アブアブ赤札堂

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株式会社アブアブ赤札堂
ABAB Akafudado
ABABakafudado.jpg
ABAB上野店 アブアブ赤札堂本部
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
110-8541
東京都台東区上野4丁目8番4号
設立 1971年2月
業種 小売業
事業内容 生鮮、一般食品、実用衣料品、日用雑貨品の仕入・販売・ファッション衣料品等の小売販売業
代表者 代表取締役社長 小泉和久
資本金 10億円(2012年2月期)
売上高 320億円(2012年2月期)
従業員数 1380名
決算期 2月
主要株主 小泉グループ株式会社
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株式会社アブアブ赤札堂(アブアブあかふだどう)は食品スーパーマーケット「赤札堂」とファッション専門店「ABAB」を展開する小売業者東天紅と並び小泉グループの中核企業である。

概説[編集]

売上構成はスーパーマーケット部門が70%、ファッション専門店部門が30%となっている。

東京深川で創業し、当時のキャッチコピーは「三等切符で一等のお買い物」「同じ品なら必ず安い」であった。当時は列車の三等切符が赤色であったことから、安売りのイメージからの命名であった。

なお「メガネ赤札堂」の屋号で愛知県に本社を置く小売りチェーン、中部オプチカルとは無関係の企業である。

店舗[編集]

近年、赤札堂・ABABとも若干の店舗の閉鎖・統合等が行われ、業容の整理が進行中である。

赤札堂[編集]

東京都のみ12店

※白河ジョイシー店、田原町店、菊川店(現マルエツ菊川店)(東京都)及び川崎店・秦野店(後にイトーヨーカドー秦野店、2017年3月閉店)(神奈川県)は閉店。

ABAB[編集]

東京都4店、埼玉県6店、千葉県3店、神奈川県1店の14店

※小岩店(東京都)・上尾店(埼玉県)・長沼店(千葉県)・成田スペック店(同)・小山店(栃木県)・土浦店(茨城県)は閉店。

沿革[編集]

外部リンク[編集]