尺土駅
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| 尺土駅 | |
|---|---|
橋上駅舎(北望)
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| しゃくど - SHAKUDO | |
| 所在地 | 奈良県葛城市尺土228 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 電報略号 | シト |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,406人/日 -2010年11月9日- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)3月29日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 南大阪線 |
| キロ程 | 32.3km(大阪阿部野橋起点) |
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◄磐城 (1.2km)
(1.9km) 高田市►
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| 所属路線 | 御所線 |
| キロ程 | 0.0km(尺土起点) |
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(2.4km) 近鉄新庄►
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尺土駅(しゃくどえき)は、奈良県葛城市尺土にある、近畿日本鉄道(近鉄)の駅。 特急も含め全ての列車が停車する。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
駅構造 [編集]
島式2面4線のホームを持つ待避可能な橋上駅で、南大阪線と御所線は方向別でホームを共有している(南大阪線古市 - 橿原神宮前間では、端の2駅を除いて唯一の待避可能駅)。ホーム有効長は8両分。古市寄りに引上線があり、御所線の線内折返し列車のほか、ラッシュ時に運転される橿原神宮前方面からの折返し列車が使用する。
改札口は1ヶ所のみ。自動改札機は、オムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCA対応。
1994年までは2面3線の国鉄型配線(下り方面が1面1線、上り方面が1面2線)であったが、この駅で上下線とも緩急結合や特急待避を行っており、列車の出入りはアクロバット的であった。下り本線に下り普通、上り本線に下り急行、上り待避線に上り準急が停車して、構内踏切を経由するものの下り列車の緩急結合を行い、急行が出た直後に上り特急が本線を通過するなどのダイヤが組まれていた。当時の駅舎は北側橿原神宮前寄りにあり(自動改札機は設置なし)、下り方面ホームとはスロープで、上り方面ホームとは構内踏切で結ばれていた。
のりば [編集]
| 1・2 | ■南大阪線(下り) | 橿原神宮前・吉野方面 |
|---|---|---|
| ■御所線 | 御所行き | |
| 3・4 | ■南大阪線(上り) | 古市・大阪阿部野橋・河内長野方面 |
| (御所線内折返し列車の降車ホーム) | ||
配線上では外側の1・4番線が待避線となっているが、御所線とホームを共有しているという事情もあり、待避列車の方が本線側(2・3番線)で待避を行い、優等列車は待避線側に停車するケースも多い(JR大和路線、おおさか東線の久宝寺駅も同様の措置がとられている)。
配線図 [編集]
| ← 古市・ 大阪阿部野橋 方面 |
→ 橿原神宮前 ・吉野 方面 |
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| ↓ 御所方面 | ||
| 凡例 出典:以下を参考に作成 * 川島令三、『【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線 第9巻 奈良・東大阪』 ISBN 978-406-270019-1、15頁、講談社、2009 |
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利用状況 [編集]
近年における1日乗降人員は以下の通り。
- 2005年11月8日:4,975人
- 2008年11月18日:4,725人
- 2010年11月9日:4,406人
駅周辺 [編集]
周辺は閑静な住宅街となっている。
路線バス [編集]
歴史 [編集]
- 1929年(昭和4年)3月29日 - 大阪鉄道古市 - 久米寺(現在の橿原神宮前)間延伸時に開業。
- 1930年(昭和5年)12月9日 - 南和電気鉄道が尺土 - 南和御所町(現在の近鉄御所)間開通、乗換駅となる。
- 1943年(昭和18年)2月1日 - 関西急行鉄道が大阪鉄道を合併。関西急行鉄道と南和電気鉄道の駅となる(この時、旧大鉄線は天王寺線に改称)。
- 1944年(昭和19年)
- 1995年(平成7年) - 通路高架の設置により、改札口は二階に変更、南出口が新設される。
- 1999年(平成11年)3月16日 - 特急停車駅に格上げ。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
隣の駅 [編集]
- 近畿日本鉄道
- 南大阪線
- 御所線(線内は全列車各駅に停車)
- ■準急・■普通
- (南大阪線磐城駅 -) 尺土駅 - 近鉄新庄駅
- ※行楽時に急行の一部が南大阪線から直通する事があるが、御所線内は各駅に停車する。
- ■準急・■普通
脚注 [編集]
- ^ “葛城市公共バス ゆうあいバス案内図 (PDF)”. 葛城市. 2011年12月23日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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