島松駅

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島松駅
駅本屋(2004年10月)
駅本屋(2004年10月)
しままつ - Shimamatsu
H09 恵み野 (2.2km)
(6.5km) 北広島 H07
所在地 北海道恵庭市島松仲町1丁目
駅番号 H08
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
日本貨物鉄道(JR貨物)*
所属路線 千歳線
キロ程 34.1km(沼ノ端起点)
電報略号 ママ
駅構造 地上駅
ホーム 3面4線
乗車人員
-統計年度-
1,911人/日(降車客含まず)
-2009年度-
開業年月日 1926年大正15年)8月21日
備考 社員配置駅
みどりの窓口
*貨物列車の発着はなく、休止状態。

島松駅(しままつえき)は、北海道恵庭市島松仲町1丁目1にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)千歳線。かつては急行「ちとせ」が停車していた。JR北海道の駅番号H08電報略号ママ

目次

[編集] 駅構造

1面2線の島式ホームと2面2線の単式ホームを有する地上駅。2つの単式ホーム(1・4番線)が島式ホーム(2・3番線)を挟む配線となっている。構内東側・駅舎に隣接する1番線が上り本線、3番線が下り本線となっており、優先的に列車が発着する。

直営駅であり、みどりの窓口(営業時間6時00分-0時30分)、自動改札機およびキヨスクが設置されている。

のりば
1 千歳線(上り) 千歳新千歳空港苫小牧方面
2 千歳線(上り) 千歳・苫小牧方面
3・4 千歳線(下り) 札幌手稲小樽方面

[編集] 駅名の由来

アイヌ語の「シュマ・オマ・プ」(石があるもの)より。日本語地名のように思われるが、意外にもアイヌ語地名である。クラーク博士札幌農学校の生徒達と別れを惜しんだのは、まさにこのあたりである。

[編集] 貨物取扱

現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっている。貨物列車の発着はなく、貨物設備や専用線も当駅には接続していない。

1997年3月ごろまでは、駅の西側にあった日本石油札幌油槽所の荷役設備へ続く専用線があり、石油の入荷が行われていた。そのため、本輪西駅と当駅の間に石油輸送貨物列車が運行されていた。また1970年代までは、陸上自衛隊島松駐屯地へ続く専用線も存在していた。この路線は駅の北西に向かって分岐後、大きなカーブを描き南へ進路を変え駐屯所へ向かう、逆U字形の線形となっていた。その廃線跡が道路となり残っている。

[編集] 駅周辺

昔ながらの町並みがある。

[編集] 利用状況

2009年度の1日平均の乗車人員は1,911人である。

[編集] 歴史

当初、北海道鉄道にこの駅を設置する予定は無かったのだが、付近住民が土地と金銭を寄付した上で嘆願し、駅が設置された。

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
千歳線
快速「エアポート」
通過
普通
恵み野駅 (H09) - 島松駅 (H08) - 北広島駅 (H07)

[編集] 関連項目

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