のとじま (掃海艇)

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のとじま
JMSDF MSC 682 Notojima 3.JPG
基本情報
建造所 日立造船神奈川工場
運用者  海上自衛隊
艦種 掃海艇(中型掃海艇)
艦級 すがしま型
艦歴
発注 1995年
起工 1996年5月8日
進水 1997年9月3日
就役 1999年3月16日
要目
排水量 基準 510トン
満載 590トン
長さ 54.0m
9.4m
深さ 4.2m
吃水 3.0m
機関 CODOE方式
主機 三菱6NM-TA(B)Iディーゼル × 2基
電動機 × 2基
出力 1,800PS
推進器 スクリュープロペラ × 2軸
速力 最大速 14ノット
乗員 45人
兵装 JM61-M 20mm多銃身機銃 × 1門
搭載艇 4.9m型複合作業艇 × 1隻
ジェミニ・ディンギー処分艇 × 1隻
C4ISTAR NAUTIS-M 情報処理装置
レーダー OPS-39-Y 対水上捜索用
ソナー TYPE-2093 可変深度式
その他 PAP-104 Mk.5機雷処分具 × 2機
53式普通掃海具(O型)改6
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のとじまローマ字JS Notojima, MSC-682)は、海上自衛隊掃海艇すがしま型掃海艇の2番艇。艇名は能登島に由来する。

艦歴[編集]

「のとじま」は、平成7年度計画掃海艇382号艇として、日立造船神奈川工場で1996年5月8日に起工され、1997年9月3日に進水、1999年3月16日に就役し、第2掃海隊群第2掃海隊(横須賀)に編入された。

2000年3月13日、掃海部隊の改編により、掃海隊群第3掃海隊(横須賀)に編入。

2004年3月24日、第3掃海隊が廃止となり、横須賀地方隊第41掃海隊に編成替え。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による東日本大震災に対し、災害派遣のため横須賀から緊急出港する。

2012年3月21日舞鶴地方隊第44掃海隊に編成替え。

参考文献[編集]

  • 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)
  • 世界の艦船 海上自衛隊木造掃海艇建造史』(海人社、2010年)

関連項目[編集]