助信駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
助信駅
駅舎(2012年11月)
駅舎(2012年11月)
すけのぶ - SUKENOBU
04 八幡 (0.8km)
(1.0km) 曳馬 06
所在地 浜松市中区助信町52-1
駅番号  05 
所属事業者 遠州鉄道
所属路線 鉄道線
キロ程 2.4km(新浜松駅起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,250人/日
-2011年度-
開業年月日 1909年(明治42年)12月6日

助信駅(すけのぶえき)は、静岡県浜松市中区助信町にある遠州鉄道鉄道線

駅概要[編集]

相対式ホーム2面2線の高架駅直営駅(早朝・夜間は無人)であり、駅舎がある。夜間は列車交換を行っている。

駐輪場は高架化にさきがけて2012年7月より高架下に仮設の物が設置されているが、最終的には駅西側に設置される予定。

新浜松駅八幡駅の高架化以前(遠州助信駅時代)は交差点を挟んで南向かい(新津町)に設置されていた。

また、地上駅時代には遠州鉄道では最後となった反転フラップ式案内表示機を設置していたが、2005年度より始まった「遠州鉄道鉄道線高架化事業」完成後に消滅した。なお、同事業完成前には島式ホーム1面2線だった。

高架化にさきがけ、2012年2月より仮駅舎に移転していた他、駅東側に存在した立体駐輪場(収容354台)も2012年7月より仮駐輪場に移転している。


利用状況[編集]

  • 2011年度の1日平均の乗車人員は1,157人、降車人員は1,092人で、乗降者数は同線の全18駅中8位。(「浜松市統計書」より)
  • 主として通学・通勤用に利用される。

駅周辺[編集]

道路を隔てた私有地駐車場に、地上区間の高架切り替え前に使用されていた遠州助信駅の駅名票が保存されている。

歴史[編集]

1985年12月1日~2012年2月28日の駅舎(2008年10月)


駅名の由来[編集]

開業当時の地名(浜名郡曳馬村大字助信)が由来。

「助信」の由来は定かではないが、助信と言う名前の刀鍛冶武士がこの周辺に土着したからと言う人名説がある。

駅周辺[編集]

駅周辺には住宅街が広がる。以前は少々歩いた所に浜松赤十字病院が立地していたが、現在は遠州小林駅近くに移転している。

隣の駅[編集]

遠州鉄道鉄道線
八幡駅 - 助信駅 - 曳馬駅

脚注[編集]

関連項目[編集]