Coffee Lakeマイクロアーキテクチャ

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Coffee Lake
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Coffee Lakeマイクロアーキテクチャ(カフィーレイクマイクロアーキテクチャ)とはインテルによって開発されたマイクロプロセッサアーキテクチャである。 Coffe LakeはSkylakeKaby Lakeに続く14nmプロセスで製造される2番目の最適化プロセスである。

Cannonlakeで予定している10nmプロセスの歩留まりがハイエンド向けのフットプリントが大きなチップを製造するには不十分なため、14nmプロセスで改良する選択をした模様である。 Coffee LakeではTDPが15W/28Wのクアッドコアで内蔵GPUはGT3e(Iris Pro Graphics)を搭載する(製品名のサフィックスがU)モバイル向け製品、TDPが35~45Wで4~6コア(製品名のサフィックスがH)のハイエンドモバイル向け製品、TDPが65~91Wで4~6コアのデスクトップ向け製品が予定されている見込みである。

References[編集]

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