遠州病院駅

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遠州病院駅
駅入口(2009年12月)
駅入口(2009年12月)
えんしゅうびょういん - ENSHUBYOIN
02 第一通り (0.3km)
(0.8km) 八幡 04
所在地 浜松市中区早馬町2-21
駅番号  03 
所属事業者 遠州鉄道
所属路線 鉄道線
キロ程 0.8km(新浜松駅起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,795人/日
-2011年度-
開業年月日 1958年(昭和33年)6月1日
改称前の駅入口

遠州病院駅(えんしゅうびょういんえき)は、静岡県浜松市中区早馬町にある遠州鉄道鉄道線

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の高架駅直営駅で駅舎がある。早朝は列車交換が行われる。

上りホームには4両編成用の発車ベルがある。

新浜松駅から当駅までの区間は、新川を暗渠化した上に位置する。

地上駅の遠鉄浜松駅の時代にはカーブホームが危険なため、1000形(当時の唯一の3扉車)は車輛真ん中の扉は締め切っていた。


利用状況[編集]

  • 2011年度の1日平均の乗車人員は859人、降車人員は936人である。遠州鉄道鉄道線の全18駅中13位。(「浜松市統計書」より)
  • 主として通学・通勤用に利用される。

駅周辺[編集]

バス[編集]

かつては遠鉄浜松駅の隣接地にバスターミナルが立地しており、浜松駅北口・浜松駅南口と共に3つのターミナルを形成していたが、高架化や浜松駅バスターミナルの完成に伴いターミナルとしての機能は失われ、現在跡地にはクリエート浜松が立地している。

歴史[編集]

  • 1958年6月1日 二俣電車線の遠州浜松駅と奥山線の東田町駅を移転統合し、遠鉄浜松駅として開業。(現在、「クリエート浜松」が建っている)旧遠州浜松駅は貨物専用駅に。
  • 1964年11月1日 奥山線が廃止。
  • 1979年7月10日 自動紙幣使用券売機設置。
  • 1985年12月1日 高架化により駅舎移転・新築、遠州病院前駅に改称。
  • 1996年4月1日 改札口~ホーム間のエスカレーター使用開始(上りのみ)(西鹿島方面のみ)。
  • 2007年4月1日 遠州病院の移転・改称に伴い、当駅名も現名称に改称。

駅名の由来[編集]

高架化によって駅舎が移転した当時は駅前に遠州総合病院があったため遠州病院前駅と命名されたが、病院が現在地に移転して遠州病院と改称されたため、現在の遠州病院駅に改称された。

隣の駅[編集]

遠州鉄道
鉄道線
第一通り駅 - 遠州病院駅 - 八幡駅
鉄道線旧ルート(廃止)
遠州馬込駅 - (遠州浜松信号場) - 遠鉄浜松駅 - 遠州八幡駅
奥山線(廃線)
遠鉄浜松駅 - 北田町駅

関連項目[編集]