浜北駅
| 浜北駅 | |
|---|---|
駅舎(2005年5月)
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| はまきた - HAMAKITA | |
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◄12 遠州小松 (1.0km)
(0.8km) 美薗中央公園 14►
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| 所在地 | 浜松市浜北区沼54-1 |
| 駅番号 | 13 |
| 所属事業者 | 遠州鉄道 |
| 所属路線 | 鉄道線 |
| キロ程 | 11.2km(新浜松駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,893人/日 -2011年度[1]- |
| 開業年月日 | 1909年(明治42年)12月6日 |
浜北駅(はまきたえき)は、静岡県浜松市浜北区沼にある遠州鉄道鉄道線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線の地上駅。直営駅である。昼夜問わず列車交換が行われる。
一番東側の線路は留置のために稀に使用されるのみで、区間運転の無くなった現在では旅客扱いは行われていない。但し、「浜北夏祭り」等のイベント開催時に新浜松 - 浜北間の臨時列車を運転した際に使用した実績がある。近年は廃車となった車両を遠州西ヶ崎駅で解体する際に、解体場所確保の為に移動する機関車と貨車の疎開留置に使用されることもある。
駐輪場(収容320台)は駅の西側に存在する。
かつての駅舎は2階建てでテナントが数店舗入っており、遠鉄の駅としては最大規模の駅ビルだったが、現在の駅は待合室を含め駅舎のみとなっている。旧駅ビルのテナントの一部は駅前の再開発ビル「なゆた・浜北」に移転して営業を継続している。
また、かつては駅の北西にあった日清紡績浜松工場(1997年閉鎖)への専用線が分岐しており、繭や綿花、生糸などの貨物輸送を行っていたが1973年に廃止された。現在、工場跡地には大型商業施設のプレ葉ウォーク浜北が建っている。
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均の乗車人員は1,417人、降車人員は1,475人である。乗降者数は遠州鉄道鉄道線の全18駅中3位。[2]
- 主として通学・通勤用に利用される。
- 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
- 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きい。
- 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
| 年度 | 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 | 乗降人員調査結果 人/日 | 特記事項 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通勤定期 | 通学定期 | 定期外 | 合計 | 調査日 | 調査結果 | ||
| 1985年(昭和60年) | ←←←← | ||||||
| 1986年(昭和61年) | ←←←← | ||||||
| 1987年(昭和62年) | ←←←← | ||||||
| 1988年(昭和63年) | ←←←← | ||||||
| 1989年(平成元年) | ←←←← | ||||||
| 1990年(平成2年) | ←←←← | ||||||
| 1991年(平成3年) | ←←←← | ||||||
| 1992年(平成4年) | ←←←← | 500,920 | |||||
| 1993年(平成5年) | ←←←← | 450,678 | |||||
| 1994年(平成6年) | ←←←← | 450,654 | |||||
| 1995年(平成7年) | ←←←← | 434,534 | |||||
| 1996年(平成8年) | ←←←← | 446,570 | |||||
| 1997年(平成9年) | ←←←← | 473,979 | |||||
| 1998年(平成10年) | ←←←← | 334,598 | |||||
| 1999年(平成11年) | ←←←← | 419,737 | |||||
| 2000年(平成12年) | ←←←← | 422,884 | |||||
| 2001年(平成13年) | ←←←← | 461,268 | |||||
| 2002年(平成14年) | ←←←← | 452,445 | |||||
| 2003年(平成15年) | ←←←← | 429,913 | |||||
| 2004年(平成16年) | ←←←← | 471,270 | |||||
| 2005年(平成17年) | ←←←← | 454,258 | |||||
| 2006年(平成18年) | ←←←← | 467,442 | |||||
駅周辺 [編集]
- 道路
- 公共系施設
- なゆた・浜北(浜北駅前再開発ビル)
- 浜松市なゆた浜北市民サービスセンター
- なゆたホール
- 浜松市立浜北図書館
- モスバーガー浜北店
- 浜北区役所
- 浜松市浜北文化センター
- 浜松市浜北勤労青少年ホーム(ゆーすぽっと浜北)
- 浜松市保健所浜北保健センター
- ハローワーク浜北
- (財)浜松まちづくり公社 浜北事務所
- なゆた・浜北(浜北駅前再開発ビル)
- その他
- 浜北商工会
- 沼八幡宮
- 貴布祢神社
バス路線 [編集]
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| なゆた浜北駅 | 浜北医大三方原聖隷線 | 小松駅・西部免許センター・内野台・染地台・浜松医大・浜松工業高校・曳馬野・都田口・根洗 | 聖隷三方原病院 | 遠州鉄道 | |
| 浜北区役所・高畑・八幡団地・善地 | 浜北区役所・南中瀬 | ||||
| あらたまの湯線 | プレ葉ウォーク浜北・協立十全病院・静岡医療科学専門学校・サンストリート浜北・染地台・内野台 | 西坂整形外科 | 浜松バス | ||
| 日赤病院・小林駅入口・緑花木センター入口・麁玉公民館・宮口駅・浜北さくら台病院 | あらたまの湯 | ||||
| 北浜東部線 | 横須賀・若草団地・高畑・善地・サンライフ浜北・八幡団地・美薗団地・日赤病院 | なゆた浜北駅 | 浜北コミュニティバス | 片方向循環・月水金運行 | |
| 北浜麁玉線 | 日赤病院・麁玉公民館・辺田原・万葉の森公園西・浜北西高校・法師軒・プレ葉ウォーク浜北東 | なゆた浜北駅 | 浜北コミュニティバス | 片方向循環・火木土運行 | |
| 十全グループ無料シャトルバス | 協立十全病院・静岡医療科学専門学校・小松駅 | なゆた浜北駅 | 協立十全病院 | 通院者・病院関係者のみ利用可・日祝運休 |
歴史 [編集]
1924年(大正13年)7月1日から1937年(昭和12年)10月6日まで、浜北駅と同じ地点に西遠鉄道(西遠軌道)の貴布禰駅が所在しており、現在の天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線(日本国有鉄道二俣線)宮口駅の南側にあった西遠鉄道宮口駅までの4.8 kmを結んでいた。国鉄二俣線の開業が決まったことにより廃止となった。
年表 [編集]
- 1909年12月6日 貴布禰(きぶね)駅として開業。
- 1923年4月1日 遠州貴布禰駅に改称。
- 1924年7月1日 西遠軌道貴布禰駅が同じ地点に開業。
- 1926年2月9日 日清紡績浜松工場専用線開通(貴布禰 - 日清紡間)。
- 1937年10月6日 西遠鉄道線廃止。
- 1973年10月1日 貨物営業廃止。
- 1977年8月1日 浜北駅に改称。
- 1977年8月14日 貨物側線・貨物ホーム・上屋など駅構内遊休地に駅舎併設の浜北駅ビル(2階建て・鉄骨モルタル・テナント23店)オープン。
- 1979年5月1日 新浜松駅 - 浜北駅間の区間列車(1往復)廃止。
- 2003年12月25日 浜北駅ビル廃止により、駅舎・駐輪場など新築。
- 2005年 ホーム改築。
駅名の由来 [編集]
開業当時の地名は浜名郡北浜村大字沼だったため仮駅名は沼駅だったが、沼よりも大きな集落だった隣の貴布祢への最寄り駅として貴布禰駅と命名された。その後、北浜村が1956年に浜北町に町制施行し、さらに1963年に浜北市に市制施行したため、駅名も1977年に現在の浜北駅に変更された。
「貴布祢」は1875年に当時の木船村と木船新田村が合併したときに誕生した地名で、この時に「木船」を「貴布祢」に改めて貴布祢村としている。その後誕生した「浜北」は、「浜名郡の北部に位置する町」が由来となっている。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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