リ=ゾランジス

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Ris-Orangis
Blason ville fr Ris-Orangis (Essonne).svg
MAIRIE RIS-ORANGIS.jpg
行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) イル・ド・フランス地域圏
(département) エソンヌ県
(arrondissement) エヴリー郡
小郡 (canton) 小郡庁所在地
INSEEコード 91521
郵便番号 91130
市長任期 ティエリ・マンドン
2008年-2014年
自治体間連合 (fr) Communauté d'agglomération Évry Centre Essonne
人口動態
人口 26,691人
2007年
人口密度 3064人/km²
住民の呼称 Rissois
地理
座標 北緯48度39分13秒 東経2度24分58秒 / 北緯48.6537273度 東経2.4160883度 / 48.6537273; 2.4160883座標: 北緯48度39分13秒 東経2度24分58秒 / 北緯48.6537273度 東経2.4160883度 / 48.6537273; 2.4160883
標高 平均:m
最低:32 m
最高:82 m
面積 8.71km² (871ha)
Ris-Orangisの位置
Ris-Orangis
公式サイト ville-ris-orangis.fr
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リ=ゾランジスRis-Orangis)は、フランスイル=ド=フランス地域圏エソンヌ県コミューンカトリックのエヴリー=コルベイユ=エソンヌ司教座、リ=ゾランジス=グリニー管区が置かれている。

歴史[編集]

土地の名前は、ラテン語で溝を意味するricoから生まれた。フランス革命中の1793年、ブリュテュス(Brutus)と呼ばれていた。現在の名となったのは1801年からである。

リ=ゾランジスには先史時代や古代の痕跡はないが、現在のリ=ゾランジスの地には古代に2つの村があったと推測されている。まず第一に、セーヌ川沿いの長い土地はRegia、Regis、時にはReyza, Reziaeと相次いで呼ばれていた。第二に、リ=ゾランジスのある標高の高い場所は、12世紀にOrengiacumと呼ばれていた。これら2箇所では旧石器時代新石器時代の、切り出された燧石が見つかっている。1919年、鉄道と道路に挟まれた、墓地を含む土地から、労働者がセーヌ川の砂の中から、磨かれた石器、大型動物の牙や歯、研がれたナイフ、針、青銅器を発見した。同じ年、ソワサント・アルパンという名の土地から、6世紀のものとされる墓が見つかった。

ガリア、ガロ=ローマ、中世と、ほとんど継続して軍の占領が行われてきたことがわかっている。占領者にはテンプル騎士団もいた。16世紀から17世紀にかけいくつかの城も建てられた。

交通[編集]

  • 鉄道 - RER D線オランジス=ボワ・ド・レピーヌ駅、リ=ゾランジス駅、ル・グラン・ブール駅

姉妹都市[編集]

出身者[編集]