助信駅
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| 助信駅 | |
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駅舎(2012年11月)
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| すけのぶ - SUKENOBU | |
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◄04 八幡 (0.8km)
(1.0km) 曳馬 06►
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| 所在地 | 浜松市中区助信町52-1 |
| 駅番号 | 05 |
| 所属事業者 | 遠州鉄道 |
| 所属路線 | 鉄道線 |
| キロ程 | 2.4km(新浜松駅起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,250人/日 -2011年度- |
| 開業年月日 | 1909年(明治42年)12月6日 |
助信駅(すけのぶえき)は、静岡県浜松市中区助信町にある遠州鉄道鉄道線の駅。
目次 |
駅概要 [編集]
相対式ホーム2面2線の高架駅。直営駅(早朝・夜間は無人)であり、駅舎がある。夜間は列車交換を行っている。
駐輪場は高架化にさきがけて2012年7月より高架下に仮設の物が設置されているが、最終的には駅西側に設置される予定。
新浜松駅〜八幡駅の高架化以前(遠州助信駅時代)は交差点を挟んで南向かい(新津町)に設置されていた。
また、地上駅時代には遠州鉄道では最後となった反転フラップ式案内表示機を設置していたが、2005年度より始まった「遠州鉄道鉄道線高架化事業」完成後に消滅した。なお、同事業完成前には島式ホーム1面2線だった。
高架化にさきがけ、2012年2月より仮駅舎に移転していた他、駅東側に存在した立体駐輪場(収容354台)も2012年7月より仮駐輪場に移転している。
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均の乗車人員は1,157人、降車人員は1,092人で、乗降者数は同線の全18駅中8位。(「浜松市統計書」より)
- 主として通学・通勤用に利用される。
利用状況の変遷
- 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
- 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
- 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。
| 年度 | 当駅分輸送実績(乗車人員):人/年度 | 乗降人員調査結果 人/日 | 特記事項 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通勤定期 | 通学定期 | 定期外 | 合計 | 調査日 | 調査結果 | ||
| 1985年(昭和60年) | ←←←← | ||||||
| 1986年(昭和61年) | ←←←← | ||||||
| 1987年(昭和62年) | ←←←← | ||||||
| 1988年(昭和63年) | ←←←← | ||||||
| 1989年(平成元年) | ←←←← | ||||||
| 1990年(平成2年) | ←←←← | ||||||
| 1991年(平成3年) | ←←←← | ||||||
| 1992年(平成4年) | ←←←← | 599,678 | |||||
| 1993年(平成5年) | ←←←← | 571,193 | |||||
| 1994年(平成6年) | ←←←← | 580,497 | |||||
| 1995年(平成7年) | ←←←← | 562,624 | |||||
| 1996年(平成8年) | ←←←← | 610,494 | |||||
| 1997年(平成9年) | ←←←← | 543,198 | |||||
| 1998年(平成10年) | ←←←← | 491,659 | |||||
| 1999年(平成11年) | ←←←← | 462,016 | |||||
| 2000年(平成12年) | ←←←← | 477,668 | |||||
| 2001年(平成13年) | ←←←← | 460,660 | |||||
| 2002年(平成14年) | ←←←← | 445,312 | |||||
| 2003年(平成15年) | ←←←← | 460,332 | |||||
| 2004年(平成16年) | ←←←← | 482,415 | |||||
| 2005年(平成17年) | ←←←← | 454,255 | |||||
| 2006年(平成18年) | ←←←← | 451,897 | |||||
駅周辺 [編集]
- 遠鉄スポーツクラブ・エスポ
- 浜松市立曳馬小学校
- とぴあ浜松農業協同組合 助信支店
道路を隔てた私有地駐車場に、地上区間の高架切り替え前に使用されていた遠州助信駅の駅名票が保存されている。
歴史 [編集]
- 1909年12月6日 - 助信駅として開業。
- 1923年4月1日 - 遠州助信駅に改称。
- 1953年10月5日 - 駅舎新装。
- 1974年1月1日 - 貨物業務取扱廃止。
- 1985年12月1日 - 高架線開通、駅移転。助信駅に改称。
- 2012年2月29日 - 高架化工事に伴い、駅舎を仮設のものに移転。
- 2012年11月24日 - 高架化[1]。
駅名の由来 [編集]
「助信」の由来は定かではないが、助信と言う名前の刀鍛冶や武士がこの周辺に土着したからと言う人名説がある。
駅周辺 [編集]
駅周辺には住宅街が広がる。以前は少々歩いた所に浜松赤十字病院が立地していたが、現在は遠州小林駅近くに移転している。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “遠州鉄道鉄道線の高架開通に伴う通勤ラッシュ時のダイヤの増強等について” (PDF) (プレスリリース), 遠州鉄道, (2012年11月1日), p. 2 2012年11月24日閲覧。
関連項目 [編集]
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