東陽 (江東区)

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東陽
—  町丁  —
東陽町駅 1番出入口(2008年2月10日)
東陽の位置(東京23区内)
東陽
東陽
東陽の位置
座標: 北緯35度40分11.45秒 東経139度48分59.81秒 / 北緯35.6698472度 東経139.8166139度 / 35.6698472; 139.8166139
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Koto, Tokyo.svg 江東区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 24,425人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 135-0016[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

東陽(とうよう)は、東京都江東区の地名。現行行政地名は東陽一丁目から東陽七丁目。郵便番号は135-0016[2]

地理[編集]

東京都江東区の地理的中央部に位置し、深川地域に属する。江東区役所の所在地でもあり、江東区の行政上の中心である。北で千石、東で南砂新砂、南で塩浜、西は木場と隣接する。

町域の北辺を仙台堀川、南辺を汐浜運河、東辺を大横川および大横南川支川と接する。また町域北部を横十間川が東西に流れる。横十間川には親水公園が設置されている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、東陽1-22-6の地点で45万1000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

1967年昭和42年)の住居表示実施以前は「深川東陽町」と名乗っていたが、住居表示実施時にその「深川東陽町」の他、「深川洲崎弁天町」、「深川加崎町」、「深川平井町」、「深川豊住町」をあわせ、大横川の東側一帯を東陽一~七丁目として再編(その際、一部を「南砂」に編入)し、現在に至る(ちなみに前述地域に「深川木場」、「深川平久町」をあわせ大横川西側一帯に再編されたのが、現在の「木場」である)。

地名の由来[編集]

旧・西平井町に1900年明治33年)に開校した江東区立東陽小学校の名に由来するが、その東陽小学校の名の由来は不明[5]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
東陽一丁目 2,884世帯 4,593人
東陽二丁目 2,574世帯 5,308人
東陽三丁目 2,010世帯 3,166人
東陽四丁目 2,203世帯 4,003人
東陽五丁目 2,370世帯 4,068人
東陽六丁目 932世帯 1,961人
東陽七丁目 622世帯 1,326人
13,595世帯 24,425人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6][7]

丁目 番地 小学校 中学校
東陽一丁目 全域 江東区立南陽小学校 江東区立東陽中学校
東陽二丁目 全域
東陽三丁目 1〜5番
20~22番
28番
その他 江東区立東陽小学校
東陽四丁目 1番 江東区立南陽小学校
2〜6番 江東区立東陽小学校
その他 江東区立深川第四中学校
東陽五丁目 全域
東陽六丁目 全域
東陽七丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

当地区内には、東陽町駅前、東陽操車所、東陽三丁目、東陽五丁目、東陽六丁目、東陽一丁目、豊住橋、江東区役所前の停留所がある。以下の路線が当地区内を通っており、東京都交通局により運行されている。

道路[編集]

橋梁

施設[編集]

行政
教育
公園

本社を置く企業[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 世帯と人口(毎月1日)”. 江東区 (2017年12月1日). 2017年12月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月20日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月20日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 東陽小学校『八十周年記念誌』1980年
  6. ^ 区立小学校の通学区域”. 江東区 (2017年4月3日). 2017年12月20日閲覧。
  7. ^ 区立中学校の通学区域”. 江東区 (2017年4月3日). 2017年12月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]