神田相生町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
日本 > 東京都 > 千代田区 > 神田相生町
神田相生町

神田相生町(かんだあいおいちょう)は、東京都千代田区町名住居表示未実施であり、丁番の設定のない単独町名である。郵便番号は101-0029。住民基本台帳による2007年6月1日現在の人口は0人。

地理[編集]

JR秋葉原駅中央改札口の北側に位置する。北側は神田練塀町、東側は神田松永町、南側は神田花岡町、西側は外神田と隣接する。町域はきわめて狭小で、中央部を東西方向に神田明神通りが通る。町域西側はJRの線路敷地である。東側には2棟のオフィスビルがあるが、このうち、通りの北側にある「大東ビル」は建物の南半分が当町に位置するが、住所は神田練塀町として登録されている。また通りの南側にある「秋葉原センタープレイスビル」は、建物全体が神田相生町内に立地する。

神田相生町は、建造物の住所表示としては長年使用されず、地籍上のみの地名であったが、秋葉原センタープレイスビルのオープン後は同ビルの住所「神田相生町1番地」として使用されている。

歴史[編集]

交通[編集]

町域内に、駅は存在しない。交通面では東京メトロ日比谷線秋葉原駅(神田佐久間町)が近い。山手線京浜東北線などJR東日本の線路は通っているものの、JR秋葉原駅のホームは神田花岡町にあり、駅自体の住所も外神田に所在する。