Coffee Lakeマイクロアーキテクチャ

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Coffee Lake
命令セット x86-64, Intel 64
マイクロアーキテクチャ x64
ソケット LGA 1151
前世代プロセッサ Kaby Lake Refresh
次世代プロセッサ Cannon Lake
トランジスタ 14nm トランジスタ
ブランド名
  • Core M
  • Core i3
  • Core i5
  • Core i7
  • Core i9
  • Celeron
  • Pentium
  • Xeon
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Coffee Lakeマイクロアーキテクチャ(コーヒーレイク、またはカフィーレイクマイクロアーキテクチャ)とはインテルによって開発されたマイクロプロセッサアーキテクチャである。マーケティング上は第8世代Intel Coreプロセッサとなる予定[1]。 Coffe LakeはSkylakeKaby LakeKaby Lake Refreshに続く14nmプロセスで製造される2番目の最適化プロセスである。

Cannon Lakeで予定している10nmプロセスの歩留まりが、フットプリントの大きいハイエンド向けチップを製造するには不十分なため、14nmプロセスで改良する選択をした模様である。 Coffee LakeではTDPが15W/28Wのクアッドコアで内蔵GPUはGT3e(Iris Pro Graphics)を搭載する(製品名のサフィックスがU)モバイル向け製品、TDPが35~45Wで4~6コア(製品名のサフィックスがH)のハイエンドモバイル向け製品、TDPが65~91Wで4~6コアのデスクトップ向け製品が予定されている見込みである。

概要[編集]

製品構成[編集]

デスクトップ向け[編集]

ブランド 型番 コア
(スレッド)
CPU周波数 ターボブースト周波数 GPU GPU周波数 L3
キャッシュ
TDP ソケット 価格(USD)
1コア 2コア 4コア 6コア
Core i7 8700K[2] 6 (12) 3.7 GHz 4.7 GHz 4.6 GHz 4.4 GHz 4.3 GHz ? 12 MB 95 W LGA 1151 ?
8700[2] 3.2 GHz 4.6 GHz 4.5 GHz 4.3 GHz 4.3 GHz 65 W ?
Core i5 8600K[2] 6 (6) 3.6 GHz 4.3 GHz 4.2 GHz 4.2 GHz 4.1 GHz 9 MB 95 W ?
8400[2] 2.8 GHz 4.0 Ghz 3.9 Ghz 3.9 Ghz 3.8 Ghz 65 W ?
Core i3 8350K[3] 4 (4) 4.0 GHz N/A GT2 1150 MHz 8 MB 91 W ?
8300[3] 4.0 GHz 65 W ?
8100[3] 3.6 GHz 1100 MHz 6 MB ?

関連事項[編集]