジョン1.1)。なお、同チップセットはECCメモリを使用できるが、適応するメモリモジュールのうち最速規格であるDDR3 SDRAMではECCに対応しない。このことから、メモリモジュールのECC機能を使用するワークステーション向けやサーバ向けマザーボードを設計・製造する場合は、1つ前の規格であるDDR2 SDRAMメモリスロットを実装する必要があった。

デスクトップ向け
Bearlake[17][18][19][20]
G31P31Q33G33Q35G35P35X38
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
10661333
対応メモリDDR3 N/A1066N/A10661333
DDR2 800
メモリチャネル数 2
チップセット内蔵GPU GMA
3100
N/AGMA
3100
GMA
X3500
N/A
画面出力数 22
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
2.0N/Ax16 + x16
1.1x16N/A
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH7ICH9ICH8ICH9

Intel 4 Series

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2008年3月発表[21][22]。次世代の5シリーズでは大幅なアーキテクチャの変更が予想されたため、過剰投資を避ける観点から、3シリーズのマイナーチェンジで乗り切っている。

ノースブリッジは、X48以外のプロセスルールを65nmへ縮小し、FSB 1333/1066/800MHz、DDR2-800・DDR3-1066をサポートした。容量の異なるメモリでのデュアルチャネル動作も可能となった。

サウスブリッジには、ICH9シリーズを小変更したICH10シリーズを採用し、その結果16レーン未満のPCI Expressスロットのリビジョンも2.0となった(但し速度は2.5GT/sにとどまっている)。

デスクトップ向け
Eaglelake[23][24]
G41B43Q43G43P43Q45G45P45X48
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
13331600
対応メモリDDR3 10661333
DDR2 800
メモリチャネル数 2
チップセット内蔵GPU GMA
X4500
GMA
4500
GMA
X4500
N/AGMA
4500
GMA
X4500HD
N/A
画面出力数 22
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
2.0N/Ax16x16
x8 + x8
x16 + x16
1.1x16N/A
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH7ICH10ICH9
モバイル向け
Cantiga
GL40GS40GS45GM45PM45
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
8001066
対応メモリDDR3 8001066
DDR2 800
メモリチャネル数 2
チップセット内蔵GPU GMA
4500M
GMA
4500MHD
N/A
画面出力数 2
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
2.0N/Ax16
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH9

サウスブリッジ

[編集]

ICHは900シリーズ~4シリーズに対応するサウスブリッジノースブリッジとはPCI ExpressベースのDMIで接続する。

ICH6シリーズ
ICH6シリーズ[25]
ICH6-MICH6ICH6R
PCIe
レーン数
サウス
ブリッジ
1.0a4
PCI 2.37
USB 2.08
SATA 1.5Gbps24
AHCI YesNoYes
PATA UDMA
100
1
RAIDSATA N/A0, 1
ICH7シリーズ
ICH7シリーズ[26]
ICH7-UICH7-MICH7-M DHICH7ICH7RICH7DH
PCIe
レーン数
サウス
ブリッジ
1.0aN/A4646
PCI 2.336
USB 2.08
SATA 3GbpsN/AN/A4
1.5Gbps2N/A
AHCI YesNoYes
PATA UDMA
100
1
RAIDSATA N/A0, 1N/A0, 1, 5, 10
ICH8シリーズ
ICH8シリーズ[27]
ICH8MICH8M-EICH8ICH8RICH8DHICH8DO
PCIe
レーン数
サウス
ブリッジ
1.16
PCI 2.34
USB 2.010
SATA 3Gbps346
AHCI YesNoYes
PATA UDMA
100
1N/A
RAIDSATA N/A0, 1N/A0, 1, 5, 10
ICH9シリーズ
ICH9シリーズ[28]
ICH9M-SFFICH9MICH9M-EICH9ICH9RICH9DHICH9DO
PCIe
レーン数
サウス
ブリッジ
1.16
PCI 2.34
USB 2.012
SATA 3Gbps46
AHCI YesNoYes
PATA UDMA
100
N/A
RAIDSATA N/A0, 1N/A0, 1, 5, 10N/A0, 1, 5, 10
ICH10シリーズ
ICH10シリーズ[29]
ICH10ICH10RICH10DICH10DO
PCIe
レーン数
サウス
ブリッジ
1.16
PCI 2.34
USB 2.012
SATA 3Gbps6
AHCI NoYes
PATA UDMA
100
N/A
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10N/A0, 1, 5, 10

SCH

[編集]

ノースブリッジサウスブリッジを統合した機能を有している。

Atom向け

Atomプロセッサに採用。Silverthorne(Z500シリーズ)に対応するチップセット[30]

Poulsbo
UL11LUS15LUS15WUS15WPUS15WPTUS15X
CPU接続バス規格 FSB
速度
(MHz)
400533
対応メモリDDR2 400533
メモリチャネル数 1
チップセット内蔵GPU GMA
500
画面出力数 121
PCIe
レーン数
チップ
セット
1.0a12
PCI 2.3N/A
USB 2.08
SATA 3GbpsN/A
AHCI
PATA UDMA
100
1
RAIDSATA N/A

Core i / Ultra / Atom 対応製品

[編集]

Intel 5 Series

[編集]

2008年11月発表[31][32]NehalemWestmereに対応するチップセット。今世代から、ノースブリッジの機能のうちメモリコントローラハブ (MCH) がCPU内部に移行した。最初に登場したX58では、従来通りノースブリッジ + サウスブリッジの構成で、PCI Express 2.0とのアタッチポイント(AP、接続点)をサウスブリッジ (ICH) に持つ[33]

一方で、P55以降では、メモリコントロールの他、PCI Express 2.0 x16 やGPU統合CPUのアタッチポイント(AP、接続点)などをCPUに統合し、従来のノースブリッジ+サウスブリッジの機能を一体化したプラットフォーム・コントローラー・ハブ (PCH) へと移行した[33]。そのためGPU統合チップセットはラインナップされないが、GPU統合CPU向けにはI/O機能を持つ専用チップが用意される。この変更で、これまでインテルCPU向けグラフィックス統合チップを揃えていた、SiSVIANVIDIAが、インテル向けチップセットを開発するメリットを失うなど、チップベンダーへの影響も少なくない[34]。また、前述のX58とはメモリチャネルやCPUソケットが異なり、ハイエンド製品とパフォーマンス以下の製品群との互換性は完全に無くなった。

USBの不具合
P55のUSBポートは2群14個あり、0から7 をEHCI1、8から12 をEHCI2が受け持つが、同じグループにUSB 1.1 フルスピードの同期転送機器(オーディオ機器など)と非同期転送機器(マウスキーボードなど)を同時に接続すると、データ干渉により、同期転送機器側にノイズが発生したり、データが転送されない(例えばUSBオーディオインターフェースにて音が出ない)場合があることが発表された。初期出荷分のP55の全数(B1、B2ステップ)がこれに該当するため、LGA1156用のマザーボードやPCを生産するすべてのベンダーに影響が及んだ。
この不具合は量産直前に発覚しているが、同期・非同期機器を別グループへ振り分けることで回避が可能であり、深刻なものではないとの判断で、エラッタを公表し、そのまま生産・出荷が続けられた[35]。その後2010年第1四半期に出荷されたB3ステッピングから改善されている。
デスクトップ・サーバー向け
Tylersburg[36][37]
X5855005520
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU接続バス規格 QPI
速度
(GT/s)
6.4
チップセット内蔵GPU N/A
画面出力数
PCIe
レーン数
ノース
ブリッジ
2.0362436
サウスブリッジ接続バス DMI 1.0 x4
対応サウスブリッジ ICH10ICH10
ICH9
Ibex Peak[38]
3400B55H553420H57Q57P553450
オーバークロックCPU NoYesNoYesNoYesNo
メモリ NoYesNoYesNoYesNo
CPU内蔵GPU利用 NoYesNoYesNoYes
画面出力数 N/A2N/A2N/A2
CPU接続バス DMI 1.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 2.0x16
x8 + x8
x16x16
x8 + x8
x16x16
x8 + x8
チップ
セット
1.168
PCI 2.34
USB 2.081214
SATA 3Gbps46
AHCI NoYes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Ibex Peak[38]
HM55HM57QS57QM57PM55
オーバークロックCPU YesNoYes
メモリ YesNoYes
CPU内蔵GPU利用 YesNo
画面出力数 2N/A
CPU接続バス DMI 1.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 2.0x16
チップ
セット
1.168
PCI 2.34
USB 2.01214
SATA 3Gbps46
AHCI Yes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10
Atom向け

Atomプロセッサに採用。Tiger Point (NM10) はPineviewおよびCedarviewに[39]、Langwell (MP20, MP30) およびWhitney Point (SM35) はLincroft(Z600シリーズ)に[40][41]、Topcliff (EG20T) はTunnel Creek(E600シリーズ)に[42]、それぞれ対応する。

Tiger Point
Langwell
Whitney Point[43]
Topcliff
NM10MP20MP30SM35EG20T
オーバークロックCPU No
メモリ No
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 2
CPU接続バス DMI 1.0 x4cDMIPCIe 1.1 x1
PCIe
レーン数
CPU 1.0aN/A4
チップ
セット
1.0a4N/A
PCI 2.32N/A
USB 2.08347
SATA 3Gbps2N/A12
AHCI YesYes
RAIDSATA N/A

Intel 6 Series

[編集]

2011年1月発表[44]Sandy Bridgeに対応するチップセット。SATA 6Gbpsに対応したほか、(CPUとの接続インタフェースであるDMIの帯域幅が2倍になったことで)チップセット管轄下のPCI Expressポートが2.0対応になった。一方で、PCIのサポートがQ67, Q65, B65等の一部のチップセットだけとなった。

2011年1月31日(現地時間)、Intel 6シリーズチップセットのB2ステッピングに設計ミス(SATA2.0ポートの通信品質低下)があると発表された[45]。当該製品の出荷は直ちに停止され、これらのチップセットが組み込まれた製品(PCマザーボード)については、全数を回収し、正常品と交換する措置がとられた。のちに修正したチップセットが提供された[46]

デスクトップ・サーバー向け
Cougar Point[47]
H61C202B65Q65C204H67Q67P67Z68C206
Ivy Bridge対応 YesNoYesNoYes
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 YesNoYesNoYesNoYes
画面出力数 2N/A2N/A2N/A2
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 2.0x16x16
x8 + x8
x16x16
x8 + x8
x16x16
x8 + x8
チップ
セット
2.068
PCI 2.3N/A4N/A4N/A4
USB 2.01012141214
SATA 6GbpsN/A12
3Gbps4654
AHCI NoYes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Cougar Point[47]
HM65UM67HM67QS67QM67
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 2
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 2.0x16
チップ
セット
2.08
PCI 2.3N/A
USB 2.01214
SATA 6Gbps2
3Gbps4
AHCI Yes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10

Intel 7 Series

[編集]

2011年11月発表[48][49]Ivy Bridgeに対応するチップセット。X79を除き、Intel製チップセットとしては初のUSB 3.0対応。Ivy Bridge利用時はPCI Express 3.0にも対応する[50]。なお、PCIのサポートは、6シリーズと同じくQ77, Q75, B75等の一部のチップセットだけである。

デスクトップ・サーバー向け
Patsburg[51]
X79C602JC602C604C606C608
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 No
画面出力数 N/A
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0最大40
チップ
セット
2.08
PCI 2.34
USB 3.25GbpsN/A
2.014
SAS 3GbpsN/A48
SATA 6Gbps2
3Gbps4812
AHCI Yes
RAIDSAS N/A0, 1, 10
SATA 0, 1, 5, 10
Panther Point[52]
B75Q75H77Q77Z75Z77C216
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16x16
x8 + x8
x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
2.08
PCI 2.34N/A4N/A4
USB 3.25Gbps4
2.01214
SATA 6Gbps12
3Gbps54
AHCI Yes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Panther Point[52]
NM70HM70UM77HM75HM76HM77QS77QM77
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 23
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
2.048
PCI 2.3N/A
USB 3.25GbpsN/A24N/A4
2.08101214
SATA 6Gbps12
3Gbps34
AHCI Yes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10N/A0, 1, 5, 10

Intel 8 Series

[編集]

2013年6月発表[53]Haswellに対応するチップセット。新たに「I/O Port Flexibility」と呼ばれる仕組みを導入し、USB, SATA, PCI Expressを自由に割り当てられるようになった[54]。前世代の6シリーズおよび7シリーズでは、一部のモデルでPCIをサポートしてきたが、8シリーズでは全て非対応になった(引続き多くのミドルレンジマザーボードにはPCIスロットが搭載されているが、これはPCIブリッジチップを使用したものである)。また、32nmプロセスルールで製造されており、これまでの65nmより微細化ならびに省電力化を達成している[55]

デスクトップ・サーバー向け

デスクトップ向けモデルのソケット形状はLGA1150であり、CPUクーラーはLGA115X対応のものを使用可能。

Lynx Point[56]
H81C222B85Q85C224H87Q87Z87C226
Broadwell対応 NoYesNoYesNoYes
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 YesNoYesNoYes
画面出力数 2N/A3N/A3
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0N/Ax16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
2.0x16N/A
チップ
セット
2.068
PCI 2.3N/A
USB 3.25Gbps246
2.01012141214
SATA 6Gbps246
3Gbps242N/A
AHCI NoYes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Lynx Point[56]
HM86HM87QM87
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
2.08
PCI 2.3N/A
USB 3.25Gbps46
2.014
SATA 6Gbps4
3Gbps2
AHCI Yes
RAIDSATA N/A0, 1, 5, 10

Intel 9 Series

[編集]

2014年5月発表[57]Broadwellに対応するチップセット。8シリーズとの違いは、ストレージ規格のM.2に対応していること、オプションでDevice Protection Technology with Boot Guardに対応していることである。

デスクトップ・サーバー向け

デスクトップ向けモデルのソケット形状はLGA1150であり、8シリーズのCPUクーラーが使用可能[58]

Wellsburg[59]
X99C612
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 No
画面出力数 N/A
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0最大40
チップ
セット
2.08
USB 3.25Gbps6
2.014
SATA 6Gbps10
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A
SATA 0, 1, 5, 10
Wildcat Point[60]
H97Z97
オーバークロックCPU NoYes
メモリ NoYes
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
2.08
USB 3.25Gbps6
2.014
SATA 6Gbps6
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A
SATA 0, 1, 5, 10
モバイル向け
Wildcat Point[60]
HM97
オーバークロックCPU Yes
メモリ Yes
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 2.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
2.08
USB 3.25Gbps6
2.014
SATA 6Gbps4
3Gbps2
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A
SATA 0, 1, 5, 10

Intel 100 Series

[編集]

2015年8月発表[61]Skylakeに対応するチップセット。CPUとチップセットの接続がDMI3.0になり高速化された。

デスクトップ・サーバー向け
Sunrise Point[62]
H110B150C232Q150H170Q170Z170C236
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 YesNoYes
画面出力数 23N/A3
CPU接続バス DMI 2.0 x4DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
3.0N/A8101620
2.06N/A
USB 3.25Gbps46810
2.0101214
SATA 6Gbps468
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 10, 1, 5
SATA N/A0, 1, 5, 10N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Sunrise Point[62]
HM170QM170HM175QM175CM236CM238
オーバークロックCPU YesNoYesNo
メモリ YesNoYesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
3.01620
USB 3.25Gbps810
2.014
SATA 6Gbps48
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 10, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10

Intel 200 Series

[編集]

2017年1月発表[63]Kaby Lakeに対応するチップセット。Z270、H270、B250ではPCI Expressレーン数が4レーン増加した[64]。ラインナップの全製品で新たにサポートされた「Intel Optane Technology」は、性能や価格対容量比がNANDDRAMの間にあるキャッシュメモリ「Optaneモジュール」をHDDやSSDと併用することで、システム全体を高速化する技術だった[64][65]。2022年、インテルはOptaneメモリ製品のサポートを終了した[66]

デスクトップ・サーバー向け

LGA1151SkylakeKaby Lake両方に対応する点は100シリーズチップセットと同様。

Basin Falls[67]
X299C422
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 No
画面出力数 N/A
CPU接続バス DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0最大48
チップ
セット
3.024
USB 3.25Gbps10
2.014
SATA 6Gbps8
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10
Union Point[67]
B250Q250H270Q270Z270
オーバークロックCPU NoYes
メモリ NoYes
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
3.012142024
USB 3.25Gbps6810
2.01214
SATA 6Gbps6
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 10, 1, 5
SATA N/A0, 1, 5, 10

Intel 300 Series

[編集]

2017年9月発表[68]Coffee Lakeに対応するチップセット。

デスクトップ・サーバー向け

SkyLake, Kaby Lakeにはインテルの公式としては対応していないが、H310やB365を採用しつつそれらに対応した製品もその後リリースされている。

Cannon Point[69]
H310C242B360B365H370Q370Z370Z390C246
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 YesNoYes
画面出力数 2N/A3
CPU接続バス DMI 2.0 x4DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
3.0N/A10122024
2.06N/A
USB 3.210GbpsN/A24N/A46N/A6
5Gbps46810
2.0101214
SATA 6Gbps468
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 10, 1, 5
SATA N/A0, 1, 5, 10N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Cannon Point[69]
HM370QM370CM246
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
3.0162024
USB 3.210Gbps46
5Gbps810
2.014
SATA 6Gbps48
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 10, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10

Intel 400 Series

[編集]

2020年4月発表[70]Comet Lakeに対応するチップセット。

デスクトップ・サーバー向け

デスクトップ向けモデルのソケット形状はLGA1200[71]で、CPUクーラーはLGA115X対応の物であれば使用可能である[72]

Intel 400シリーズ[73]
H410B460H470Q470Z490W480
Rocket Lake対応 NoYes
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 23
CPU接続バス DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
3.06162024
USB 3.210GbpsN/A468
5Gbps4810
2.0101214
SATA 6Gbps468
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 10, 1, 5
SATA N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Intel 400シリーズ[73]
HM470QM480WM490
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 3
CPU接続バス DMI 3.0 x4
PCIe
レーン数
CPU 3.0x16
x8 + x8
x8 + x4 + x4
チップ
セット
3.0162024
USB 3.210Gbps46
5Gbps810
2.014
SATA 6Gbps48
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 10, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10

Intel 500 Series

[編集]

2021年1月発表[74]Rocket LakeTiger Lakeに対応するチップセット。LPCバスは廃止され、レガシーデバイスはeSPI接続となった。VideoBIOSが廃止されたため、UEFIのCSM (Compatible Support Module) を使用するには外付けのグラフィックスカードを装着して使用する必要がある[75]

デスクトップ・サーバー向け
Intel 500シリーズ[76]
H510B560C252H570Q570Z590W580C256
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNoYesNoYesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 23131
CPU接続バス DMI 3.0 x4DMI 3.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 4.0x16x16 + x4x16 + x4
x8 + x8 + x4
x8 + x4 + x4 + x4
x16 + x4x16 + x4
x8 + x8 + x4
x8 + x4 + x4 + x4
チップ
セット
3.06122024
USB 3.220GbpsN/A2323
10GbpsN/A464810
5Gbps46810
2.0101214
SATA 6Gbps468
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 10, 1, 5
SATA N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Intel 500シリーズ[76]
HM570QM580WM590
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 4
CPU接続バス DMI 3.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 4.0x16 + x4
x8 + x8 + x4
x8 + x4 + x4 + x4
チップ
セット
3.0162024
USB 3.210Gbps810
5Gbps810
2.014
SATA 6Gbps48
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 10, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10

Intel 600 Series

[編集]

2021年10月発表[77]Alder Lakeに対応するチップセット。

デスクトップ・サーバー向け

デスクトップ向けモデルのソケット形状はLGA1700で、従来とはCPUクーラーのリテンションが異なる[78]

Intel 600シリーズ[79]
H610B660H670Q670Z690W680
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNoYes
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 34
CPU接続バス DMI 4.0 x4DMI 4.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 5.0x16x16
x8 + x8
4.0N/Ax4
チップ
セット
4.0N/A612
3.081216
USB 3.220GbpsN/A24
10Gbps24810
5Gbps46810
2.0101214
SATA 6Gbps48
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 1, 5
SATA N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Intel 600シリーズ[79]
HM670WM690
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 4
CPU接続バス DMI 4.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 5.0x16
x8 + x8
4.0x4
チップ
セット
4.012
3.016
USB 3.220Gbps4
10Gbps10
5Gbps10
2.014
SATA 6Gbps8
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10

Intel 700 Series

[編集]

2022年9月発表[80]Raptor Lakeに対応するチップセット。

デスクトップ・サーバー向け
Intel 700シリーズ[81]
W790
オーバークロックCPU Yes
メモリ Yes
CPU内蔵GPU利用 No
画面出力数 N/A
CPU接続バス DMI 4.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 5.0最大112
チップ
セット
4.016
3.012
USB 3.220Gbps5
10Gbps10
5Gbps10
2.014
SATA 6Gbps8
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 1, 5, 10
SATA 0, 1, 5, 10
Intel 700シリーズ[81]
B760C262H770Z790C266
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ YesNoYesNo
CPU内蔵GPU利用 YesNoYesNo
画面出力数 4N/A4N/A
CPU接続バス DMI 4.0 x4DMI 4.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 5.0x16x16
x8 + x8
4.0x4
チップ
セット
4.010121620
3.048
USB 3.220Gbps2325
10Gbps46410
5Gbps6810
2.01214
SATA 6Gbps48
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10
モバイル向け
Intel 700シリーズ[81]
HM770WM790
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 4
CPU接続バス DMI 4.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 5.0x16
x8 + x8
4.0x4
チップ
セット
4.020
3.08
USB 3.220Gbps4
10Gbps10
5Gbps10
2.014
SATA 6Gbps8
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 1, 5
SATA 0, 1, 5, 10

Intel 800 Series

[編集]

2024年10月発表[82]Arrow Lakeに対応するチップセット。

デスクトップ・サーバー向け
Intel 800シリーズ[83]
H810B860Q870Z890W880
オーバークロックCPU NoYesNo
メモリ NoYesNoYes
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 34
CPU接続バス DMI 4.0 x4DMI 4.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 5.0x16x16 + x4x16 + x4
x8 + x8 + x4
x8 + x4 + x4 + x4
4.0N/Ax4
チップ
セット
4.08142024
USB 3.220GbpsN/A245
10Gbps24810
5Gbps4610
2.0101214
SATA 6Gbps48
AHCI Yes
RAIDPCIe N/A0, 1, 5, 10
SATA N/A0, 1, 5, 10
モバイル向け
Intel 800シリーズ[83]
HM870WM880
オーバークロックCPU YesNo
メモリ YesNo
CPU内蔵GPU利用 Yes
画面出力数 4
CPU接続バス DMI 4.0 x8
PCIe
レーン数
CPU 5.0x16 + x4
x8 + x8 + x4
x8 + x4 + x4 + x4
4.0x4
チップ
セット
4.024
USB 3.220Gbps5
10Gbps10
5Gbps10
2.014
SATA 6Gbps8
AHCI Yes
RAIDPCIe 0, 1, 5, 10
SATA 0, 1, 5, 10

脚注

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  1. 一ヶ谷兼乃 (1996年8月2日). 一ヶ谷兼乃の通の細道 第1回 私がTriton2のマザーボードを薦めない理由”. PC Watch. Impress Watch. 2025年1月9日閲覧。
  2. ASRock 775i65G”. 2011年12月11日閲覧。
  3. インテル、Intel 925X/915とLGA775 Pentium 4を発表~この10年間における最も重要な革新の1つ”. 2025年1月1日閲覧。
  4. Mobile Intel® 915 and 910 Chipset Datasheet (PDF). 2025年1月1日閲覧。
  5. Intelが3.2GHz動作のデュアルコア・プロセッサを発表”. 2025年1月1日閲覧。
  6. Intel、デュアルコアCPU「Pentium D」シリーズ~対応チップセットIntel 945とPentium 4 670も同時発表”. 2025年1月1日閲覧。
  7. Intel® 945 Chipset Datasheet (PDF). 2025年1月1日閲覧。
  8. Intel® 946 Chipset Datasheet (PDF). 2025年1月1日閲覧。
  9. Intel® 955X Chipset Datasheet (PDF). 2025年1月1日閲覧。
  10. Mobile Intel® 945 Chipset Datasheet (PDF). 2025年1月1日閲覧。
  11. Intel、仮想化技術対応のPentium 4 672/662~PCI Express x8×2構成可能なチップセットも”. 2025年1月1日閲覧。
  12. Intel、新たなチップセットとプロセッサを発表”. 2025年1月1日閲覧。
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  35. インテルがエンドユーザー向けイベントでLynnfieldを強くアピール。「P55のエラッタ」公表も”. 2025年1月1日閲覧。
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  54. 「Haswell」完全攻略!! 「Core i7-4770K」検証で見る第4世代Coreの真実”. 2025年1月1日閲覧。
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  65. Intel Optane メモリーは、HDDキャッシュとしてどれだけ有用か”. 2025年1月1日閲覧。
  66. インテル® Optane™ メモリー製品は第 12/13 世代インテル® プロセッサーおよび関連プラットフォームではサポートされていません”. 2025年1月1日閲覧。
  67. 1 2 Intel® 200 Series Chipset Datasheet—Volume 1 of 2”. 2025年1月1日閲覧。
  68. Intel,最大で6コア12スレッド対応を実現するデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサ発表”. 2025年1月1日閲覧。
  69. 1 2 Intel® 300 Series PCH Datasheet, Vol. 1”. 2025年1月1日閲覧。
  70. Intel,デスクトップPC向け第10世代Coreプロセッサを発表。Core i9は10C20T対応で最大クロック5.3GHzを実現”. 2025年1月1日閲覧。
  71. 第10世代CoreをサポートしたIntel 400番台の新チップセット搭載マザーボードが各社から”. 2020年8月9日閲覧。
  72. Cooler Master、LGA 115Xに対応する全クーラーのLGA 1200標準対応を発表”. 2025年1月1日閲覧。
  73. 1 2 Intel® 400 Series Chipset Datasheet, Volume 1 of 2”. 2025年1月1日閲覧。
  74. 第11世代Core対応のIntel 500シリーズチップセット搭載マザーが各社から発表”. 2025年1月1日閲覧。
  75. Intel®500シリーズマザーボードで統合グラフィックスカードを使用すると、BIOSのCSMオプションが灰色で構成できないように見えるのはなぜですか?”. 2025年1月1日閲覧。
  76. 1 2 Intel® 500 Series Chipset Datasheet, Volume 1 of 2”. 2025年1月1日閲覧。
  77. Intel,Alder Lake-Sこと第12世代Coreプロセッサを正式発表。Ryzen 9最上位モデルをしのぐ高性能をアピール”. 2025年1月1日閲覧。
  78. LGA1700リテンションキットを試す! 28cmクラス水冷でi9-12900Kは冷えるのか”. 2025年1月1日閲覧。
  79. 1 2 Intel® 600 Series Chipset Datasheet, Volume 1 of 2”. 2025年1月1日閲覧。
  80. Intel,Raptor Lakeこと「第13世代Coreプロセッサ」のK型番モデルを発表。E-coreの増量や高クロック動作で高いゲーム性能を実現”. 2025年1月1日閲覧。
  81. 1 2 3 Intel® 700 Series Chipset Datasheet, Volume 1 of 2”. 2025年1月1日閲覧。
  82. Intel,デスクトップPC向け新CPU「Core Ultra 200S」を発表。前世代でバカ高かった消費電力を大幅に減らす”. 2025年1月1日閲覧。
  83. 1 2 Intel® 800 Series Chipset Datasheet, Volume 1 of 2”. 2025年1月10日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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