Synaptic
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| Synaptic のスクリーンショット | |
| 開発元 | Michael Vogt |
|---|---|
| 最新版 | 0.75.9 / 2012年4月17日 |
| 対応OS | Linux |
| 種別 | パッケージ管理システム |
| ライセンス | GPL |
| 公式サイト | nongnu.org/synaptic |
Synapticは、Debianパッケージ管理システムであるAPTのグラフィカルユーザインターフェース、フロントエンドである。GTK+によって作成されている。一般的にdebパッケージをベースとしたシステムにおいて用いられるが、RPMをベースとしたシステムでも利用できる。ソフトウェアパッケージのインストール、削除、アップグレードとリポジトリの追加を行う。
目次 |
諸機能[編集]
概略[編集]
Synapticの開発はConectivaにより資金援助を受け、Alfredo Kojimaによって(後に従業員によって)始められた。APT RPMのバックエンドであるapt-rpmの作成により始められた作業を継続させながら、APT用のグラフィカルフロントエンドを作るようConectivaが要請したことが開発の背景にある。最終的にSynapticはConectivaのインストールプロセスにて使われるようになった。また、Gustavo NiemeyerもConectivaに在職中Synapticの開発に携わった。現在はMichael Vogtにより管理されている。
Kynaptic[編集]
Kynapticは、Synapticのコードを使い、Linuxデスクトップ環境であるKDEとAPTをベースとして開発されたパッケージ管理システムである。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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