栗山駅
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| 栗山駅 | |
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合同駅舎のため建物は大きいが駅部分はここのみ(2005年4月)
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| くりやま - Kuriyama | |
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◄由仁 (5.1km)
(4.2km) 栗丘►
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| 所在地 | 北海道夕張郡栗山町錦4丁目 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■室蘭本線 |
| キロ程 | 191.5km(長万部起点) |
| 電報略号 | クリ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1893年(明治26年)7月1日 |
| 備考 | 簡易委託駅 |
| 栗山駅 | |
|---|---|
| くりやま - Kuriyama | |
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◄中央農試前 (2.1km)
(4.4km) 角田►
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| 所属事業者 | 夕張鉄道 |
| 所属路線 | 夕張鉄道線 |
| キロ程 | 23.0km(野幌起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)10月14日 |
| 廃止年月日 | 1975年(昭和50年)4月1日 |
1976年の栗山駅と周囲1km×1.5km範囲。上が岩見沢方面。前年に廃止になったばかりの夕張鉄道の軌道跡がそのまま残されている。上端中央、室蘭本線から左上へ分岐していたのが野幌方面、下当駅裏より室蘭本線を跨ぐ形で右下へ向かっていたのが鹿ノ谷方面。
単式1面、島式2面の複合ホーム3面5線であったが、外側の島式1面2線が夕張鉄道用で、既に使用をやめている。室蘭本線側1・2番線間に中線と3番線外側に1本それぞれ退避用副本線を有している。駅裏側には仕分もしくは留置用側線が3本あり、そこから南側のコンクリート工場敷地に沿って引込み線が伸びている。駅舎横は岩見沢側と追分側の両面に双方向から4本ずつ貨物引込み線が引かれ、特に追分側の貨物ホームはかなり大きい。またこの為に単式ホームの岩見沢側は殆んど島状になっている。駅表追分側にある化学工場へも引込み線が伸び、保線用車両の待機線がこの線と本線との間に敷かれている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
単式1面、島式2面の複合ホーム3面5線であったが、外側の島式1面2線が夕張鉄道用で、既に使用をやめている。室蘭本線側1・2番線間に中線と3番線外側に1本それぞれ退避用副本線を有している。駅裏側には仕分もしくは留置用側線が3本あり、そこから南側のコンクリート工場敷地に沿って引込み線が伸びている。駅舎横は岩見沢側と追分側の両面に双方向から4本ずつ貨物引込み線が引かれ、特に追分側の貨物ホームはかなり大きい。またこの為に単式ホームの岩見沢側は殆んど島状になっている。駅表追分側にある化学工場へも引込み線が伸び、保線用車両の待機線がこの線と本線との間に敷かれている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
栗山駅(くりやまえき)は、北海道夕張郡栗山町錦4丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。電報略号はクリ。かつては急行「夕張」の停車駅だった。
かつては室蘭本線と夕張鉄道線が交叉する駅として賑わいを見せていた。現在も交通の要衝としての立場は健在で駅前のバスターミナルは大規模である。由仁駅から当駅まで複線だが当駅から岩見沢駅まで単線となっている(#その他も参照のこと)。
目次 |
歴史 [編集]
- 1893年(明治26年)7月1日 - 北海道炭礦鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1901年(明治34年)
- 1月12日 - 駅舎焼失。
- 下期 - 駅舎新築。
- 1906年(明治39年)10月1日 - 北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、国有鉄道に移管。
- 1926年(大正15年)10月14日 - 夕張鉄道が栗山から新夕張(後の夕張本町)を開業し接続駅となる。
- 1930年(昭和5年)11月3日 - 夕張鉄道が野幌から栗山を開業し夕張鉄道線と室蘭本線の交叉点となる。
- 1974年(昭和49年)4月1日 - 夕張鉄道線が野幌 - 栗山で旅客営業を休止する。また同日に同線が北海道炭礦汽船に譲渡される。
- 1975年(昭和50年)4月1日 - 夕張鉄道線野幌 - 鹿ノ谷間が正式に廃止となり、接続駅としての役目を終える。
- 1984年(昭和59年)
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 2000年(平成12年)12月 - 現在の駅舎が竣工し、北海道中央バスによる「栗山駅」バス停設置。なお夕張鉄道(バス)については従前より「栗山駅前」バス停を名乗っている。
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅。かつて夕張鉄道線と接続していた頃は3面5線をもち4番線と5番線を夕張鉄道線が使用していた。
夕張鉄道線廃止後も規模の大きい配線構造の駅だったが、現在は必要最小限の設備を残し、撤去されている。1番線と2番線の間に中線があるが、使用されていない。
駅舎は2000年(平成12年)に建て替えられ「くりやまカルチャープラザEki」という名前がつけられている。旧来からの跨線橋は撤去され反対側のホームへは駅舎からそのまま階段がのびている。
駅舎内にはコインロッカーが設置されている。
簡易委託駅となっている(栗山観光協会が受託、管理駅は追分駅)。JR線の乗車券とともにバス乗車券も扱っている。窓口営業時間は8時00分から18時00分まで(土日は16時00分まで)。
| 1 | ■室蘭本線(上り) | 追分・苫小牧方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■室蘭本線(下り) | 岩見沢方面 |
駅周辺 [編集]
周辺は栗山町の中心部である。駅前広場はよく整備されており、バスターミナルとして賑わっている。
- 北海道道692号角田栗山停車場線
- 国道234号
- 栗山町役場
- 栗山警察署
- 栗山警察署駅前交番
- 栗山郵便局(配達局)
- 空知信用金庫栗山支店
- 北洋銀行栗山支店
- 北海道銀行栗山支店
- そらち南農業協同組合(JAそらち南)本所
- 栗山赤十字病院
- 栗山公園 - 敷地内に9600形蒸気機関車と同型機である夕張鉄道21号機が静態保存・展示されている[1]。夕張鉄道の自社発注車輌である。
- 栗山町スキー場
- 栗山自動車学校
- 北海道栗山高等学校
- 栗山木工団地
- 日本高圧コンクリート工場 - 駅裏手
- 北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場(長沼町)
- 夕張川
- 王子製紙森林博物館
- 坂本九思い出記念館[2]
- 栗山温泉
バス路線 [編集]
かつては夕張鉄道のバス停のみが設けられていたが、1980年代後半より長沼町営バス及び栗山町営バス(北海道中央バスのバス路線からの撤退による代替)、2000年12月より北海道中央バスのバス停の利用が開始された。
その他 [編集]
- 近隣に栗丘、栗沢と「栗」の字が続くが、これはこの辺りに栗が多かったことに由来している。
- 現在は由仁駅 - 当駅間が複線だが、かつては栗丘駅まで複線だった。1990年(平成2年)に当駅 - 栗丘駅間の下り線にある栗山トンネルが崩壊したため、旧上り線を用いた単線での運行となったが、トンネルはそのまま復旧されず放棄された(旧上り線は大部分で残存しており、車窓からも確認できる)。
隣の駅 [編集]
かつて存在した路線 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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