Sapphire Rapidsマイクロアーキテクチャ

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Sapphire Rapids
生産者 インテル
プロセスルール 7nm,10nm
前世代プロセッサ Tigar Lake
次世代プロセッサ Granite Rapids
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Sapphire Rapidsマイクロアーキテクチャ(サファイアラピッドマイクロアーキテクチャ)とはインテルによって開発される予定の2つ目の10nmプロセスルール[1]か新規に開発される7nmプロセスルール[2][3]マイクロプロセッサアーキテクチャである。これはティンズリーワークステーションの一部と2020年から始まるサーバープラットフォームに利用される予定である。

現時点ではデスクトップ版向け、モバイル向けともに限られた情報しかないが、インテルの12世代目のプロセスとして開発されている[4]。10nmと7nmの製造プロセスの違いのため、2021年の初めにまでリリースの時期が遅れる可能性がある[5]

脚注[編集]

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  1. ^ Here’s How Intel Corp. Will Put Data Center Chips First”. The Motley Fool. 2017年10月1日閲覧。
  2. ^ Intel "Sapphire Rapids" Micro-architecture Succeeds "Tiger Lake"”. TechPowerUp. 2017年10月29日閲覧。
  3. ^ Intel's 12th generation 'Sapphire Rapids' core architecture may arrive in 2020”. PC Gamer. 2017年10月1日閲覧。
  4. ^ Intel 12th Gen Core architecture is codenamed Sapphire Rapids”. DV Hardware. 2017年10月31日閲覧。
  5. ^ Intel Sapphire Rapids Teased For 2020, 12th Gen 7nm, Will Arrive After Ice Lake/Tiger Lake CPUs”. SegmentNext. 2017年10月31日閲覧。

関連項目[編集]