Tiger Lakeマイクロアーキテクチャ

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Tigar Lake
生産者 インテル
プロセスルール 10nm
命令セット x86-64, Intel 64
前世代プロセッサ Ice Lake
次世代プロセッサ Sapphire Rapids
L1キャッシュ 1コア当たり80 KiB
(32命令+48データ)
L2キャッシュ コア当たり512 KiB
L3キャッシュ 最大8 MiB、共有
GPU Gen11
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Tiger Lakeマイクロアーキテクチャ(タイガーレイクマイクロアーキテクチャ)は、第2世代の10nmプロセスノード(「10nm+」とも呼ばれる)に基づいたインテルのCPUのマイクロアーキテクチャである[1]。2020年に発売され[2]Ice Lakeマイクロアーキテクチャを置き換える予定である[3]

Tiger Lakeはquad-coreの9 W TDPと25 W TDPモデルを含む予定である[4]。2020年の「Project Athena」ラップトップに搭載される予定である[5]

Features[編集]

  • Intel Willow Cove CPUコア
  • Intel Gen12/Xe GPU - 最大96実行ユニットを搭載する[6]
  • 最新のディスプレイ技術
  • 次世代I/O技術

関連事項[編集]

References[編集]