掃海隊群

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掃海隊群
Mine Warfare Force
創設 1954年(昭和29年)10月1日(第1掃海隊群)
再編成 2000年(平成12年)3月13日(掃海隊群:改編)
所属政体 日本の旗 日本
所属組織 Naval Ensign of Japan.svg 海上自衛隊
部隊編制単位 (艦隊級[1]
兵種/任務/特性 掃海水陸両用戦支援
人員 約900人
所在地 神奈川県 横須賀市
上級単位 自衛艦隊
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掃海隊群(そうかいたいぐん、英称:Mine Warfare Force)とは、日本海上自衛隊自衛艦隊に属する掃海部隊である。有事の際の機雷戦を主任務とし、第二次世界大戦時に設置された機雷の処分も行う。

概要[編集]

1954年(昭和29年)10月、防衛庁長官直轄部隊として第1掃海隊群が新編され、1961年(昭和36年)9月には自衛艦隊隷下に第2掃海隊隊群が新編された。1969年(昭和44年)3月、第1掃海隊群も自衛艦隊隷下に編入された。これ以降、第1掃海隊群は主に業務掃海と諸訓練を、第2掃海隊群は主に戦術その他の研究開発を担当した。 1991年(平成3年)には湾岸戦争後のペルシャ湾掃海作業のため、自衛隊初の実任務での海外派遣をされた。 2000年(平成12年)3月に第1掃海隊群と第2掃海隊群が廃止、統合され掃海隊群が新編[2]2016年(平成28年)7月の部隊改編により水陸両用作戦の支援任務も担当することとなった[2]

司令部は船越地区(神奈川県横須賀市船越町7-73)におかれており、掃海隊群司令は海将補(一)をもって充てられている[3]

掃海隊群司令は各地方隊隷下の掃海隊及び水中処分隊の水中処分班に対しても練度管理統括者として部隊を育成、向上させる役割を担い、年に約3回の機雷戦訓練と年に1回の実機雷処分訓練を実施している[2]

沿革[編集]

1952年(昭和27年)8月1日保安庁及び警備隊が創設。第二幕僚監部(後の海上幕僚監部)が新設され、航路啓開部が置かれるとともに、横須賀地方隊(横須賀地方総監部、横須賀、函館、西部、呉、大阪、徳山、下関、佐世保各航路啓開隊)及び舞鶴地方隊(舞鶴地方総監部、舞鶴、新潟各航路啓開隊)が新編。海上保安庁から航路啓開業務及び掃海船等78隻が移管された[4]。 同年11月1日、第1~第10掃海隊が新編され、各航路啓開隊に編入された。

1953年(昭和28年)9月16日佐世保地方隊大湊地方隊が新編。各航路啓開隊が廃止となり、業務は各地方隊隷下に新編された基地隊、基地警防隊等に移管された。

1953年(昭和28年)10月16日:第二幕僚監部及び地方総監部が改組され航路啓開部が廃止[5]

1954年(昭和29年)7月1日防衛庁が創設され、海上自衛隊が発足。同年10月1日、長官直轄の部隊として「第1掃海隊群」(司令部、掃海艦「桑栄丸」、掃海艇「ゆうちどり」、第4掃海隊、第7掃海隊)が新編。

1961年(昭和36年)9月1日:「第2掃海隊群」(司令部、護衛艦「きり」、掃海艦「桑栄」、敷設艦「つがる」、敷設艇「えりも」、第32掃海隊、第33掃海隊、第34掃海隊)が新編され、自衛艦隊隷下に編入。

1969年(昭和44年)3月15日:第1掃海隊群が長官直轄部隊から自衛艦隊隷下に編成替え。

1971年(昭和46年)9月30日:機雷敷設艦「そうや」が就役、第2掃海隊群に直轄艦として編入。同年11月6日、掃海母艦「はやせ」が就役、第1掃海隊群に直轄艦として編入。

1977年(昭和52年)4月から1978年(昭和55年)3月までのポスト4次防「基盤的防衛力構想」では、東西日本海域にそれぞれ1個ずつの、合計2個掃海隊群を維持するものとされ、それと同時に地方隊の任務達成上欠くことができない部隊として、各地方隊にも掃海隊が置かれる。1982年(昭和57年)度末には、2個掃海隊群及び地方隊に計14個掃海隊を保有していた。

1991年(平成3年)4月26日:自衛隊発足以来初の海外実任務となるペルシャ湾への掃海部隊派遣(湾岸の夜明け作戦)。同年6月5日からクウェート沖で作業を開始し、9月11日に掃海作業を終了するまで計34個の機雷を処分、10月30日に帰国した。 なお、03中期防衛力整備計画(平成3年度-平成7年度)では、ペルシャ湾派遣掃海部隊の成果を反映した新型の07MSC「すがしま」型(510トン)2隻等の建造が計画された。

1992年(平成4年)3月23日:第2掃海隊群隷下に第51掃海隊を新編。

1996年(平成8年)11月29日:機雷敷設艦「そうや」を除籍、海上自衛隊が保有する自衛艦の種別から「機雷敷設艦」を削除[6]

1997年(平成9年)3月19日:掃海母艦「うらが」が就役、第2掃海隊群に直轄艦として編入。掃海隊の隊番号を変更。

1998年(平成10年)3月23日:掃海母艦「ぶんご」が就役、第1掃海隊群に直轄艦として編入。

2000年(平成12年)3月13日:08中期防衛力整備計画(平成8年度-平成13年度)を受けて、第1・第2掃海隊群を廃止、統合し「掃海隊群」を新編、自衛艦隊隷下に編入。2個掃海隊群では司令部要員が分散しているため、機雷戦部隊司令部として弱体であったが、統合により、群司令部幕僚長の新設、幕僚の増員等による司令部の陣容を強化するとともに、「掃海業務支援隊」が新設された。掃海業務支援隊は機雷戦術に関するデータや水路調査に関するデータを整理、管理し対機雷戦の作戦支援を行っている。改編されたことにより、以前より柔軟な部隊編成と部隊運用が可能になったといえる[7]。この改編により英称が「Minesweeper Flotilla」から「Mine Warfare Force」に変更された。これは、それまでの護衛隊群レベルから、護衛艦隊潜水艦隊と同列の艦隊レベルに格上げされたことを意味し、さらに群司令職は、2005年(平成17年)から指定職とされている[1]
※新編時の編成(司令部・「うらが」・「ぶんご」・第1掃海隊(呉)・第2掃海隊(佐世保)・第3掃海隊(横須賀)・第51掃海隊(横須賀)・第101掃海隊(呉)・掃海業務支援隊(横須賀))

2002年(平成14年)3月22日:掃海業務支援隊に呉分遣隊を新編。

2004年(平成16年)3月24日:第3掃海隊が廃止となり、以後4個掃海隊編成となる。

2015年(平成27年)7月14日から10月20日の間、掃海隊群司令指揮の下、米国における統合訓練(DAWN BLITZ 15)及び米国派遣訓練に参加し、サンディエゴ及び同近海にて米軍、陸上自衛隊と共に島嶼防衛訓練等、水陸両用作戦に係る一連の行動(着上陸部隊に対する補給等の支援を含む。)及び水陸両用作戦に係る指揮幕僚活動を実施した[8][9]

2016年(平成28年)7月1日:掃海隊群の部隊改編。

  • 水陸両用戦の支援任務が付与され、これに伴い護衛艦隊から第1輸送隊を編入。また、水陸両用戦を担当する司令部幕僚が増強された。
  • 群直轄艦及び第51掃海隊を廃止。第1掃海隊を改編、第3掃海隊を新編。

掃海部隊は、旧日本海軍解体後も戦時中に敷設された日本近海の機雷を除去するため、特別に存続が許され、苛酷な環境の下で黙々と掃海作業に従事し、朝鮮戦争では特別掃海隊を派遣した。また保安庁警備隊時代も相当数の掃海艇を擁して日本沿岸の掃海任務に従事してきた歴史があり、世界中の海軍の中でも海上自衛隊の実力が特に高い分野であるとされている。

掃海隊群の編成[編集]

※ 平成29年6月6日時点

主要幹部[編集]

官職名 階級 氏名 補職発令日 前職
掃海隊群司令 海将補 白根勉 2017年12月20日 海上幕僚監部総務部副部長
幕僚長 1等海佐 河上康博 2016年12月01日 掃海業務支援隊司令
作戦主任幕僚 1等海佐 栁信男 2016年08月01日 大湊地方総監部防衛部勤務
歴代の掃海隊群司令
氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考
第1掃海隊群司令(特記ない限り海将補
1 吉松田守 1954.10.1 - 1956.1.15 海兵55期・
海大38期
保安研修所所員
第二幕僚監部)附
海上幕僚監部調査部長 就任時1等海佐
1955.8.16 海将補昇任
2 山澤久治 1956.1.16 - 1957.7.31 東京高等商船 呉地方総監 呉地方総監 海上保安官
3 藏冨一馬 1957.8.1 - 1958.7.31 海兵56期・
海大39期
防衛研修所勤務
(海上幕僚監部所属)
海上幕僚監部部長 就任時1等海佐
1957.8.16 海将補昇任
4 山上龜三雄 1958.8.1 - 1959.3.15 海兵55期 大阪基地隊司令 退職・海将補 1等海佐
5 清水鶴造 1959.3.16 - 1961.4.30 海兵58期 第7護衛隊司令
→1959.1.16 呉補充部附
→第1掃海隊群司令部附
横須賀地方副総監 1等海佐
6 岡本 功 1961.5.1 - 1962.1.15 海兵57期・
海大38期
海上自衛隊幹部学校副校長 大湊地方総監
7 西村友晴 1962.1.16 - 1962.6.30 海兵59期 統合幕僚会議事務局
第3幕僚室長
海上幕僚監部防衛部付
→1962.7.16 同部長
8 森永正彦 1962.7.1 - 1963.4.30 自衛艦隊幕僚長 横須賀地方副総監
9 藥師神利晴 1963.5.1 - 1965.3.15 東京高等商船 防衛研修所所員
(海上幕僚監部所属)
→1962.7.16 海上幕僚監部付
横須賀地方副総監 就任時1等海佐
1963.7.1 海将補
10 石田捨雄 1965.3.16 - 1966.4.19 海兵64期 海上幕僚監部防衛部防衛課長 海上幕僚監部付
→1966.5.16 同総務部長
11 橋本正久 1966.4.20 - 1967.7.9 東京高等商船 防衛研修所所員 海上幕僚監部調査部長 就任時1等海佐
1966.7.1 海将補
12 石塚 榮 1967.7.10 - 1968.12.31 海兵63期 防衛研修所副所長 海上自衛隊第1術科学校 1968.7.1 海将
13 石森重郎 1969.1.1 - 1969.12.15 海兵66期 舞鶴地方総監部防衛部長
→1968.12.16
呉地方総監部
自衛艦隊司令部付
→1970.4.1
海上訓練指導隊群司令
就任時1等海佐
1969.7.1 海将補
14 山口 毅 1969.12.16 - 1971.6.30 神戸高等商船 第9護衛隊司令 海上幕僚監部付
→1971.12.16 退職
就任時1等海佐
1970.1.1 海将補
15 志賀 博 1971.7.1 - 1973.1.31 海兵68期 防衛研修所所員 海上幕僚監部付
→1973.7.1 退職
就任時1等海佐
1971.12.1 海将補
16 西垣英夫 1973.2.1 - 1974.6.30 海兵71期 呉地方総監部防衛部長
→1972.12.16 同総監部付
海上訓練指導隊群司令 就任時1等海佐
1973.12.1 海将補
17 毎熊祐俊 1974.7.1 - 1975.12.15 海兵72期 海上自衛隊幹部学校研究部員 海上幕僚監部付
→1976.4.1退職
就任時1等海佐
1974.10.1 海将補
18 馬場正雄 1975.12.16 - 1977.1.31 高等商船学校 海上自衛隊第1術科学校
教育第1部長
舞鶴地方総監部幕僚長 就任時1等海佐
1976.5.17 海将補
19 山田善照 1977.2.1 - 1973.6.30 海兵75期 海上幕僚監部総務部人事課長 防衛大学校訓練部長
20 高宮良國 1978.7.1 - 1980.6.30 海兵74期 第34護衛隊司令 海上幕僚監部付
→1980.12.5 退職
就任時1等海佐
1979.2.1 海将補
21 内 富男 1980.7.1 - 1981.6.30 鹿児島大
1期幹候
自衛艦隊司令部幕僚 呉地方総監部幕僚長
22 河合恒二 1981.7.1 - 1983.12.19 東水産大
4期幹候
函館基地隊司令 第2掃海隊群司令 1等海佐
23 内海 久 1983.12.20 - 1986.6.30 海保大1期・
4期幹候
第52護衛隊司令
→1983.3.30
佐世保地方総監部
退職 就任時1等海佐
1985.8.1海将補
24 尾澤一好 1986.7.1 - 1987.7.6 中央大
9期幹候
海上幕僚監部総務部法務課長 海上自衛隊警務隊司令 1等海佐
25 小林義明 1987.7.7 - 1988.7.6 岩手大
10期幹候
開発指導隊群司令部首席幕僚 第2掃海隊群司令 1等海佐
26 黒川武彦 1988.7.7 - 1990.3.15 防大3期 海上自衛隊幹部学校主任教官 退職・海将補
27 木内正人 1990.3.16 - 1991.3.19 防大5期 自衛隊福井地方連絡部長
28 落合畯 1991.3.20 - 1991.12.1 防大7期 自衛隊長崎地方連絡部長 海上幕僚監部付
→1992.1.13
呉地方総監部幕僚長
1等海佐
29 水村 宏 1991.12.2 - 1994.7.31 防大6期 海上自衛隊幹部候補生学校副校長 退職・海将補
30 芹川正信 1994.8.1 - 1996.3.24 防大10期 海上幕僚監部人事教育部
教育課長
第2掃海隊群司令
31 宮下英久 1996.3.25 - 1997.3.31 防大9期 第1海上訓練指導隊司令 退職・海将補
32 平井良彦 1997.4.1 - 1998.8.2 防大13期 海上幕僚監部人事教育部
教育課長
海上自衛隊第1術科学校副校長
33 小森谷義男 1998.8.3 - 2000.3.12 防大12期 自衛隊鹿児島地方連絡部長 退職・海将補
第2掃海隊群司令(特記ない限り海将補)
1 井上團平 1961.9.1 - 1963.1.15 海兵60期 海上幕僚監部防衛部運用課長
→1961.7.15
自衛艦隊司令部付
海上自衛隊幹部学校付
→1963.4.1 同副校長
就任時1等海佐
1962.7.1 海将補
2 竹山百合人 1963.1.16 - 1964.7.15 海兵61期 海上自衛隊幹部学校教育部長 海上幕僚監部付
→1964.8.14 同防衛部長
3 南部伸清 1964.7.16 - 1965.5.15 海兵61期 統合幕僚学校副校長 海上幕僚監部付
→1965.7.1 退職
4 余田四郎 1965.5.16 - 1966.1.15 海兵64期 海上幕僚監部防衛部運用課長 海上幕僚監部調査部長 就任時1等海佐
1965.7.1 海将補
5 柳田益雄 1966.1.16 - 1967.6.30 海兵65期 海上幕僚監部調査部調査第2課長 防衛大学校訓練部長 就任時1等海佐
1966.7.1 海将補
6 加藤善一郎 1967.7.1 - 1968.7.15 神戸高等商船 海上幕僚監部調査部調査第1課長
→1967.6.16
自衛艦隊司令部付
自衛隊神奈川地方連絡部長
7 関 清栄 1968.7.16 - 1969.12.15 海兵65期 統合幕僚会議事務局第1幕僚室長 阪神基地隊司令
8 市瀬 信 1969.12.16 - 1971.3.31 阪神基地隊司令 海上幕僚監部付
→1971.6.30 退職
9 松尾敬次 1971.4.1 - 1972.6.30 海兵67期 呉地方総監部幕僚長 海上幕僚監部付
→1973.1.1 退職
10 藤永 壽 1972.7.1 - 1974.3.31 海兵70期 護衛艦隊司令部幕僚長 海上自衛隊幹部学校副校長
11 伊藤治義 1974.4.1 - 1975.12.15 第1輸送隊司令
→1973.7.16
自衛艦隊司令部付
海上幕僚監部付
→1976.4.1 退職
12 田尻正司 1975.12.16 - 1977.1.31 海兵73期 海上自衛隊幹部学校教育部長 防衛研修所研究部
第6研究室長
13 來島照彦 1977.2.1 - 1978.3.15 海兵72期 舞鶴地方総監部幕僚長 海上幕僚監部付
→1978.7.1 退職
14 片桐宏平 1978.3.16 - 1979.7.31 海兵74期 佐世保地方総監部防衛部長 統合幕僚会議事務局
第3幕僚室長
15 安岡亀雄 1979.8.1 - 1980.10.6 海兵76期 海上幕僚監部調査部調査第2課長 海上幕僚監部調査部長
16 高崎郁男 1980.10.7 - 1982.1.10 海保大1期・
4期幹候
海上幕僚監部総務部人事課長 海上幕僚監部総務部長 就任時1等海佐
1981.1.1 海将補
17 末 貞臣 1982.1.11 - 1983.3.15 海保大2期・
6期幹候
海上幕僚監部調査部調査第1課長 海上幕僚監部付
→1983.4.26 同調査部長
18 蘆田義悟 1983.3.16 - 1983.12.19 北大水産
3期幹候
海上自衛隊第1術科学校
教育第3部長
呉地方総監部付
→1984.2.17 退職
1等海佐
19 河合恒二 1983.12.20 - 1985.12.19 東水産大・
4期幹候
第1掃海隊群司令 海洋業務群司令 就任時1等海佐
1984.7.1 海将補
20 高山雅司 1985.12.20 - 1986.12.4 防大1期 海上自衛隊幹部学校研究部長 防衛大学校教授
21 今泉康昭 1986.12.5 - 1988.7.6 海保大4期・
9期幹候
舞鶴地方総監部幕僚長
→1986.8.5 自衛艦隊司令部付
佐世保地方総監部幕僚長
22 小林義明 1988.7.7 - 1989.7.31 岩手大・
10期幹候
第1掃海隊群司令 退職
23 堀内敏夫 1989.8.1 - 1991.3.15 防大3期 大湊地方総監部幕僚長 海上幕僚監部付
→1991.3.30 退職
24 小林幸雄 1991.3.16 - 1993.3.31 防大6期 大湊地方総監部防衛部長 退職 就任時1等海佐
1991.3.30 海将補
25 落合畯 1993.4.1 - 1994.3.31 防大7期 呉地方総監部幕僚長 海上自衛隊第1術科学校長
26 茂木通保 1994.4.1 - 1996.3.24 防大8期 自衛艦隊司令部作戦主任幕僚 防衛大学校訓練部長
27 芹川正信 1996.3.25 - 1999.12.9 防大10期 第1掃海隊群司令 退職
28 平井良彦 1999.12.10 - 2000.3.12 防大13期 海上自衛隊第1術科学校副校長 掃海隊群司令
掃海隊群司令(海将補)
1 平井良彦 2000.3.13 - 2001.3.26 防大13期 第2掃海隊群司令 海上自衛隊第1術科学校長
2 河村雅美 2001.3.27 - 2003.6.30 防大14期 掃海隊群司令部幕僚長 退職
3 森田良行 2003.7.1 - 2005.7.27 防大15期 下関基地隊司令
4 加藤耕司 2005.7.28 - 2007.7.3 防大20期 統合幕僚会議事務局第1幕僚室長 舞鶴地方総監
5 柴田雅裕 2007.7.4 - 2008.3.23 名工大
27期幹候
海上自衛隊幹部候補生学校長 佐世保地方総監部幕僚長
6 河野克俊 2008.3.24 - 2008.11.6 防大21期 海上幕僚監部防衛部長 護衛艦隊司令官
7 松本幸一郎 2008.11.7 - 2010.12.19 関西大
29期幹候
海上幕僚監部監察官 退職
8 福本 出 2010.12.20 - 2012.3.29 防大23期 海上自衛隊幹部学校副校長 海上自衛隊幹部学校長
9 德丸伸一 2012.3.30 - 2013.8.21 防大25期 護衛艦隊司令部幕僚長 海上自衛隊第1術科学校長
10 岡 浩 2013.8.22 - 2016.3.22 防大27期 防衛大学校訓練部長 退職
11 湯浅秀樹 2016.3.23 - 2017.12.19 防大30期 防衛大学校訓練部長 海上自衛隊幹部学校長
12 白根 勉 2017.12.20 - 防大32期 海上幕僚監部総務部副部長

脚注[編集]

外部リンク[編集]