スズキ・マイティボーイ

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スズキ・マイティーボーイ
マイティーボーイ
前期型
 
 
リア
 
後期型
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1983年-1988年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 2名
 
ボディタイプ ピックアップトラック
 
ハイブリッド
 
エンジン F5A型 直列3気筒 SOHC 543cc (28ps/6400rpm)
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 4速MT、5速MT
 
駆動方式 FF
 
サスペンション 前:ストラット+コイルスプリング
後:リジッドアクスル+半楕円リーフスプリング
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3195mm
 
全幅 1395mm
 
全高
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2150mm
 
車両重量 520kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM スズキ・セルボ(2代目)
 
車台共有車 スズキ・アルト(初代)
スズキ・フロンテ(5代目)
 
同クラスの車
 

マイティボーイ(MIGHTY BOY)はかつて生産されたスズキボンネット型軽トラックである。

目次

[編集] 概要

2代目セルボをベースに、Bピラーより後方のルーフを切り取り、ピックアップにしたモデルである。 ピックアップトラックであるものの、セルボをベースとしている為荷台の積載能力は他の軽トラックよりも遥かに劣る。しかし、その分キャビンが広く、シートもスライドやリクライニングが可能であり、座席後方のスペースも収納場所としては広く、日常で使うには十分適応している。セルボがベースなので、フロントガラスの傾斜が強く、ドライビングポジションはスポーツカー的な要素が強い。メーカ側も実用車としての位置づけではなく、スタイリッシュなピックアップというコンセプトで売り出している。 当時の車両本体価格は45万円で四輪車ではもっとも安かった。

旧車として扱われる車種だが、その独特なスタイルから未だに高い人気がある。アフターマーケットであるインターネットオークションでは取引が活発であり、上記SS40系の2代目からのセルボや、現在のアルトワゴンR、2代目キャロル等を部品取り車とした、F5A同士やF6Aエンジンへのスワップ(換装)、ブレーキを含む足回りの丸ごと交換によるレストアが盛んである。また、カスタムカーのベースとしてもよく使用される。

[編集] 歴史

  • 1983年2月 新登場。2灯式のヘッドランプは、セルボの角型に対し、マイティボーイはφ152 mm の丸型(廉価なシールドビーム式)となっている。
    グレードはLタイプとAタイプの2種類で、Lタイプの荷台部分にはデッキカバーと言われるが付き、花屋さんには好評だった。
  • 1985年2月 マイナーチェンジ。ヘッドライトを角型に変更。Lタイプに標準で付いていたデッキカバーは廃止され、代わりにデッキ部分からルーフにかけてレールが装着された。Lタイプのみにフロントディスクブレーキ、5速MTトリップメータータコメーター等が標準で装備される。
  • 1988年1月 生産終了。

[編集] CM

TVCMには赤坂泰彦が所属していたことでも知られる東京JAPが出演しており、キャッチコピーは「スズキのマー坊とでも呼んでくれ」であった。このことから、ファンからは「マー坊」という愛称で親しまれている。「金は無いけどマイティボーイ」のCMソングも語り草となっている。なお後期型のCMでは三宅裕司らが所属する劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」の面々が出演していた。

[編集] その他

[編集] 関連項目