西ナイルウイルス
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西ナイルウイルス(にしナイルウイルス、英:West Nile virus)は蚊を媒介とする感染症の病原ウイルス。ウエストナイルウイルス、ウエストナイル熱ウイルスとも呼ばれる。フラビウイルス科フラビウイルス属に属し、血清学的には日本脳炎ウイルス群に含まれる。アフリカ、ウガンダの西ナイル地方を起源とする。鳥類が増幅動物となり、蚊によって媒介される。1999年、アメリカ・ニューヨーク(クイーンズ地区)に上陸し、その後、アメリカ全域に蔓延しつつある。航空機に蚊が侵入することにより、世界中への蔓延が心配されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- (百科事典)「West Nile Virus」 - Medpediaにある「西ナイルウイルス」についての項目。(英語)

