Yellowdog Updater Modified

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Yellowdog Updater Modified
Yum.png
Yum
ヤムはFedora16にアップデートを実行しているのスクリーンショット
開発元 セス・ヴィダル
プログラミング言語 Python
対応OS Linux
種別 パッケージ管理システム
ライセンス GNU General Public License
公式サイト yum - Trac
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Fedoraでは、PackageKit が既定のフロントエンドである

Yellowdog Updater Modified (Yum ヤム)はLinuxRPM互換パッケージ管理システムである。Yumは デューク大学のLinux@DUKEプロジェクトでセス・ヴィダル英語版を始めとするボランティアによって開発された。Yumそのものはコマンドラインのユーティリティであるが、幾つかの外部ツールにより、そのGUIが提供されている。

YumはYellow Dog Linuxのために開発されたYellowdog Updater (YUP)を前身としている。デューク大学物理学科で運用していたRed Hat Enterprise LinuxのためにYUPを全面的に書き換えたのが開発の発端である。以降、YumはFedoraCentOS、さらには母体となったYellow Dog Linuxなど、RPM系Linuxディストリビューション標準のパッケージ管理システムとして適用されることになった。

Graphical User Interfaces[編集]

  • PackageKit - Fedora 9からの既定フロントエンド。
  • Pup
  • Yum Extender - Fedora用GUI
  • KYum - KDE用のYumのGUI
  • Pirut - Fedora Core 5からFedora 8までの既定フロントエンド。