志文駅
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| 志文駅 | |
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駅舎(2005年4月)
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| しぶん - Shibun | |
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◄栗沢 (4.3km)
(7.1km) 岩見沢 A13►
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| 所在地 | 北海道岩見沢市志文本町一条4丁目 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■室蘭本線 |
| キロ程 | 203.9km(長万部起点) |
| 電報略号 | フン |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)8月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
| 志文駅 | |
|---|---|
| しぶん - Shibun | |
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(6.6km) 上志文►
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| 所属事業者 | 日本国有鉄道(国鉄) |
| 所属路線 | 万字線 |
| キロ程 | 0.0km(志文起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)11月11日 |
| 廃止年月日 | 1985年(昭和60年)4月1日 |
上段:1976年の志文駅北側周囲約1㎞範囲。上が岩見沢方面で、駅から真っ直ぐ敷かれているのが建設当初からの本来の室蘭本線、左にカーブして向かっているのが昭和36年から使用開始した別線だが、複線としての使用ではなく、どちらも双方向扱いであった。現在は別線側が本線として使用されており、本来の本線側は撤去されている。下段:志文駅と周囲約1㎞範囲。右へ90°以上の大カーブを描いているのが万字線の万字炭山方面。
上段下段共に国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
上段下段共に国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
志文駅(しぶんえき)は、北海道岩見沢市志文本町一条4丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。電報略号はフン。
かつて万字線の分岐駅としてにぎわっていたが今は単なる中間駅で広い構内のみが往時の面影を残している。
目次 |
駅構造 [編集]
- 島式ホーム2面4線のうち万字線廃止にあたり外側の2線を撤去して出来た相対式ホーム2面2線の地上駅である。
- 現在の1番ホーム、2番ホームは万字線廃止以前はそれぞれ2番ホーム、3番ホームとなっていた。(万字線のりばが1番ホームであり、現在の駅舎がある位置にあった)
- 無人駅である。
- 古くからの駅舎はすでに撤去されており現在は簡便なものが建っている。
| 1 | ■室蘭本線 | (上り) | 栗山・追分・苫小牧方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■室蘭本線 | (下り) | 岩見沢方面 |
駅名の由来 [編集]
駅周辺 [編集]
- 北海道道1139号栗沢工業団地大和線
- 岩見沢警察署志文駐在所
- 岩見沢志文郵便局
- 岩見沢市立志文小学校
- 北海道中央バス「志文市街」停留所
歴史 [編集]
- 1902年(明治35年)8月1日 - 北海道炭礦鉄道の貨物駅として開業。
- 1903年(明治36年)4月21日 - 旅客・荷物取扱い開始。
- 1906年(明治39年)10月1日 - 北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、国有鉄道に移管。
- 1914年(大正3年)11月11日 - 万字軽便線がここから万字炭山まで開業(万字軽便線全通)。
- 1922年(大正11年)9月2日 - 万字軽便線が万字線と改称。
- 1961年(昭和36年)10月1日 - 岩見沢-志文間線路容量不足解消のため、別線を増設、使用開始。
- 1962年(昭和37年)1月15日 - 貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱い廃止。
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 万字線全線が廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR北海道に継承。
- 1988年(昭和63年) - 今の駅舎が竣工する。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
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