河内天美駅
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| 河内天美駅* | |
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河内天美駅舎
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| かわち あまみ - KAWACHI-AMAMI (阪南大学前) |
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◄矢田 (2.2km)
(1.0km) 布忍►
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| 所在地 | 大阪府松原市天美南三丁目15-41 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 南大阪線 |
| キロ程 | 7.3km(大阪阿部野橋起点) |
| 電報略号 | アミ |
| 駅構造 | 地上駅(地下駅舎) |
| ホーム | 2面2線 (他に通過線として2線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
16,256人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)4月13日 |
| 備考 | * 1933年に天美車庫前駅から改称 |
河内天美駅(かわちあまみえき)は、大阪府松原市天美南三丁目にある、近畿日本鉄道南大阪線の駅。副駅名は、阪南大学前。
目次 |
駅構造 [編集]
複線の通過線の両側に相対式2面2線ホームを持つ待避駅。新幹線型の待避構造を持つ。ホーム有効長は6両。改札口・コンコースは地下、ホームは地上に設けられている。改札口は1ヶ所だが、駅入り口に近くなるように二手に分けて自動改札機を配置している。またコンコースは駅の東西を結ぶ地下道を兼ねる。
自動改札機はオムロン製で、出場時2枚一括処理と、PiTaPa・ICOCA対応の赤い自動改札機(U-PG)も設置されている。
のりば [編集]
| 1 | ■南大阪線(下り) | 藤井寺・古市・橿原神宮前・吉野・河内長野方面 |
|---|---|---|
| 4 | ■南大阪線(上り) | 大阪阿部野橋行き |
※前述の通り、2・3番線はホームのない通過線のため、ホームとしては欠番である。
利用状況 [編集]
- 2010年11月9日の調査結果によると、1日の乗降人員は16,256人[1]。
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、42位。
- 南大阪線・吉野線の駅(43駅、他線接続駅含む)の中では6位。この区間における普通列車しか停車しない駅では最多である。
- 大阪府内の近鉄の駅(61駅)の中では18位。
- 2008年11月18日の調査では、1日の乗降人員は16,437人。2005年11月8日の調査では17,538人。
特徴 [編集]
駅東南に古市検車区天美車庫があり、始発・最終電車はこの駅を始発・終着駅としている。
電車の方向幕では「天美」と表記されていたが、旧国名表記では「河内天美」となっている。
過去には阪南大学の入試開催時のみに準急が臨時停車したことがある。
駅周辺 [編集]
- 阪南大学
- 近鉄自動車学校
- 松原市立天美南小学校
- 松原市立松原第二中学校
- マクドナルド 河内天美店
- スーパーマーケットKINSHO 天美店
- 万代 天美店
- 大阪信用金庫 天美支店
- 松原天美郵便局
- 天美図書館
- 松原徳洲会病院
路線バス [編集]
歴史 [編集]
- 1923年(大正12年)4月13日 - 大阪鉄道の大阪天王寺(現・大阪阿部野橋) - 布忍間開通時に、天美車庫前駅として開業。
- 1933年(昭和8年)4月 - 河内天美駅に改称。
- 1943年(昭和18年)2月1日 - 関西急行鉄道が大阪鉄道を合併。関西急行鉄道天王寺線の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 戦時統合により関西急行鉄道が南海鉄道(現在の南海電気鉄道の前身。後に再独立)と合併。近畿日本鉄道南大阪線の駅となる。
- 1957年(昭和32年)7月 - 上り待避線設置。
- 1972年(昭和47年)12月 - 下り待避線設置とともに構内配線変更。現在と同じ中央に通過線のある相対式ホームとなる。
- 1993年(平成5年)7月 - 地下駅舎化。
- 地下化以前はホーム毎に駅舎があり、2つのホームの行き来はできなかった。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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