ブレンボ
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Brembo offices, Stezzano, Bergamo, Lombardy, Italy
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒25-24035 ロンバルディア州ベルガモ県クルノ |
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| 設立 | 1961年 | ||
| 業種 | 製造業 | ||
| 事業内容 | 自動車・二輪車用ブレーキの製造 | ||
| 売上高 | 7億1160万ユーロ(2005年度) | ||
| 従業員数 | 約4500人 | ||
| 決算期 | 毎年12月31日 | ||
| 外部リンク | http://www.brembo.com/ | ||
ブレンボ(Brembo S.p.a.)は、イタリア、ロンバルディア州ベルガモ県クルノに本社を置く自動車・二輪車用ディスクブレーキメーカー。1961年創業。
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概要[編集]
ブレンボはディスクブレーキが発明された頃とほぼ同時に創業したブレーキメーカーである。特にハイパフォーマンスカー向けの高性能ブレーキで世界的に有名である。
ブレーキメーカーとしては後発といえるブレンボであるが、1970年代には早くもその屈指の技術力を認められ、現在ではポルシェ、メルセデス・ベンツ、フェラーリや一部の二輪車、イヴェコ、ルノートラック、メルセデス・ベンツ、ボルボの商用車(小型から大型まで)にまで装着されている。
F1、WRC、ITCなどのモータースポーツやアフターマーケットにおいても高いシェアを誇っている。
生産拠点は協力先を含めると、イタリアをはじめ、スウェーデン、スペイン、ポーランド、日本、中華人民共和国、インド、メキシコ、ブラジルにある。社員数は約4500名で、うち約10%が技術者である
日本国内での正規販売は、株式会社ブレンボ・ジャパンが行っている。
略歴[編集]
- 1961年 - ベルガモ県パラディーナにて創業。創業当時の従業員は10名程度だったという。
- 1964年 - アルファ・ロメオにブレーキキットを納入した。イタリア初のブレーキ専門メーカーとして歩み始める。
- 1972年 - モト・グッツィのブレーキサプライヤーとなった。
- 1975年 - F1スクーデリア・フェラーリのマシンに採用された。
- 1980年代 - ポルシェ、メルセデス・ベンツ、ランチア、BMW、日産、クライスラーなどにブレーキキットを納入。イヴェコとルノーの商用車に採用された。
- 1995年 - イタリア証券取引所に上場した。
- 2000年 - APレーシングを買収、中国Yuejin Motor GroupおよびスウェーデンSKFと提携。南アフリカで独Lemförderと合弁企業を設立した。
- 2003年 - ダイムラー・クライスラーとの合弁でブレンボ・セラミックブレーキシステムズを設立した。
- 2005年 - ハーレーダビッドソンにブレーキキット納入、中国とインドで合弁会社を設立した。
モータースポーツ[編集]
F1[編集]
オートバイ[編集]
その他[編集]
ブレンボ製ブレーキキャリパーをまねて耐熱塗料で着色するドレスアップが行われているが、キャリパーの放熱性の低下を招くことからベーパーロックの原因となり、薦められない。また、高額の維持費を投じるブレンボ搭載車オーナーにとって、安価な耐熱塗料でコピーされたイミテーションは顰蹙を買う結果となる。
グループブランド[編集]
参考画像[編集]
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日産・GT-Rのブレンボ製ディスクブレーキ