決勝戦

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決勝戦(けっしょうせん、英語: Final )とは、各種の競技において優勝を決定するために行われる試合のことである。一般的に決勝戦終了後には、表彰式並びに閉会式が行われることが多い。

目次

[編集] 形式

競技により、1対1や多人数で行われる。決勝戦では後腐れなく雌雄を決するためにそれ以前の対戦時と異なるルールが適用されることもある。

[編集] 決勝戦独自のルール

  • 全国高等学校サッカー選手権大会では、決勝戦以外は40分ハーフ、決勝戦は45分ハーフとなる。
  • K-1では、決勝トーナメントでは決勝戦以外は3分最大4ラウンド(3Rで決着が付かない場合に1R延長戦を行う)の2ダウンでKO、決勝戦は3分最大5ラウンド(3Rで決着が付かない場合に1R延長戦を行い、それでも決着が付かない場合にはもう1R延長を行う)の3ダウンKOになる。ただし開幕戦や2008年のMAXでの準々決勝(いわゆるワンマッチ形式)は通常のK-1ルールと同じ。

[編集] 有名な決勝シリーズ

[編集] 有名な決勝戦

ここでは、様々な理由で歴史に残る決勝戦を紹介する。

決勝再試合のスコアボード

[編集] 表現

  • 決勝戦に進んだ選手(チーム)はファイナリストと呼ばれる。
  • トーナメントの決勝戦以外で優勝候補同士が当たる試合のことを事実上の決勝戦と表現をすることがある。
  • スポーツの大会やシーズンなどで全試合を終えて他の選手(チーム)と全く同じ成績の場合、プレーオフとして上位を決める試合をする時があり、これを同点決勝と呼ばれる時がある。

[編集] 関連項目