ダグラス・ハード

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ダグラス・ハード

ダグラス・リチャード・ハードDouglas Richard HurdBaron Hurd of Westwell,CH,CBE、PC、1930年3月8日 - )は英国政治家小説家

1979年から1995年に引退するまでマーガレット・サッチャージョン・メージャーの政府に勤め、外相として支えた。

保守党改革グループの支援者であり、活発な政治運動を続けている。

息子は、現保守党下院議員のニック・ハード

経歴[編集]

ウィルトシャーマールボロで生まれる。父アンソニー・ハードと祖父のサー・パーシー・ハードは下院議員であった。

イートン校ケンブリッジトリニティ・カレッジで学び、ケンブリッジ連盟教会理事長になった。

1952年に外務省に入り、中国アメリカ合衆国イタリアに配属された。

1966年保守党下院議員として政界に入るため外務省を去り、保守党党首(当時)のエドワード・ヒースの元で秘書を務めた。

そして1974年ミッド・オックスフォードシャー選挙区から立候補して、当選。

1983年総選挙では議席をウィットニー選挙区へと取り替えられた。

1997年総選挙で引退するまで、下院議員としての議席を23年間保持した。


先代:
ジェームズ・プライアー
北アイルランド大臣
1984-1985
次代:
トム・キング
先代:
レオン・ブリタン
内務大臣
1985-1989
次代:
デーヴィッド・ウォディントン
先代:
ジョン・メージャー
外務英連邦大臣
1989-1995
次代:
マルコム・リフキンド