北海道中央バス岩見沢営業所

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岩見沢営業所のデータ
Hokkaido Chuo Bus Iwamizawa Office.jpg
バス事業者 北海道中央バス
空知中央バス
所在地 岩見沢市志文町966-6
窓口営業時間
定期券受渡時間
9:00 - 17:00
路線・系統数 北海道中央バス23路線39系統
備考 空知中央バスは独自路線なし


北海道中央バス岩見沢営業所(ほっかいどうちゅうおうバスいわみざわえいぎょうしょ)は、北海道中央バス北海道岩見沢市に設置する、空知事業部に属する営業所である。最寄停留所は「流通団地入口」または「緑ケ丘6丁目」。全路線の運行を空知中央バスに委託しており、空知中央バス岩見沢営業所を併設する。

目次

[編集] 概要

空知地方南部を管轄し、一般路線バスは南が夕張市由仁町長沼町、北が美唄市奈井江町月形町と広範囲に及ぶ。かつては長沼町・栗山町三笠市・美唄市でも市町村内路線を運行していたが、各自治体への移管により、現在は岩見沢市のみで市町村内路線を運行している。三笠・美唄に在勤車輌・乗務員を配置している。かつては栗山・長沼・月形・夕張にも在勤制度があったほか、岩見沢市内の国道234号沿いの駒園8丁目にも車庫を設けていた。

乗車券発売も行うが、定期券のみ事前予約による発売となる。

[編集] 沿革

  • 1949年(昭和24年)9月 岩見沢市5条西9丁目に開設。
  • 1962年(昭和37年)7月 岩見沢駅前の有明町に移転。
  • 1966年(昭和41年)3月 5条西9丁目に移転。
  • 1983年(昭和58年)10月 現在地に新築移転。移転後も旧営業所の敷地を操車場として使用していたが後に廃止されている。
  • 2003年(平成15年)3月 ジェイ・アール北海道バス空知線・岩見沢線廃止に伴い、一部路線の改編実施。
  • 2005年(平成17年)
    • 4月 空知中央バスへの運行管理委託を一部路線で開始。美唄市内線から撤退。
    • 12月 三笠市内線から撤退。
  • 2006年(平成18年)4月 空知中央バスへの委託を全路線に拡充。

岩見沢営業所管轄の事業所統廃合については#岩見沢営業所管轄の事業所を、記事がある事業所は各記事を参照。

[編集] 路線

2011年(平成23年)4月1日現在

[編集] 都市間バス

以下の高速バス路線を管轄する。

[編集] 高速いわみざわ号

岩見沢ターミナルにて
岩見沢ターミナル - (岩見沢IC) - 札幌駅前ターミナル札幌北営業所と共同管轄)
  • 国道12号経由で運行した特急バスが前身。1983年に新設された「A特急」という岩見沢IC経由の高速バスのうち、岩見沢ターミナル発着便を「高速いわみざわ号」と呼称し、貸切バスに準じた車両で運行した。[1]
  • 一時期はグリーンランド直行便や岩見沢市役所発着系統も設定されたが、現在は岩見沢ターミナル発着に統一されている。
路線沿革
  • 札幌 - 岩見沢間高速道路経由便をA特急とし、岩見沢発着系統を「高速いわみざわ号」と呼称。9往復新設。停車停留所は札幌ターミナル、東橋通。
  • 滝川ターミナル、芦別ターミナル(現・芦別)、留萌ターミナル発着のA特急を8往復新設。
  • 江別ターミナル・江別西IC経由のB特急を23.5往復新設。
  • 新さっぽろ駅経由3往復は従来通り特急と呼称。
  • 1984年4月10日 - 高速いわみざわ号とA特急を札幌駅前ターミナル発着に変更。北2条西3丁目を新設。
  • B特急は雁来経由に経路変更。
  • 1984年12月1日 - A特急を特急、B特急と新さっぽろ駅経由便を急行に呼称変更し、全便札幌駅前ターミナル発着に統一。
  • 1985年12月1日 - A特急に野幌と高速栗沢を新設。
  • 1986年12月1日 - 急行に美住通、雁来3号通、雁来、一心橋、市立病院を新設。
  • 1989年4月10日 - 急行を江別ターミナル終着とし、江別ターミナル - 岩見沢ターミナル間廃止。
  • 1990年10月31日 - 札幌行の札幌ターミナル(北1条西1丁目降車場)を時計台前に改称。
  • 1994年12月1日 - 市立病院を新設。
  • 1995年4月20日 - 菊水元町7条を新設。
  • 1996年12月1日 - 美園車庫を駒園8丁目に改称。パーク&ライド開始。
  • 1999年4月1日 - 全席禁煙化。
  • 2000年4月1日 - 岩見沢市役所発着便を3往復新設。1条西1丁目、中央通、中央橋、岩見沢市役所を新設。
  • 2002年12月1日 - 岩見沢市役所発着便を廃止。
  • 2004年7月1日 - 駒園8丁目のパーク&ライドを拡張。
  • 2006年12月1日 - 特急札滝線を廃止。高速いわみざわ号に振り替え。
  • 2010年12月1日 - 市民会館前を新設。
  • 2011年12月1日 - サッポロファクトリー前を新設。

[編集] 高速みかさ号

三笠市民会館 - 岩見沢ターミナル - (岩見沢IC) - 札幌駅前ターミナル
  • 当路線の前身は1957年設定の特急札春線(札幌 - 奔別中の沢)。一時は札幌 - 三笠間の直通便が廃止されていたが、後に道央自動車道経由の都市間バスとして運行を再開した。
路線沿革
  • 1985年12月1日 - 高速みかさ号運行開始。道央自動車道岩見沢IC経由便2往復で設定。
  • 1986年4月10日 - 1往復増便、3往復とする。
  • 1987年9月19日 - 道央自動車道三笠IC開通に伴い、1往復を直行便(三笠IC経由便)に振り替え。「三笠インター入口」を新設。
  • 1994年12月1日 - 岩見沢経由便に「市立病院」を新設。
  • 1995年4月1日 - 直行便1往復を廃止、3往復全便共岩見沢経由とする。
  • 1995年4月20日 - 菊水元町7条を新設。
  • 1999年4月10日 - 全席禁煙化。
  • 2000年4月1日 - 経路を6条通り経由に変更、「4条西2丁目(往路)」を廃止。「4条西5丁目(往路)」、「岡山小学校」、「まむれ団地」を新設。
  • 2000年7月15日 - 高速ふらの号三笠経由便を夏期限定で運行(8月20日まで。2001年7月14日 - 8月19日にも運行)。
  • 2002年12月1日 - 1往復減便、2往復とする。
  • 2005年12月1日 - 岩桂線(JR幌内線代替バス)廃止に伴い、「萱野」を新設。
  • 2006年12月1日 - 三笠ターミナルの閉鎖に伴い、三笠市民会館発着に変更。
  • 2010年12月1日 - 市民会館前を新設。
  • 2011年12月1日 - サッポロファクトリー前を新設。

[編集] 高速びばい号

美唄駅前 - (美唄IC) - 札幌駅前ターミナル
路線沿革
  • 1983年11月10日 - 空知管内の特急バスを再編。
  • 札幌 - 岩見沢間高速道路経由便をA特急とし、札幌 - 江別西間高速道路経由便をB特急とする。
  • 美唄発着のB特急を2往復新設。停車停留所は東橋通、野幌、美園車庫、岩見沢ターミナル、4条東15丁目、三笠入口、峰延、専大入口。
  • 1984年12月1日 - 大幅な変更。
  • A特急を特急、B特急と新さっぽろ駅経由便を急行に呼称変更し、全便札幌駅前ターミナル発着に統一。
  • 美唄発着のB特急を札幌 - 岩見沢間高速道路経由に変更。
  • 美唄ターミナル経由の高速たきかわ号を新設。
  • 1985年4月10日 - 美唄発着の特急2往復を高速びばい号に振り替え。岩見沢ターミナル - 美唄ターミナル間をノンストップ運行。
  • 1985年12月1日 - A特急に高速栗沢を新設。
  • 1987年9月19日 - 美唄インターチェンジ開通に伴う変更。
  • 高速びばい号直行便を3往復新設。高速道路上に東山を新設。
  • 高速たきかわ号の美唄ターミナル乗り入れを廃止。
  • 1988年4月10日 - 4往復に増回。
  • 1989年12月1日 - 大幅な変更。
  • 美唄・滝川発着の特急便を廃止。
  • 直行便を3往復に減回、岩見沢ターミナル経由便を7往復新設。
  • 専大入口を専修大学入口に改称。
  • 1990年4月1日 - 高速びばい号1往復減便。特急岩美線に振替。
  • 1990年10月31日 - 札幌行の札幌ターミナル(北1条西1丁目降車条)を時計台前に改称。
  • 1992年4月1日 - 岩見沢ターミナル経由を廃止(特急札滝線に振替)。
  • 1995年4月1日 - 特急岩美線を廃止。
  • 1995年4月20日 - 菊水元町7条を新設。
  • 1995年12月1日 - 東明中央を新設。
  • 1999年4月1日 - 全席禁煙化。2往復に減回。
  • 2002年12月1日 - 翠明通を新設。東明中央の乗降制限を撤廃。
  • 2006年10月10日 - 美唄ターミナル廃止に伴い、美唄駅前発着に変更。
  • 2011年12月1日 - サッポロファクトリー前を新設。

[編集] 高速くりやま号

栗山駅 - 栗沢駅前 - 南幌ビューロー - (江別東IC) - 札幌駅前ターミナル
路線沿革
  • 1985年12月1日 - 特急札栗線を2往復新設。札幌駅前ターミナルと栗山ターミナル間を運行。途中停留所は野幌・木工団地・志文団地・栗沢駅前・栗丘・栗山ターミナルのみ。札幌行が乗車のみ、栗山行が降車のみの取り扱い。[2]
  • 1986年6月1日 - 特急札幌栗沢線を1往復新設。途中停留所は野幌・南幌町立病院・栗沢駅前。
  • 1986年12月1日 - 特急札栗線と特急札幌栗沢線を廃止し、高速くりやま号3往復を新設。経路を江別東IC経由に変更。江別東インター入口・南幌町立病院を新設、木工団地・志文団地を廃止。
  • 1993年12月1日 - 各停留所の乗降制限を撤廃。
  • 1995年12月1日 - 消防署前・南幌ハイム前を新設。
  • 1996年4月1日 - 札幌発を2便増回。
  • 1996年12月1日 - 栗山発を2便増回。
  • 1998年4月1日 - 1往復増回。
  • 1999年4月1日 - 南幌線(江別ターミナル - 南幌)廃止に伴い南8線を新設。
  • 2000年4月1日 - 南幌ビューローを新設(バスターミナル乗り入れは4月25日より)。
  • 2000年12月1日 - 栗山ターミナル廃止。起終点を栗山駅に変更。
  • 2010年4月1日 - 南幌ハイム前をダイアナヒルズ前に改称。
  • 2011年12月1日 - サッポロファクトリー前を新設。

[編集] 高速ゆうばり号

レースイリゾート - 栗山駅 - 北長沼 - 南幌ビューロー - (江別東IC) - 札幌駅前ターミナル
  • 1956年に開設された特急札夕線が前身。札幌 - 夕張間の経路は月寒ターミナル・広島町(当時)・長沼・由仁経由だった。
路線沿革
  • 1986年12月1日 - 高速ゆうばり号(札幌駅前ターミナル - 石炭歴史村)3往復新設。江別東インター入口 - 石炭歴史村間は夕張行が降車のみ、札幌行が乗車のみであった(夕鉄バスと路線が競合するため)。これに伴い、特急札夕線は11往復→4往復に減便。
  • 1993年4月1日 - 特急札夕線を3往復に減便。
  • 1993年12月1日 - 高速ゆうばり号の江別東インター入口 - 石炭歴史村間の乗降制限を撤廃。
  • 1994年10月14日 - 特急札夕線が福住バスターミナルへの乗り入れ開始。
  • 1996年4月1日 - 特急札夕線廃止。
  • 1999年12月1日 - 南幌線(江別ターミナル - 南幌)廃止代替として、「南8線」を増設。
  • 2007年10月22日 - 終点を石炭歴史村からレースイリゾートに短縮。
  • 2010年4月1日 - 南幌ハイム前をダイアナヒルズ前に改称。
  • 2011年12月1日 - サッポロファクトリー前を新設。
その他
  • 夕張鉄道(夕鉄バス)の札幌急行線と競合、乗車券などは共用できない。かつて北海道中央バスが発行していた「夕張石炭の歴史村バスセット券」「夕張レースイの湯バスセット券」の企画乗車券に限り夕鉄バスも利用もできた。
  • 岩見沢ターミナルからレースイリゾートへの送り込み運用を兼ねた岩夕線(岩見沢ターミナル - レースイリゾート)も運行する。かつては夕張鉄道と相互乗り入れしていたが、現在は同社単独1往復のみの運行となる。

[編集] 近郊路線

[編集] 月形線

岩見沢ターミナル - 北本町 - 緑町3丁目 - 北村農協前 - 月形駅前
路線沿革
  • 2003年3月1日 - JRバスの岩見沢市内線廃止に伴い、岩見沢市内の経路変更。北本町・稔町経由と西10丁目経由から全便が緑町経由となる。[3]

[編集] 北村線

岩見沢ターミナル - 北本町 - 桜木公園通 - 北村農協前
  • かつては月形線の北村農協前止まりという扱いだった。
路線沿革
  • 2003年3月1日 - JRバスの岩見沢市内線廃止に伴い、岩見沢市内の経路を変更。北本町・稔町経由と西10丁目経由から全便が北本町・桜木経由となる。なお、この時点でも路線名は月形線のままであり、北村線に改称されたのはこれ以降である。

[編集] 万字線

岩見沢ターミナル - 教大前 - グリーンランド - 萩の山スキー場 - 美流渡交通センター - 毛陽交流センター
  • 国鉄万字線廃止代替。当路線は国鉄万字線廃止以前からも存在していたが、鉄道廃止に伴い増発された。しかしその後は利用の低迷により減便が進んでいる。
    • 鉄道廃止前(1984年12月1日改正):17往復(うち万字発着5.5往復)
    • 鉄道廃止当時(1985年4月1日改正):22往復(うち万字発着10.5往復)
    • 美流渡発着便の毛陽延長時(1998年4月1日改正):15往復(平日。うち万字発着4.5往復)
    • 万字発着便廃止時(2008年4月1日改正):8往復(平日)
路線沿革
  • 1998年4月1日 - 美流渡交通センター発着便を全て毛陽交流センター発着に延長。
  • 2003年4月1日 - 岩見沢市内線(岩見沢ターミナル - 教大前 - 市役所前 - 岩見沢ターミナル)減便に伴い、岩見沢市内の経路変更。国道234号・岩見沢西高前経由から教大前経由となる。
  • 2008年4月1日 - 毛陽交流センター - 万字簡易局前(旧万字駅)間を廃止。[4]

[編集] 三笠線

岩見沢ターミナル - 三笠入口 - イオン三笠店南口 - 三笠市民会館 - 幾春別町
岩見沢ターミナル - 三笠入口 - 三笠市民会館 - 幾春別町
岩見沢ターミナル→三笠入口→三笠市民会館(夜間のみ)
三笠市民会館→幾春別町(朝1本のみ)
  • 一部区間ではJR北海道幌内線廃止代替を兼ねている。鉄道廃止当時はおおむね20分間隔で運行が行われていたが、後に減便が進められ、2006年12月1日の改正以降はおおむね30分間隔(平日)、40分間隔(休日)での運行となっている。
路線沿革
  • 2005年4月22日 - イオン三笠店開業に伴い、イオン三笠店経由便を新設。

[編集] 岩見沢美唄線

美唄駅前に到着した岩見沢美唄線
岩見沢ターミナル - 三笠入口 - イオン三笠店 - 美唄駅前 - 奈井江駅前(朝1往復のみ)
岩見沢ターミナル - 三笠入口 - イオン三笠店 - 美唄駅前
  • 大部分が国道12号に沿って運行される。かつては滝岩線という名称で、ほとんどの便が岩見沢 - 美唄 - 滝川を直通運転していた[5]
路線沿革
  • 1998年12月1日 - 岩見沢 - 滝川の直通便を廃止し、運転区間を美唄ターミナル(現在の美唄駅前)で分割。
  • 2005年4月22日 - イオン三笠店開業に伴い、乗り入れを開始。停留所は北口にあり、三笠線とは位置が異なる。
  • 2010年4月1日 - 路線名を滝岩線から「岩見沢美唄線」に改称。[6]
  • 2011年4月1日 - 美工前発着便を廃止。

[編集] 滝川美唄線

美唄駅前 - 奈井江駅前 - 滝川ターミナル

[編集] 長岩線

岩見沢ターミナル - 栗沢駅前 - 栗山駅 - 由仁駅前 - 長沼ターミナル
由仁駅前→栗山駅→栗沢駅前→栗沢工業団地→岩見沢ターミナル(平日朝1本のみ)
栗山駅→由仁駅前→長沼ターミナル(平日朝1本のみ)
岩見沢ターミナル - 栗沢駅前 - 栗山駅
岩見沢ターミナル - 栗沢駅前(朝晩のみ)
岩見沢ターミナル→栗沢工業団地(平日朝1本のみ)
路線沿革
  • 2011年4月1日 - 岩見沢ターミナル→栗沢工業団地を新設。

[編集] 三川線

岩見沢ターミナル - 栗沢駅前 - 栗山駅 - 由仁駅前 - 三川駅
  • かつては、三川駅通よりも先の追分駅方面へ乗り入れる路線も存在した。

[編集] 岩夕線

岩見沢ターミナル - 栗沢駅前 - 栗山駅 - レースイリゾート(1往復のみ)
  • かつては夕張鉄道(夕鉄バス)との相互乗り入れ路線であり、また急行の設定もあった。夕鉄バスは1993年6月1日の改正にて撤退。岩見沢からの高速ゆうばり号の送り込みを兼ねているため、高速路線車で運行される。
路線沿革
  • 2007年10月22日 - 終点を「石炭歴史村」からレースイリゾートに短縮。

[編集] 岩見沢市内路線

[編集] 緑ヶ丘・鉄北循環線

グリーンランド・緑ヶ丘6丁目→市役所前→岩見沢ターミナル→北5条西20丁目→岩見沢ターミナル→市役所前→緑ヶ丘6丁目・グリーンランド
緑ヶ丘6丁目→市役所前→岩見沢ターミナル→北5条西20丁目→岩見沢ターミナル(夜1本のみ)
北3条西12丁目→北5条西20丁目→岩見沢ターミナル→市役所前→緑ヶ丘6丁目(朝1本のみ)
岩見沢ターミナル - 市役所前 - 緑ヶ丘6丁目・グリーンランド(2往復のみ)
  • 土曜・休日および春夏冬の学休期間のみ、一部便の起終点をグリーンランドまで延長して運行される。春夏はグリーンランド遊園地、冬はグリーンランドスキー場発着。
  • 岩見沢ターミナル→北5条西20丁目→岩見沢ターミナルの区間は、鉄北線と異なり西10丁目経由で運行される。
路線沿革
  • 2006年4月1日 - グリーンランド線(岩見沢ターミナル - 市役所前 - 緑ヶ丘6丁目・グリーンランド)と鉄北線を統合・経路変更する形で新設。
  • 2008年12月1日 - 岩見沢ターミナル - 緑ヶ丘6丁目・グリーンランドの系統を新設。なお、前身であるグリーンランド線とは途中経路が若干異なる。

[編集] かえで団地線

岩見沢ターミナル - (7条通 - 国道12号 - 7条通) - かえで団地
岩見沢ターミナル - 教大前 - 東高校前 - かえで団地
路線沿革
  • 2006年4月1日 - 東高経由を新設。また、それまでの7条通経由は国道経由として経路を若干変更し、同時に運行区間を「岩見沢ターミナル - かえで団地 - 東高校前」から「岩見沢ターミナル - かえで団地」に短縮。
  • 2009年4月1日 - 路線名を「日の出南線」から「かえで団地線」に改称。

[編集] 幌向線

岩見沢ターミナル - 市役所前 - 市立病院前 - 上幌向駅前 - 幌向駅前 - 南4条つくし公園
  • 幌向地区から、岩見沢市中心部の各施設(市役所など)を結んで、大きく迂回して岩見沢ターミナルへ向かう。2006年3月までは岩見沢ターミナルと幌向方面を直行しており、年代によって3種類の系統があった。
路線沿革
  • 2006年4月1日 - 市立病院経由と大和経由を廃止し、全便が鳩ヶ丘(市役所前)・市立病院経由となる。[7]

[編集] 志文団地線

岩見沢ターミナル - 中央通 - 美園町 - 南町7条3丁目 - 志文団地
岩見沢ターミナル - 中央通 - 美園町 - 南町7条3丁目
路線沿革
  • 2006年4月1日 - 美園南町線(岩見沢ターミナル - 市立病院前 - 美園町 - 南町7条4丁目)と志文線(岩見沢ターミナル - 西10丁目 - 美園町 - 志文団地/岩見沢ターミナル - 市立病院前 - 美園町 - 南町7条3丁目 - 志文団地)を統合・経路変更する形で新設。
  • 2008年12月1日、岩見沢ターミナル - 南町7条3丁目発着便を新設。

[編集] 鉄北線

岩見沢ターミナル→北本町→北5条西20丁目→北本町→岩見沢ターミナル
  • 緑ヶ丘・鉄北循環線とは異なり、北本町経由で運行される。
路線沿革
  • 2006年4月1日 - 緑ヶ丘・鉄北循環線の新設に伴い大幅に減便。また、北3条西12丁目発と北4条西10丁目止まりの系統を廃止。

[編集] 大和線

岩見沢ターミナル - (7条通) - イオン岩見沢店
  • イオン岩見沢店への乗り入れ前は大和7丁目発着。
路線沿革
  • 2011年4月1日 - 終点の停留所名を「ポスフール岩見沢店」から「イオン岩見沢店」に改称。

[編集] 日の出台線

岩見沢ターミナル - 6条通 - 日の出台
路線沿革
  • 2006年4月1日 - 自衛隊線(岩見沢ターミナル - 6条通 - 日の出台 - 自衛隊前)を廃止。
  • 自衛隊線は廃止される数年前まで、日の出台を経由しない経路(岩見沢ターミナル - 6条通 - 自衛隊前)だった。

[編集] 栄町線

岩見沢ターミナル→労災病院正門→栄町→労災病院正門→岩見沢ターミナル
岩見沢ターミナル→労災病院正門→栄町→さかえ公園(最終便)
新東町入口→栄町→労災病院正門→岩見沢ターミナル(始発便)
  • かつては新東町入口のすぐ手前まで三笠線・滝岩線(現在の名称は岩見沢美唄線)と同じ経路だった。当時は現在運行されている新東町入口発の代わりに東町1条6丁目発、さかえ公園止まりの代わりに3条東18丁目止まりの系統が存在した。

[編集] 桜木循環線

岩見沢ターミナル→北本町→桜木公園通→北本町→岩見沢ターミナル
路線沿革
  • 2003年3月1日 - JRバスの岩見沢市内線の廃止に伴い新設。


[編集] 主な廃止路線

岩桂線
岩見沢ターミナル - 萱野 - 三笠ターミナル

JR北海道幌内線廃止代替。路線バス三笠線の経路から外れる、幌内線萱野駅付近をカバーする路線として新設された。2005年12月1日に全便廃止。岩見沢 - 萱野間は高速みかさ号の「萱野」増設で代替し、萱野 - 三笠は三笠市営バスが路線を新設して対応している[8]

三笠幌内線
三笠ターミナル - 鉄道記念館 - 幌内中央町

JR北海道・幌内線(支線)廃止代替。2005年12月1日に廃止され、三笠市営バスに移譲された。

桂沢線
幾春別町 - 桂沢ダム - 桂沢ホテル前

2004年4月1日廃止。

南岩線
岩見沢ターミナル - 栗沢駅前 - 南幌ビューロー

一時は江別ターミナル発着便や、さらにその先の札幌市内まで直通する系統も存在していた。江別 - 南幌間は1999年12月1日に廃止されている(北海道中央バス江別営業所を参照)。2005年4月1日廃止。末期は学校登校日のみの運行であった。

北海道中央バス/ジェイ・アール北海道バスの、北広島市・恵庭市周辺の郊外路線概念図(2010年4月現在)
特急札夕線
札幌駅前ターミナル - 地下鉄福住駅 - 広島市街 - 長沼ターミナル - 由仁駅前 - 継立 - 石炭歴史村(廃止当時)

高速ゆうばり号の前身となる路線であるが、経路は大きく違っていた。1996年4月1日廃止。

札栗線・長沼栗山線
札幌ターミナル - 月寒ターミナル - 広島市街 - 長沼ターミナル - 北長沼 - 栗山ターミナル
長沼ターミナル - 北長沼 - 栗山ターミナル

高速くりやま号の前身となる路線であるが、経路は大きく違っていた。

札栗線は1986年12月1日に廃止(広島市街で系統分割)。のち、広島市街-千歳橋(北広島市・長沼町境界)は廃止[9]、千歳橋 - 長沼ターミナルおよび長沼ターミナル - 栗山駅は長沼町営バスに移管された。

長沼町内線

かつて町内路線を運行していた。詳細は長沼町営バスを参照。

栗山町内線

かつて町内路線を運行していた。詳細は栗山町営バスを参照。

南美唄線・専大線
美唄ターミナル - (官舎/国道12号/美唄労災病院前) - 南美唄6丁目
美唄ターミナル - 専大

美唄市内路線を運行していた。2005年4月1日に撤退、美唄自動車学校(美自校観光バス)に移管された。

[編集] 岩見沢営業所管轄の事業所

岩見沢ターミナル
美唄ターミナル(廃止)
三笠ターミナル(廃止)
栗山ターミナル(廃止)
1958年(昭和33年)9月1日栗山駅前に栗山出張所を設置。1970年(昭和45年)9月1日には新築移転し専用乗り場が併設され、翌1971年(昭和46年)9月1日に栗山営業所に組織変更された。1989年(平成元年)11月1日付で岩見沢営業所と統合し岩見沢営業所栗山ターミナルとなり、2000年(平成12年)12月1日付のダイヤ改正で廃止された。乗車券類の販売や案内は栗山駅内の栗山総合案内所(栗山観光協会)で取り扱う。
長沼ターミナル(長沼町へ譲渡後)
長沼ターミナル(廃止)
1943年(昭和18年)3月1日北海道における旅客自動車運輸事業統合要綱(いわゆる戦時統合)による北海道中央乗合自動車発足時に長沼営業所が設置された。1966年(昭和41年)9月5日に新築移転し乗り場を併設。1972年(昭和47年)3月21日付で栗山営業所と統合し栗山営業所長沼ターミナルに組織変更され、栗山営業所の岩見沢営業所統合により岩見沢営業所長沼ターミナルとなった。1991年(平成3年)7月12日付で廃止となり、施設は長沼町へ譲渡され「長沼ふれあいターミナル」として使用。停留所名称は引き続き「長沼ターミナル」を使用する。

[編集] その他主要停留所

駒園8丁目
岩見沢IC付近。高速バス利用者のためのパークアンドライド駐車場が設置されている。
三笠入口
国道12号と北海道道116号岩見沢三笠線との交点に位置するバス停。現在は三笠線・岩見沢美唄線のみが停車しているが、かつては国道12号を経由する特急バスも、三笠方面への乗り換えの便を図り停車していた。
由仁駅
駅前のバス発着場に乗り入れる。
南幌ビューロー
現在は都市間バスのみ乗り入れ。

[編集] 空知中央バス岩見沢営業所

独自運営する路線は持たず、中央バスが運営する路線の運行管理受託と貸切バスを担当。イオン岩見沢店の無料送迎バスとダイエー岩見沢店の会員専用無料送迎バスの運行を受託する。運行経路等の詳細は各店公式サイト等を参照されたい。

[編集] 脚注

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  1. ^ 特急札滝線と札芦線も札幌駅前ターミナル - 岩見沢ターミナル間を高速いわみざわ号と同一経路で運行していたが、高速道路の延伸と共に段階的な減便が実施され、2006年12月1日のダイヤ改正をもって特急札滝線が全便廃止。先立って普通便も美唄駅前と奈井江駅前で系統が分割されており、岩見沢ターミナル - 滝川ターミナル間を結ぶ直通便は消滅した。
  2. ^ 高速経由便運行以前の札幌 - 栗山の直通便(札栗線)は月寒ターミナル北広島長沼経由で運行していた。この系統は1986年12月1日に廃止された(広島市街で系統分割)。
  3. ^ かつてはジェイ・アール北海道バスは「岩見沢駅(岩見沢ターミナル) - 峰延駅 - 石狩月形駅」の路線を運行していたが、こちらも同日に廃止された(→空知線 (ジェイ・アール北海道バス))。
  4. ^ 現在廃止区間は岩見沢市が無料バスを運行している(平日3往復、土曜・休日2往復)。岩見沢市の無料バスは、当路線の万字発着便廃止以前から運行されていた(平日・土曜のみ2往復、栗沢支所 - 万字間で運行)。現在も平日・土曜の2往復は栗沢支所発着で運行されている。
  5. ^ 岩見沢 - 美唄 - 滝川を直通するバス自体は、2006年12月1日の改正まで存在していた(特急札滝線)。
  6. ^ 岩見沢 - 滝川の直通系統の廃止以降も路線名は滝岩線のままとなっていた。なお、運転系統別に改称されたため、現在は当路線の他に「滝川美唄線」と「滝川奈井江線」がある。
  7. ^ 大和経由の新設前は市立病院経由のみだった。さらにそれ以前は市立病院経由と4条通経由の2種類だった。
  8. ^ 三笠市営バスの萱野線は、2009年6月1日をもって廃止された。[1]
  9. ^ なお広島市街 - 千歳橋 - 長沼については、ジェイ・アール北海道バス(長沼線)の利用が可能である。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 北海道中央バス五十年史編纂委員会編『北海道中央バス五十年史』(1996年)

座標: 北緯43度10分17.1秒 東経141度45分43.7秒 / 北緯43.171417度 東経141.762139度 / 43.171417; 141.762139

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