神田富山町
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神田富山町(かんだとみやまちょう)は、東京都千代田区の町名。2007年4月1日現在の人口は75人(住民基本台帳による。千代田区調べ)。郵便番号は101-0043。
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地理 [編集]
千代田区の北東部に位置し、神田地域。町域北部と東部は神田東松下町に接する。南部は神田紺屋町に接する。西部は鍛冶町に接する。神田富山町は神田駅東口にあたるの商業地の一角で、オフィスビルや商店が多く見られる。また、町域内を東西に神田平成通りが横断している。
歴史 [編集]
江戸時代初期は武家地だった。正徳3年(1713年)芝増上寺涅槃門前の切通坂を拡幅し火除地とするため富山町・永井町の一部が召し上げられた際、この地が代地として与えられ、神田富山町一・二丁目及び神田永井町が起立した。江戸期にはこの地は神田富山町一・二丁目、神田三島町・神田永井町・神田岸町などの町域が入り乱れており、明治2年(1869年)北部が神田東松下町に編入され、残りの北側が神田富山町、南側が神田永井町として整理されるも、明治5年(1872年)結局神田永井町が神田富山町に編入され、現在の町域となった。1911年(明治44年)神田の冠称を外したが、1947年(昭和22年)神田区が千代田区に合併した際冠称を復した。
交通 [編集]
町域内に鉄道駅はないが、町域西部方面では神田駅が、北部方面は都営新宿線・岩本町駅が、それぞれ至近にある。
施設 [編集]
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