すがしま (掃海艇)

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すがしま
JS Sugashima(MSC-681) right side view at JMSDF Maizuru Naval Base July 27, 2014.jpg
基本情報
建造所 日本鋼管鶴見製作所
運用者  海上自衛隊
艦種 掃海艇(中型掃海艇)
級名 すがしま型
建造費 146億円
母港 舞鶴
所属 舞鶴地方隊第44掃海隊
艦歴
発注 1995年
起工 1996年5月6日
進水 1997年8月25日
就役 1999年3月16日
要目
排水量 基準 510トン
満載 590トン
長さ 54.0m
9.4m
深さ 4.2m
吃水 3.0m
機関 CODOE方式
主機 三菱6NM-TA(B)Iディーゼル × 2基
電動機 × 2基
出力 1,800PS
推進器 スクリュープロペラ × 2軸
速力 最大速 14ノット
乗員 45人
兵装 JM61-M 20mm多銃身機銃 × 1門
搭載艇 4.9m型複合作業艇 × 1隻
ジェミニ・ディンギー処分艇 × 1隻
C4ISTAR NAUTIS-M 情報処理装置
レーダー OPS-39-Y 対水上捜索用
ソナー TYPE-2093 可変深度式
その他 PAP-104 Mk.5機雷処分具 × 2機
53式普通掃海具(O型)改6
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すがしまローマ字JS Sugashima, MSC-681)は、海上自衛隊掃海艇すがしま型掃海艇の1番艇。艇名は菅島に由来する。

艦歴[編集]

「すがしま」は、平成7年度計画掃海艇381号艇として、日本鋼管鶴見製作所で1996年5月6日に起工され、1997年8月25日に進水、1999年3月16日に就役し、第2掃海隊群第2掃海隊(横須賀)に編入された。

2000年3月13日、掃海部隊の改編により、掃海隊群第3掃海隊(横須賀)に編入。

2004年3月24日、第3掃海隊が廃止となり、横須賀地方隊第41掃海隊に編入。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による東日本大震災に対し、災害派遣のため横須賀から緊急出港する。

2012年3月21日舞鶴地方隊第44掃海隊に編成替え。

2014年6月20日から6月29日硫黄島周辺海域で平成26年度実機雷処分訓練に参加。

2016年6月17日から6月23日、硫黄島周辺海域で平成28年度実機雷処分訓練に参加。

2017年2月1日から2月10日伊勢湾で平成28年度機雷戦訓練に参加。

参考文献[編集]

  • 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)
  • 世界の艦船 海上自衛隊木造掃海艇建造史』(海人社、2010年)

関連項目[編集]