ムラン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フランス > イル=ド=フランス地域圏 > セーヌ=エ=マルヌ県 > ムラン
| ムラン | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | イル=ド=フランス地域圏 |
| 県(département) | セーヌ=エ=マルヌ県 |
| 郡(arrondissement) | ムラン郡 |
| 小郡(canton) | 2小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 77288 |
| 郵便番号 | 77000 |
| 人口動態 | |
| 人口 | 37,800人 (2005年) |
| 人口密度 | 4,701人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯48度19分21秒 東経2度23分37秒 / 北緯48.3226度 東経2.3936度座標: 北緯48度19分21秒 東経2度23分37秒 / 北緯48.3226度 東経2.3936度 |
| 標高 | 平均:54m 最低:37m 最高:102m |
| 面積 | 8.04km² |
ムラン(Melun)はフランス中央部、イル=ド=フランス地域圏の都市、セーヌ=エ=マルヌ県の県庁所在地である。1999年の人口は約3万5千人。
目次 |
地理 [編集]
パリの南東に位置するセーヌ川河畔の街で、ガティネ地方とブリー地方の間に位置する。ムランは三つの部分からなる
- サン・テチエンヌ島:セーヌ川の中洲
- 南岸地区:ヴァレンヌ平野に位置し、フォンテヌブローの森に近接する。
- 北岸地区:アルモン谷とブリー高原に接する。
歴史 [編集]
紀元前52年の記録によって、現在ムランがある場所に集落があったことが確認される。ムランの名が最初に現れるのは6世紀のラテン語の文献である(メルネウム、Meluneum)。
この都市はある伯爵の領土となったが、のちノルマン人によって包囲された。市民はよく包囲戦に耐えたことが史書には記されている。
文化 [編集]
特産品 [編集]
姉妹都市 [編集]
外部サイト [編集]
- ムラン市公式サイト (フランス語)
- Tourist office website (フランス語)