遠州小林駅

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遠州小林駅
駅全景(2009年11月)
駅全景(2009年11月)
えんしゅうこばやし - ENSHU-KOBAYASHI
14 美薗中央公園 (1.3km)
(1.7km) 遠州芝本 16
所在地 浜松市浜北区本沢合871-7
駅番号  15 
所属事業者 遠州鉄道
所属路線 鉄道線
キロ程 13.3km(新浜松駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
2,524人/日
-2011年度-
開業年月日 1909年(明治42年)12月6日
改築前の駅舎(2005年8月)

遠州小林駅(えんしゅうこばやしえき)は、静岡県浜松市浜北区本沢合にある遠州鉄道鉄道線

目次

駅構造 [編集]

島式ホーム1面2線の地上駅。駅舎はあるが、終日無人駅である。2008年10月に、バリアフリー化に伴うホーム及び駅舎の改築工事が完了した。駐輪場(収容300台)は駅の東西両側にそれぞれ存在する。

22時07分以降の1時間を除き列車交換がないため、東側の線路を使用する。

正式名称には「遠州」とつくが、各種表示や車内放送では省略され、「小林駅」と案内されている。

利用状況 [編集]

2011年度の1日平均の乗車人員は1,261人、降車人員は1,264人である。乗降者数は遠州鉄道鉄道線の全18駅中6位。(「浜松市統計書」より)

駅周辺 [編集]

住宅や商店が多い。駅前に小規模商店があるほか、駅北側を通る静岡県道61号浜北袋井線沿線に中・大型店舗が集中している。 また磐田市豊岡地区方面へのタクシーの乗降客も多い。

バス路線 [編集]

駅西側にロータリーがあり、タクシーや日赤病院行きの小型バス(日野・ポンチョ)が乗り入れる。

遠鉄バス(小林駅バス停)
小林駅日赤病院線 - 遠州小林駅~浜松赤十字病院間直通
浜松バス(小林駅入口バス停)
あらたまの湯線 - 駅のすぐ西側を南北に走る二俣街道沿いにバス停がある。
浜松市浜北コミュニティバス(小林駅バス停)
  • 赤佐中瀬線(中瀬公民館・芝本駅・岩水寺・西鹿島駅・職業訓練センター方面)<火・木・土運行>
  • 大平堀谷線(宮口駅・あらたまの湯入口・大平・堀谷方面)<月・水・金運行>

歴史 [編集]

  • 1909年12月6日 - 新原駅として開業。
  • 1923年4月1日 - 遠州小林駅に改称。
  • 1974年9月頃 - 無人化。
  • 1982年11月2日頃 - 駅舎改築。
  • 2007年5月 - 駅東側に駐輪場新設。
  • 2007年11月 - 駅西側にロータリー設置。
  • 2008年 - 6月から10月まで、ホームと駅舎の改築工事が行われた。ホームから駅舎への通路がスロープになり、バリアフリー化された。
  • 2009年春頃 - 後述する高架化のため、同駅と遠州芝本駅の区間を元の本線より東側に敷設された仮線に切り替え。
  • 2011年10月13日 - 国道152号浜北~天竜バイパス(2012年3月28日開通)との立体交差のため、同駅と同駅と遠州芝本駅の区間を高架化。

駅名の由来 [編集]

開拓時代、この近辺で一番先に開拓された長上郡(後の浜名郡)小林村の新原集落(現在の浜北区新原)住民用の駅として新原駅と命名された。その後駅名を改称する際、駅の所在地が小林集落(旧小林村)と本沢合集落(旧本沢合村)にまたがっていたためにどちらを駅名にするかが課題となり、大きな集落だった小林集落側(浜名郡北浜村大字小林)を駅名とし、所在地を本沢合集落側(浜名郡北浜村大字本沢合)にしたと言う。

「小林」はこの近辺に小さな林が多かったのが由来で、「本沢合」は天竜川の流れに由来する地名である。

隣の駅 [編集]

遠州鉄道鉄道線
美薗中央公園駅 - 遠州小林駅 - 遠州芝本駅

関連項目 [編集]