ジロ・デ・イタリア 2010

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ジロ・デ・イタリア 2010
Giro d'Italia 2010-it.png
ジロ・デ・イタリア 2010コース図
レース詳細
開催期間 5月8日–30日
ステージ 21ステージ
全行程 3,469 km (2,156 mi)
優勝タイム 87h 44' 01" (39.54 km/h/24.57 mph)
レース結果
優勝  イヴァン・バッソ (ITA) (リクイガス・ドイモ)
2位  ダビ・アロヨ (ESP) (ケス・デパーニュ)
3位  ヴィンチェンツォ・ニバリ (ITA) (リクイガス・ドイモ)

ポイント賞  カデル・エヴァンス (AUS) (BMC・レーシングチーム)
山岳賞  マシュー・ロイド (AUS) (オメガファーマ・ロット)
新人賞  リッチー・ポート (AUS) (チーム・サクソバンク)
チーム時間賞 リクイガス・ドイモ

ジロ・デ・イタリア 2010(Giro d’Italia 2010)はジロ・デ・イタリアとしては93回目の大会。2010年5月8日から5月30日まで開催され、イヴァン・バッソが4年ぶり2回目の総合優勝を果たした。

概要[編集]

コース[編集]

2009年10月24日イタリアミラノでコースが発表された。オランダアムステルダムをスタートし、ゴールはイタリアのヴェローナ、全21ステージ、3,469kmを走り抜ける。

スタート地点はオランダ・アムステルダム、アムステルダム国立美術館前。ジロがオランダで開幕するのは2002年フローニンゲン以来8年ぶりとなる。また、初日は2006年以来の個人タイムトライアル(TT)となった。

オランダ国内で3ステージ消化後、休息日を挟んでイタリアに移動。第4ステージのチームタイムトライアルからイタリア国内での戦いが始まる。第7ステージではモンテパスキ・ストラーデビアンケに登場する未舗装路の急坂が登場する。

大会初の頂上ゴールは第8ステージのモンテ・テルミニッロ。大会後半は難関山岳が相次いで登場し、第15ステージはモンテ・ゾンコランへの頂上ゴール、休息日を挟んだ第16ステージは2008年にも登場したプラン・デ・コローネスの山岳個人TT、第19ステージはモルティローロ峠、第20ステージではチマ・コッピに設定されたガビア峠を越えた後にトナーレ峠にゴールと過酷極まりないコース設定となった。

第11ステージは前年に発生したラクイラ地震の被災者への見舞いの意味を込めてラクイラがゴール地点に設定されたほか、第13ステージではマルコ・パンターニに敬意を表し、彼の故郷チェゼナーティコをゴール地点に設定。

最終第21ステージはヴェローナでの個人TT。ブラ広場をスタートし、ヴェローナ市北部のトリチェッレの丘をまわり、アレーナ・ディ・ヴェローナにゴールする。例年、ゴール地として登場するミラノは今大会では経由しない。

ポイント賞ジャージの変更[編集]

今大会よりポイント賞ジャージが紫色のマリア・チクラミーノから、「情熱の赤」から名付けられたマリア・ロッソ・パッショーネに変更となった[1][2]

選手の出場動向[編集]

総合優勝争い[編集]

有力スプリンター[編集]

ドーピング問題[編集]

  • 開幕直前の5月3日、UCIがバイオロジカルパスポートの血液データに基づく検査結果によって、3選手のドーピング違反が明確なことを公表。3選手のうち、前年総合3位のフランコ・ペッリツォッティ(リクイガス・ドイモ)、タデイ・ヴァリャヴェツ(アージェードゥーゼル・ラモンディアル)が今大会の出場を予定していたが、UCIの発表に基づき両チームが出場メンバーから除外した[17]

その他[編集]

レース概要[編集]

第1ステージの個人TTは事前から狙うことを公言していたブラッドリー・ウィギンス(チーム・スカイ)が有言実行の勝利。総合上位陣は大崩れする選手はおらず無難なスタート。

第2ステージは落車の連続でカルロス・サストレ(サーヴェロ・テストチーム)、ダミアーノ・クネゴ(ランプレ・ファルネーゼ=ヴィーニ)、マルツィオ・ブルセギン(ケス・デパーニュ)といった選手が早くも遅れを取ってしまう。ステージ優勝はトレインが完璧に機能したタイラー・ファーラー(ガーミン・トランジションズ)、マリア・ローザはカデル・エヴァンス(BMC・レーシングチーム)の元へ。

北海沿いを行く区間の長い第3ステージは横風分断に加え、前日に引き続き落車が多発。ブルセギンはなんと8分近く失ってしまい早くもマリア・ローザ争いから脱落。ブルセギンは結局第7ステージに出走せずジロを去った。大会前に患った胃腸炎の影響でコンディションに苦しむアンドレ・グライペル(チーム・HTC - コロンビア)を尻目にワウテル・ウェイラント(クイックステップ)が優勝、エヴァンスが遅れたためマリア・ローザはアレクサンドル・ヴィノクロフ(アスタナ)が獲得。

休息日を挟んでイタリアに移っての第4ステージのチームTTは見事な連携を見せたリクイガス・ドイモが優勝、ヴィンチェンツォ・ニバリがマリア・ローザを奪取した。第5ステージでは新城幸也がゴールまで逃げを決め、ステージ優勝の期待が高まったが、惜しくもジェローム・ピノー(クイックステップ)に及ばず。第6ステージはマシュー・ロイド(オメガファーマ・ロット)が逃げ切り勝ち。

未舗装路の登場で注目を集めた第7ステージは、その未舗装路の手前で、降雨の影響か総合上位3位を独占していたリクイガス・ドイモ勢が揃って落車するという大アクシデントが発生。泥まみれのレースを制したのは元MTB選手でもあるエヴァンス、ヴィノクロフがマリア・ローザを奪回した。ニバリとバッソは2分強遅れ、サストレに至っては5分以上遅れてしまい、マリア・ローザ争いから脱落気味に。

初の山頂ゴールとなった第8ステージでは昨年のジャパンカップ覇者のクリス・アンカー・セレンセン(チーム・サクソバンク)が逃げ切り勝ち。総合上位陣は無難にこなすも、サストレはまたも1分近くロス。第9ステージはやや上り勾配のスプリントをマシュー・ゴス(チーム・HTC - コロンビア)が制した。第10ステージではファーラーが2勝目。第9ステージにおいてサストレはパンクでまたも2分近いタイムロス。この時点でヴィノクロフとは10分近い大差が付きマリア・ローザ争いから完全に脱落したと思われた。

しかし第11ステージで大事件が発生する。展開の綾で形成された50人近い逃げ集団は利害関係が一致したこともあってハイペースを維持。一方のマリア・ローザ集団はこの日だけでアスタナ勢が3人リタイアするなど追撃体制が全く整わない。 結局マリア・ローザ集団を12分以上引き離した逃げ集団内での争いを制したのはエフゲニー・ペトロフ(チーム・カチューシャ)。幸運にも逃げに乗ることが出来たリッチー・ポート(チーム・サクソバンク)がマリア・ローザを獲得した。ダビ・アロヨ(ケス・デパーニュ)やサストレといった選手も一気に総合上位に浮上する結果となった。

第12ステージでは前日大きくタイムを失った「元」総合上位陣が最後の3級山岳で逆襲。この動きに乗じたフィリッポ・ポッツァート(チーム・カチューシャ)が今大会待望のイタリア人初のステージ優勝。第13ステージはチェゼーナ出身のマヌエル・ベッレッティ(コルナゴ・CSF=イノックス)が歓喜の地元優勝。

第14ステージからいよいよドロミテ山塊に突入、モンテ・グラッパの下りで鮮やかなダウンヒルを見せたニバリが優勝。ポートが遅れたため、マリア・ローザはアロヨが獲得。モンテ・ゾンコランがゴールの第15ステージはエヴァンスとの一騎打ちを制したイヴァン・バッソ(リクイガス・ドイモ)が復活のステージ優勝。アロヨはマリア・ローザを守るも、バッソは3分33秒差の3位まで追い上げる。

2度目の休息日を挟んだ第16ステージは2年ぶりとなるプラン・デ・コローネスの山岳個人TT。この難峠を最速で駆け上がったのはステファノ・ガルゼッリ(アクア & サポーネ)。アロヨは無難に走り切るも、バッソとの差は2分27秒まで縮まる。第17ステージは逃げに新城が乗るも、勝負所で痛恨のチェーントラブル。結局ステージ優勝はダミアン・モニエ(コフィディス)の物となったが、総合上位陣に目立った動きは無し。第18ステージはここまで不甲斐ないスプリントが続いていたグライペルが待望の今大会初勝利。

第19ステージはモルティローロの上りでバッソ、ニバリ、ミケーレ・スカルポーニ(アンドローニ・ジョカトーリ)の3人がリードするも、アロヨが下りで見事なダウンヒルを見せて一時は3人に40秒差まで迫る。しかし最後のアプリカの上りに入るとハイペースを維持する先頭の3人に対して、アロヨ、ヴィノクロフ、エヴァンス、サストレ等の後続集団は全く協調体制が取れずズルズルと差が拡がる結果に。結局スカルポーニがステージ優勝した先頭集団からアロヨ達は3分以上遅れてしまい、ついにバッソがマリア・ローザを奪取。エヴァンス、ヴィノクロフ、サストレは完全にマリア・ローザ争いから脱落した。

第20ステージではヴィノクロフ、サストレ等が最後の反撃を試みるも、リクイガス・ドイモの牙城は揺るがず。ステージ優勝はヨハン・チョップ(Bbox ブイグテレコム)、バッソはアロヨとの差をさらに拡げマリア・ローザを盤石の物とした。表彰台争いはニバリとスカルポーニが僅か1秒差の大接戦に。

最終第21ステージはグスタヴ・ラルソン(チーム・サクソバンク)が初のグランツールステージ優勝を果たした。表彰台争いはニバリがスカルポーニを退け、リクイガス・ドイモは見事にダブル表彰台を達成する結果となった。

レビュー[編集]

  • イヴァン・バッソ(リクイガス・ドイモ)が4年ぶり2回目の総合優勝を成し遂げた。バッソは第6ステージでの落車、第11ステージでの遅れなどのハンデを抱えながらも圧倒的なチーム力を武器に挽回し、モンテ・ゾンコランがゴールとなった第15ステージではエヴァンスとの一騎打ちを制してステージ優勝。第19ステージでついにマリア・ローザを奪取し、そのまま最後まで守りきった。リクイガス・ドイモは急遽の出場となったヴィンチェンツォ・ニバリがステージ1勝・総合3位、ロベルト・キセルロフスキも総合10位・新人賞2位とトップ10に3選手を送り込みチーム時間賞、スーパーチーム賞、フェアプレー賞とチーム対象の3賞も独占。さらに出場22チーム中唯一全選手が完走を果たすなどチームの完成度の高さを如実に示す結果となった。
  • 当初エースだったマルツィオ・ブルセギンのリタイアで急遽エースとなったダビ・アロヨ(ケス・デパーニュ)が総合2位と大健闘。第11ステージでの大逃げに乗って一気に総合ジャンプアップしたアロヨは第14ステージでマリア・ローザを獲得。その後もリクイガス・ドイモ勢の猛攻に晒されながらも第18ステージまでジャージをキープし続けた。最後はバッソの軍門に下った格好となったが表彰台の一角は守り抜いている。
  • バッソと並び総合優勝の有力候補と見られていたカデル・エヴァンス(BMC・レーシングチーム)は、第2ステージでマリア・ローザを獲得、さらに第7ステージを制するなど現世界チャンピオンの強さを随所に発揮するも、勝負所でバッソに付いていけない場面が目立ち、表彰台に50秒届かない総合5位に終わった。しかし安定してステージ上位に入っていたこともありマリア・ロッソ・パッショーネを獲得している。
  • 昨年ステージ2勝を挙げていたミケーレ・スカルポーニ(アンドローニ・ジョカトーリ)は常時安定した走りを見せ、表彰台には惜しくも届かなかったもののステージ1勝・自己最高の総合4位に入った。マルコ・ピノッティ(チーム・HTC - コロンビア)も山岳で健闘し総合9位に入っている。
  • 一方カルロス・サストレ(サーヴェロ・テストチーム)は序盤からアクシデントの連続でタイムを大きく失い、第11ステージでの大逃げに乗り一時は挽回するも、勝負所のドロミテ山塊でも終始精彩を欠き総合8位に終わった。ジロ初参加で注目を集めたアレクサンドル・ヴィノクロフ(アスタナ)も延べ5日間マリア・ローザを着用するも、やはり勝負所のドロミテ山塊でバッソに歯が立たず総合6位に終わった。
  • 実質プロ1年目、グランツール初参加だったリッチー・ポート(チーム・サクソバンク)が総合7位・マリア・ビアンカ獲得と大健闘。得意のタイムトライアルだけでなく山岳ステージにおいても大崩れしない走りを見せ、第11~13ステージにかけてはマリア・ローザも着用した。
  • ピュアスプリンターによる集団スプリントとなったステージは第2・3・9・10・18の僅か5ステージに留まった。タイラー・ファーラー(ガーミン・トランジションズ)が第2・10ステージを制して今大会唯一の複数ステージ勝利を達成している。一方、今シーズン序盤絶好調だったアンドレ・グライペル(チーム・HTC - コロンビア)は大会前に患った胃腸炎の影響で、大会序盤は全くスプリントに冴えが見られず、第9ステージでは発射台役のマシュー・ゴスに先にステージ優勝される屈辱に見舞われるも、体調の回復した第18ステージで見事にステージ優勝、一矢報いている。この他ワウテル・ウェイラント(クイックステップ)が第3ステージを制している。また昨年ステージ2勝を挙げたアレサンドロ・ペタッキ(ランプレ・ファルネーゼ=ヴィーニ)はステージ未勝利のまま持病の気管支喘息の悪化でリタイアするという寂しい結果に終わった。山岳が厳しすぎた事もあり、ポイント賞扱いは1~5位が総合勢、6位のマルコ・ピノッティもオールラウンダーに近いTTスペシャリスト、7位のジェローム・ピノーと8位のフィリッポ・ポッツァートはパンチャー、9位のダミアーノ・クネゴと10位のジョン・ガドレがクライマーと、ピュアスプリンターはトップ10に一人も入らないという、いつも通りにスプリンターに厳しいジロの姿が浮き彫りとなった。
  • マリア・ヴェルデはマシュー・ロイド(オメガファーマ・ロット)が獲得。ロイドはステージ優勝した第6ステージでジャージを獲得すると、その後も堅実にポイントを積み重ねて第18ステージまでキープ。第19ステージで一時バッソにジャージを奪われるも、続く第20ステージで一気に27ポイントを稼いで奪回した。
  • ジロ初出場となった新城幸也(Bbox ブイグテレコム)は、第5ステージで逃げを決めてあわやステージ優勝(惜しくもステージ3位)という大活躍を見せた他、第17ステージでも逃げに乗っている。また総合93位で完走し、史上3人目の日本人ジロ完走者、さらに日本人として史上初めてジロ・ツール両方の完走を達成した。
  • 大会を通じて天候が安定しなかったことに加え、昨年以上に過酷なコースレイアウトだったこともあって、出場198名中、完走者は139名と昨年から完走者が30名も減少するという結果になった。また前述の通り出場9選手が全て完走したのはリクイガス・ドイモのみであった。

参加チーム[編集]

3月22日に22の参加チームが発表された。プロツアーチームではランス・アームストロングなどの主力選手が同時期に開催されるツアー・オブ・カリフォルニアへの出場を表明していたチーム・レディオシャック、昨年も出場を辞退していたフランセーズ・デ・ジュー、エウスカルテル・エウスカディの3チームが外された[21][3]

スタートリスト[編集]

5月7日現在[22]

太字プロツアーチーム
中字はプロフェッショナルコンチネンタルチーム
選手名が斜字の選手は新人賞対象選手(1985年1月1日以降生まれの選手)。

ゼッケン(ナンバーカード)はチームのUCIコードのアルファベット順となっているが、今回優先的にゼッケン1番を着用できる前回大会個人総合優勝のデニス・メンショフ(ラボバンク)は欠場となっている。ゼッケン1番は前年世界選手権優勝者のカデル・エヴァンスに与えられ、これに伴いBMCレーシングがゼッケン一桁となる。

最終順位欄、「DNS」は該当ステージ出走せず、「DNF」は該当ステージ途中棄権、「HD」は該当ステージタイムオーバー。

アメリカ合衆国の旗 BMC・レーシングチーム
No. 選手名 最終順位
1 オーストラリアの旗 Jersey red.svgカデル・エヴァンス 5
2 アメリカ合衆国の旗 ブレント・ブックウォルター 95
3 スイスの旗 マルティン・コーラー 2・DNF
4 アメリカ合衆国の旗 ジェフ・ルーダー 11・DNF
5 イタリアの旗 マウロ・サンタンブロージョ 11・DNF
6 アメリカ合衆国の旗 ジョン・マーフィ 8・DNF
7 スイスの旗 ミヒャエル・シェール 99
8 スイスの旗 フロリアン・シュタルダー 81
9 スイスの旗 ダニーロ・ヴァイス 97
イタリアの旗 アクア & サポーネ
No. 選手名 最終順位
11 イタリアの旗 ステファノ・ガルゼッリ 20・DNF
12 イタリアの旗 ダリオ・アンドリオット 132
13 イタリアの旗 マッシモ・コドル 43
14 イタリアの旗 アレッサンドロ・ドナーティ 75
15 イタリアの旗 フランチェスコ・ファイッリ 65
16 イタリアの旗 アンドレア・マシャレッリ 8・DNF
17 イタリアの旗 フランチェスコ・マシャレッリ 8・DNF
18 クロアチアの旗 ウラディミル・ミホリェウィッチ 25
19 コロンビアの旗 カイエタノ・サルミエント 47
フランスの旗 Ag2r・ラ・モンディアル
No. 選手名 最終順位
21 フランスの旗 ギヨーム・ボナフォン 6・DNF
22 フランスの旗 ユベール・デュポン 20
23 ロシアの旗 アレクサンドル・エフィムキン 19
24 フランスの旗 ジョン・ガドレ 13
25 フランスの旗 セバスティアン・イノー 100
26 ウクライナの旗 ユリー・クリフツォフ 83
27 エストニアの旗 レネ・マンドリ 11・DNF
28 フランスの旗 アントニー・ラヴァール 13・DNF
29 フランスの旗 リュドヴィック・テュルパン 67
ベネズエラの旗 アンドローニ ジョカットーリ
No. 選手名 最終順位
31 イタリアの旗 ミケーレ・スカルポーニ 4
32 イタリアの旗 レオナルド・ベルタニョッリ 16・DNS
33 イタリアの旗 アレッサンドロ・ベルトリーニ 115
34 スイスの旗 ルーベンス・ベルトリアティ 66
35 イタリアの旗 アルベルト・ロッド 11・DNF
36 ベネズエラの旗 カルロス・ホセ・オチョア 52
37 ベネズエラの旗 ハクソン・ロドリゲス 51
38 コロンビアの旗 ホセ・セルパ 30
39 オーストラリアの旗 キャメロン・ワーフ 77
カザフスタンの旗 アスタナ
No. 選手名 最終順位
41 カザフスタンの旗 アレクサンドル・ヴィノクロフ 6
42 イタリアの旗 パオロ・ティラロンゴ 6・DNF
43 イタリアの旗 エンリコ・ガスパロット 11・DNF
44 ウクライナの旗 アンドリー・グリフコ 70
45 スペインの旗 ホセプ・フフレ 42
46 カザフスタンの旗 ロマン・キレイェフ 87
47 カザフスタンの旗 ヴァレンティン・イグリンスキー 11・DNF
48 スロベニアの旗 ゴラズド・シュタンゲリ 92
49 カザフスタンの旗 アレクサンドル・ディアチェンコ 11・DNF
フランスの旗 Bbox ブイグテレコム
No. 選手名 最終順位
51 フランスの旗 トマ・ヴォクレール 23
52 日本の旗 新城幸也 93
53 フランスの旗 ウィイアン・ボネ 20・DNF
54 フランスの旗 アントニー・シャルトー 8・DNF
55 フランスの旗 マテュー・クロード 20・DNF
56 フランスの旗 ダミアン・ゴダン 136
57 フランスの旗 ギヨーム・ル・フロク 110
58 ロシアの旗 ユーリ・トロフィモフ 28
59 スイスの旗 ヨハン・チョップ 34
スペインの旗 ケス・デパーニュ
No. 選手名 最終順位
61 イタリアの旗 マルツィオ・ブルセギン 7・DNS
62 コスタリカの旗 アンドレイ・アマドール 41
63 スペインの旗 ダビ・アロヨ 2
64 フランスの旗 アルノル・ジャネソン 19・DNF
65 ベラルーシの旗 ヴァシル・キリエンカ 37
66 スペインの旗 パブロ・ラストラス 113
67 スペインの旗 アルベルト・ロサダ 53
68 コロンビアの旗 リゴベルト・ウラン 35
69 スペインの旗 シャビエル・サンディオ 62
スイスの旗 サーヴェロ・テストチーム
No. 選手名 最終順位
71 スペインの旗 カルロス・サストレ 8
72 スペインの旗 イニィーゴ・クエスタ 85
73 ウクライナの旗 ヴォロディミル・グストフ 61
74 アメリカ合衆国の旗 エドワード・キング 114
75 リトアニアの旗 イグナタス・コノワロワス 106
76 イギリスの旗 ダニエル・ロイド 103
77 スイスの旗 マルセル・ヴァイス 38
78 ノルウェーの旗 ガブリエル・ラッシュ 20・DNF
79 スペインの旗 シャビエル・トンド 20・DNF
フランスの旗 コフィディス
No. 選手名 最終順位
81 フランスの旗 ダヴィ・モンクティエ 68
82 フランスの旗 ギヨーム・ブロ 15・DNF
83 フランスの旗 ミカエル・ビュファズ 16・DNS
84 フランスの旗 レミ・キュザン 82
85 コロンビアの旗 レオナルド・ドゥケ 63
86 フランスの旗 ジュリアン・フシャール 119
87 エストニアの旗 カレ・クリート 98
88 ベルギーの旗 ニコ・サイメンス 104
89 フランスの旗 ダミアン・モニエ 89
アイルランドの旗 イタリアの旗 コルナゴ・CSF=イノックス
No. 選手名 最終順位
91 イタリアの旗 ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ 13・DNF
92 イタリアの旗 マヌエル・ベッレッティ 15・DNF
93 イタリアの旗 サカ・モドロ 8・DNF
94 イタリアの旗 アレッサンドロ・ビゾルティ 74
95 イタリアの旗 フェデリコ・カヌーティ 17・DNF
96 イタリアの旗 マルコ・フラッポルティ 138
97 イタリアの旗 アラン・マラゴーニ 107
98 イタリアの旗 シモーネ・ストルトーニ 73
99 イタリアの旗 ステファノ・ピラッツィ 120
スペインの旗 フットオン・セルベット
No. 選手名 最終順位
101 イタリアの旗 エルマンノ・カペッリ 16・HD
102 オーストリアの旗 マティアス・ブランドレ 90
103 イタリアの旗 エロス・カペッキ 7・DNS
104 イタリアの旗 ジャンパオロ・ケウーラ 15・DNF
105 オーストリアの旗 マルクス・アイベッガー 48
106 スペインの旗 イバン・マヨス 22
107 イタリアの旗 マルコ・コルティ 139
108 イタリアの旗 ミケーレ・メルロ 6・DNF
109 デンマークの旗 マーティン・ペダーセン 11・DNF
アメリカ合衆国の旗 ガーミン・トランジションズ
No. 選手名 最終順位
111 イギリスの旗 デヴィッド・ミラー 13・DNF
112 アメリカ合衆国の旗 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ 3・DNF
113 アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー 15・DNS
114 オーストラリアの旗 ジャック・ボブリッジ 13・DNS
115 ニュージーランドの旗 ジュリアン・ディーン 19・DNS
116 ブラジルの旗 ムリロ・フィスシャー 112
117 アイルランドの旗 ダニエル・マーティン 57
118 オーストラリアの旗 キャメロン・マイヤー 137
119 カナダの旗 スヴェイン・タフト 125
イタリアの旗 ランプレ - ファルネーゼ・ヴィーニ
No. 選手名 最終順位
121 イタリアの旗 ダミアーノ・クネゴ 11
122 イタリアの旗 アレッサンドロ・ペタッキ 8・DNF
123 イタリアの旗 ジルベルト・シモーニ 69
124 イタリアの旗 マッテオ・ボーノ 86
125 ドイツの旗 ダニーロ・ホンド 19・DNS
126 イタリアの旗 マルコ・マルツァーノ 80
127 スイスの旗 ダヴィド・ロースリ 17・DNS
128 イタリアの旗 ダニエーレ・リーギ 49
129 イタリアの旗 アレッサンドロ・スペツィアレッティ 118
イタリアの旗 リクイガス・ドイモ
No. 選手名 最終順位
131 イタリアの旗 Jersey pink.svgイヴァン・バッソ 1
132 イタリアの旗 ヴィンチェンツォ・ニバリ 3
133 イタリアの旗 ヴァレリオ・アニョーリ 32
134 ポーランドの旗 マツィエイ・ボドナル 127
135 イタリアの旗 ティツィアーノ・ダッラントニア 91
136 クロアチアの旗 ロベルト・キセルロフスキ 10
137 イタリアの旗 ファビオ・サバティーニ 101
138 ポーランドの旗 スィルヴェステル・シュムィド 60
139 イタリアの旗 アレッサンドロ・ヴァノッティ 76
ベルギーの旗 オメガファーマ・ロット
No. 選手名 最終順位
141 ドイツの旗 セバスティアン・ラング 71
142 ベルギーの旗 ヤン・バケラントス 36
143 イギリスの旗 アダム・ブライス 11・DNF
144 ベルギーの旗 フランシス・デフレーフ 21
145 オランダの旗 ミヒエル・エライゼン 111
146 ベルギーの旗 オリヴィエ・カイセン 122
147 オーストラリアの旗 Jersey green.svgマシュー・ロイド 50
148 スペインの旗 ダニエル・モレノ 26
149 イギリスの旗 チャールズ・ウェジェリアス 29
ベルギーの旗 クイックステップ
No. 選手名 最終順位
151 イタリアの旗 ダリオ・カタルド 19・DNF
152 オランダの旗 アディ・エンヘルス 126
153 イタリアの旗 マウロ・ファッチ 121
154 フランスの旗 ジェローム・ピノー 58
155 イタリアの旗 フランチェスコ・レダ 17・DNF
156 ベラルーシの旗 ブラニスラウ・サモイラウ 39
157 イタリアの旗 マッテオ・トザット 56
158 イタリアの旗 マルコ・ヴェロ 108
159 ベルギーの旗 ワウテル・ウェイラント 12・DNS
オランダの旗 ラボバンク
No. 選手名 最終順位
161 オランダの旗 ステーヴェン・クリュイスウェイク 18
162 コロンビアの旗 マウリシオ・アルディラ 15
163 オーストラリアの旗 グレーム・ブラウン 130
164 オランダの旗 リック・フレンス 135
165 ロシアの旗 ドミトリ・コゾンチュク 8・DNF
166 オランダの旗 トム・スタムスナイダー 109
167 オランダの旗 バウク・モレマ 12
168 オランダの旗 ヨス・ファンエムデン 116
169 オランダの旗 ピーター・ウェーニング 24
イギリスの旗 スカイ・プロフェッショナル・サイクリングチーム
No. 選手名 最終順位
171 イギリスの旗 ブラッドリー・ウィギンス 40
172 カナダの旗 マイケル・バリー 44
173 イタリアの旗 ダリオ・チオーニ 17
174 イギリスの旗 スティーヴ・カミングス 55
175 イギリスの旗 クリス・フルーム 19・DNF
176 オーストラリアの旗 マシュー・ヘイマン 105
177 ニュージーランドの旗 グレッグ・ヘンダーソン 88
178 イタリアの旗 モッリス・ポッソーニ 13・DNF
179 オーストラリアの旗 クリス・サットン 133
アメリカ合衆国の旗 チーム・HTC - コロンビア
No. 選手名 最終順位
181 ドイツの旗 アンドレ・グライペル 19・DNS
182 イタリアの旗 マルコ・ピノッティ 9
183 スイスの旗 ミヒャエル・アルバジーニ 123
184 オーストラリアの旗 マシュー・ゴス 15・DNF
185 オーストラリアの旗 アダム・ハンセン 11・DNF
186 アメリカ合衆国の旗 クレイグ・ルイス 78
187 チェコの旗 フランティシェク・ラボニ 134
188 スペインの旗 ビセンテ・レイネス 117
189 ドイツの旗 マルセル・ジーベルク 19・DNF
ロシアの旗 チーム・カチューシャ
No. 選手名 最終順位
191 イタリアの旗 フィリッポ・ポッツァート 45
192 ロシアの旗 ウラディミール・カルペツ 14
193 オーストラリアの旗 ロビー・マキュアン 15・DNS
194 イタリアの旗 ジャンパオロ・カルーゾ 46
195 スペインの旗 ホアン・オラチ 54
196 ロシアの旗 ミハイル・イグナティエフ 131
197 イタリアの旗 ルカ・マッツァンティ 79
198 ロシアの旗 エフゲニー・ペトロフ 31
199 ロシアの旗 セルゲイ・クリモフ 94
ドイツの旗 チーム・ミルラム
No. 選手名 最終順位
201 ドイツの旗 リーヌス・ゲルデマン 16
202 ドイツの旗 ローベルト・フェルスター 96
203 ドイツの旗 マルクス・フォーテン 102
204 オーストラリアの旗 ルーク・ロバーツ 124
205 ドイツの旗 ドミーニク・レルス 12・DNS
206 オーストリアの旗 トーマス・ローレッガー 11・DNF
207 ドイツの旗 マティアス・ルス 84
208 ドイツの旗 パウル・フォス 15・DNF
209 ドイツの旗 ファビアン・ヴェークマン 8・DNF
デンマークの旗 チーム・サクソバンク
No. 選手名 最終順位
211 デンマークの旗 アンダース・ルンド 64
212 オーストラリアの旗 バーデン・クック 9・DNS
213 デンマークの旗 クリス・アンカー・セレンセン 27
214 デンマークの旗 ニッキー・セレンセン 72
215 スウェーデンの旗 グスタフ・ラーション 59
216 ルクセンブルクの旗 ローラン・ディディエール 33
217 アルゼンチンの旗 ルカス・セバスティアン・アエド 128
218 デンマークの旗 ミカエル・メルケフ 129
219 オーストラリアの旗 Jersey white.svgリッチー・ポート 7

日程および各ステージ優勝者・各個人賞の変遷[編集]

区間 行程 km 区間優勝 Jersey pink.svg総合首位 Jersey red.svgポイント賞 Jersey green.svg山岳賞 Jersey white.svg新人賞 備考
1 5/8 オランダの旗アムステルダム国立美術館 - 五輪スタジアム前) 8.4 イギリスの旗 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 ブラッドリー・ウィギンス イギリスの旗 ブラッドリー・ウィギンス
アメリカ合衆国の旗 ブレント・ブックウォルター[23]
オーストラリアの旗 リッチー・ポート 個人TT
2 5/9 オランダの旗アムステルダムオランダの旗ユトレヒト 210 アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー ドイツの旗 パウル・フォス オーストラリアの旗 リッチー・ポート 平坦
3 5/10 オランダの旗アムステルダムオランダの旗ミデルブルフ 224 ベルギーの旗 ワウテル・ウェイラント カザフスタンの旗 アレクサンドル・ヴィノクロフ オーストラリアの旗 グレーム・ブラウン ドイツの旗 パウル・フォス オーストラリアの旗 リッチー・ポート 平坦
5/11 休息日
4 5/12 サヴィリアーノクーネオ 33 イタリアの旗 リクイガス・ドイモ イタリアの旗 ヴィンチェンツォ・ニバリ オーストラリアの旗 グレーム・ブラウン ドイツの旗 パウル・フォス イタリアの旗 ヴァレリオ・アニョーリ チームTT
5 5/13 ノヴァーラノーヴィ・リーグレ 162 フランスの旗 ジェローム・ピノー イタリアの旗 ヴィンチェンツォ・ニバリ フランスの旗 ジェローム・ピノー ドイツの旗 パウル・フォス イタリアの旗 ヴァレリオ・アニョーリ 平坦
6 5/14 フィデンツァカッラーラ 172 オーストラリアの旗 マシュー・ロイド イタリアの旗 ヴィンチェンツォ・ニバリ アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー オーストラリアの旗 マシュー・ロイド イタリアの旗 ヴァレリオ・アニョーリ 中級山岳
7 5/15 カッラーラモンタルチーノ 222 オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス カザフスタンの旗 アレクサンドル・ヴィノクロフ アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 中級山岳
8 5/16 キアンチャーノ・テルメモンテ・テルミニッロ 189 デンマークの旗 クリス・アンカー・セレンセン カザフスタンの旗 アレクサンドル・ヴィノクロフ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 山岳
9 5/17 フロジノーネカーヴァ・デ・ティッレーニ 187 オーストラリアの旗 マシュー・ゴス カザフスタンの旗 アレクサンドル・ヴィノクロフ アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 平坦
10 5/18 アヴェッリーノビトント 230 アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー カザフスタンの旗 アレクサンドル・ヴィノクロフ アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 平坦
11 5/19 ルチェーララクイラ 262 ロシアの旗 エフゲニー・ペトロフ オーストラリアの旗 リッチー・ポート アメリカ合衆国の旗 タイラー・ファーラー オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート
クロアチアの旗 ロベルト・キセルロフスキ[24]
中級山岳
12 5/20 チッタ・サンタンジェロポルト・レカナーティ 206 イタリアの旗 フィリッポ・ポッツァート オーストラリアの旗 リッチー・ポート フランスの旗 ジェローム・ピノー オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート
クロアチアの旗 ロベルト・キセルロフスキ[24]
平坦
13 5/21 ポルト・レカナーティチェゼナーティコ 223 イタリアの旗 マヌエル・ベッレッティ オーストラリアの旗 リッチー・ポート フランスの旗 ジェローム・ピノー オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート
クロアチアの旗 ロベルト・キセルロフスキ[24]
中級山岳
14 5/22 フェラーラアーゾロモンテ・グラッパ 205 イタリアの旗 ヴィンチェンツォ・ニバリ スペインの旗 ダビ・アロヨ カザフスタンの旗 アレクサンドル・ヴィノクロフ オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 山岳
15 5/23 メストレモンテ・ゾンコラン 222 イタリアの旗 イヴァン・バッソ スペインの旗 ダビ・アロヨ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 山岳
5/24 休息日
16 5/25 マレッベプラン・デ・コローネス 12.9 イタリアの旗 ステファノ・ガルゼッリ スペインの旗 ダビ・アロヨ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 個人TT(山岳)
17 5/26 ブルーニコペーイオ・テルメ 173 フランスの旗 ダミアン・モニエ スペインの旗 ダビ・アロヨ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 中級山岳
18 5/27 レーヴィコ・テルメブレシア 140 ドイツの旗 アンドレ・グライペル スペインの旗 ダビ・アロヨ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 平坦
19 5/28 ブレシアアプリーカ 195 イタリアの旗 ミケーレ・スカルポーニ イタリアの旗 イヴァン・バッソ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス イタリアの旗 イヴァン・バッソ
オーストラリアの旗 マシュー・ロイド[25]
オーストラリアの旗 リッチー・ポート 山岳
20 5/29 ボルミオポンテ・ディ・レーニョパッソ・デル・トナーレ 178 スイスの旗 ヨハン・チョップ イタリアの旗 イヴァン・バッソ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 山岳
21 5/30 ヴェローナブラ広場 - トリチェッレ - アレーナ・ディ・ヴェローナ 15 スウェーデンの旗 グスタヴ・ラルソン イタリアの旗 イヴァン・バッソ オーストラリアの旗 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 リッチー・ポート 個人TT
総距離 3,469 km

最終成績[編集]

個人総合[編集]

順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 イヴァン・バッソ イタリアの旗 イタリア リクイガス・ドイモ 87時間44分01秒
2 ダビ・アロヨ スペインの旗 スペイン ケス・デパーニュ +1分51秒
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス・ドイモ +2分37秒
4 ミケーレ・スカルポーニ イタリアの旗 イタリア アンドローニ・ジョカトーリ +2分50秒
5 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア BMC・レーシングチーム +3分27秒
6 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタンの旗 カザフスタン アスタナ +7分06秒
7 リッチー・ポート オーストラリアの旗 オーストラリア チーム・サクソバンク +7分22秒
8 カルロス・サストレ スペインの旗 スペイン サーヴェロ・テストチーム +9分39秒
9 マルコ・ピノッティ イタリアの旗 イタリア チーム・HTC - コロンビア +14分20秒
10 ロベルト・キセルロフスキ クロアチアの旗 クロアチア リクイガス・ドイモ +14分51秒
11 ダミアーノ・クネゴ イタリアの旗 イタリア ランプレ・ファルネーゼ=ヴィーニ +17分10秒
12 バウク・モレマ オランダの旗 オランダ ラボバンク +19分41秒
13 ジョン・ガドレ フランスの旗 フランス Ag2r・ラ・モンディアル +23分03秒
14 ウラディミール・カルペツ ロシアの旗 ロシア チーム・カチューシャ +25分21秒
15 マウリシオ・アルディラ コロンビアの旗 コロンビア ラボバンク +32分29秒
16 リーヌス・ゲルデマン ドイツの旗 ドイツ チーム・ミルラム +34分49秒
17 ダリオ・チオーニ イタリアの旗 イタリア チームスカイ +36分44秒
18 ステーヴェン・クリュイスウェイク オランダの旗 オランダ ラボバンク +37分27秒
19 アレクサンドル・エフィムキン ロシアの旗 ロシア Ag2r・ラ・モンディアル +39分43秒
20 ユベール・デュポン フランスの旗 フランス Ag2r・ラ・モンディアル +45分17秒
93 新城幸也 日本の旗 日本 Bbox ブイグテレコム +3時間22分21秒

ポイント賞[編集]

順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア BMC・レーシングチーム 150
2 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタンの旗 カザフスタン アスタナ 128
3 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス・ドイモ 116
4 ミケーレ・スカルポーニ イタリアの旗 イタリア アンドローニ・ジョカトーリ 110
5 イヴァン・バッソ イタリアの旗 イタリア リクイガス・ドイモ 105
6 マルコ・ピノッティ イタリアの旗 イタリア チーム・HTC - コロンビア 74
7 ジェローム・ピノー フランスの旗 フランス クイックステップ 69
8 フィリッポ・ポッツァート イタリアの旗 イタリア チーム・カチューシャ 67
9 ダミアーノ・クネゴ イタリアの旗 イタリア ランプレ・ファルネーゼ=ヴィーニ 64
10 ジョン・ガドレ フランスの旗 フランス Ag2r・ラ・モンディアル 64
75 新城幸也 日本の旗 日本 Bbox ブイグテレコム 2

山岳賞[編集]

順位 選手名 国籍 チーム ポイント
1 マシュー・ロイド オーストラリアの旗 オーストラリア オメガファーマ・ロット 56
2 イヴァン・バッソ イタリアの旗 イタリア リクイガス・ドイモ 41
3 ヨハン・チョップ スイスの旗 スイス Bbox ブイグテレコム 38
4 カデル・エヴァンス オーストラリアの旗 オーストラリア BMC・レーシングチーム 35
5 ミケーレ・スカルポーニ イタリアの旗 イタリア アンドローニ・ジョカトーリ 25
6 リュドヴィック・テュルパン フランスの旗 フランス Ag2r・ラ・モンディアル 20
7 ルーベンス・ベルトリアティ スイスの旗 スイス アンドローニ・ジョカトーリ 16
8 シモーネ・ストルトーニ イタリアの旗 イタリア コルナゴ・CSF=イノックス 16
9 アレクサンドル・ヴィノクロフ カザフスタンの旗 カザフスタン アスタナ 15
10 ヴィンチェンツォ・ニバリ イタリアの旗 イタリア リクイガス・ドイモ 15
38 新城幸也 日本の旗 日本 Bbox ブイグテレコム 3

新人賞[編集]

順位 選手名 国籍 チーム 時間
1 リッチー・ポート オーストラリアの旗 オーストラリア チーム・サクソバンク 87時間51分23秒
2 ロベルト・キセルロフスキ クロアチアの旗 クロアチア リクイガス・ドイモ +7分29秒
3 バウク・モレマ オランダの旗 オランダ ラボバンク +12分19秒
4 ステーヴェン・クリュイスウェイク オランダの旗 オランダ ラボバンク +30分05秒
5 フランシス・デフレーフ ベルギーの旗 ベルギー オメガファーマ・ロット +42分46秒
6 ヴァレリオ・アニョーリ イタリアの旗 イタリア リクイガス・ドイモ +1時間20分30秒
7 リゴベルト・ウラン コロンビアの旗 コロンビア ケス・デパーニュ +1時間29分44秒
8 ヤン・バケラントス ベルギーの旗 ベルギー オメガファーマ・ロット +1時間30分18秒
9 マルセル・ヴァイス スイスの旗 スイス サーヴェロ・テストチーム +1時間37分33秒
10 ブラニスラウ・サモイラウ ベラルーシの旗 ベラルーシ クイックステップ +1時間38分40秒

チーム時間賞[編集]

順位 チーム名 国籍 時間
1 リクイガス・ドイモ イタリアの旗 イタリア 262時間04分40秒
2 ラボバンク オランダの旗 オランダ +24分21秒
3 ケス・デパーニュ スペインの旗 スペイン +1時間05分55秒
4 Ag2r・ラ・モンディアル フランスの旗 フランス +1時間10分16秒
5 オメガファーマ・ロット ベルギーの旗 ベルギー +1時間10分45秒

その他の受賞者[編集]

T.V.賞
敢闘賞
アッズッリ・ディタリア賞
フーガ・サーヴェロ賞
スーパーチーム賞
フェアプレー賞

脚注[編集]

  1. ^ 2010 Giro jersey presented in Florencecyclingnews.com 1月15日付ニュース
  2. ^ ジロのポイント賞ジャージが「情熱の赤」 "マリア・ロッソ・パッショーネ"に変更cyclowired.jp 2010年1月25日付ニュース
  3. ^ a b ジロ出場22チーム発表 BMCやブイグIN・レディオシャックOUTcyclowired.jp 2010年3月23日付ニュース
  4. ^ アムステルダムスタートのジロ2010 5つの山頂ゴールと4つのTTが鍵CYCLINGTIME.com 2009年10月26日付ニュース
  5. ^ 生まれ変わったアスタナ ツール制覇に全てを懸けるコンタドールcyclowired.jp 2009年12月16日付ニュース
  6. ^ 見えてきたアスタナの展望 コンタドールはツール、ヴィノはジロcyclowired.jp 2009年12月15日付ニュース
  7. ^ 5月に開催時期を移したカリフォルニア 本格的な頂上ゴールが登場cyclowired.jp 2009年10月23日付ニュース
  8. ^ バッソがリクイガスのチームリーダーとしてジロとツールに出場cyclowired.jp 2009年12月1日付ニュース
  9. ^ サストレが2010年シーズン目標を発表 厳しい山岳のジロ出場へcyclowired.jp 2009年12月21日付ニュース
  10. ^ チームスカイに移籍したウィギンズがジロ・デ・イタリア出場へcyclowired.jp 2010年1月2日付ニュース
  11. ^ メンショフ「厳しい山岳は自分向き」カヴ「スプリント全勝狙う」cyclowired.jp 2009年10月27日付ニュース
  12. ^ 世界王者エヴァンスがジロ・デ・イタリア出場「総合優勝を狙う」cyclowired.jp 2009年12月16日付ニュース
  13. ^ カヴェンディッシュ、ジロを欠場しツアー・オブ・カリフォルニアへCYCLINGTIME.com 2010年4月1日付ニュース
  14. ^ グライペルがツール出場を熱望、カヴェンディッシュとの衝突は不可避にCYCLINGTIME.com 2010年4月19日付ニュース
  15. ^ フレイレ、ジロへの初出場の夢叶わずCYCLINGTIME.com 2010年5月7日付ニュース
  16. ^ Bennati out of Giro, Freire's status still undecidedcyclingnews.com 2010年5月5日付ニュース
  17. ^ ペッリツォッティ、ヴァリャベッチ、ロセンドにドーピング疑惑が浮上cyclowired.jp 2010年5月4日付ニュース
  18. ^ Simoni to ride last Giro d'Italia with Lamprecyclingnews.com 2010年1月12日付ニュース
  19. ^ Simoni joins Lampre-Farnese Vini
  20. ^ Bboxブイグテレコムがジロメンバー発表 新城幸也の出場が決定!cyclowired.jp 2010年4月23日付ニュース
  21. ^ BMC confirmed for Giro d'Italiacyclingnews.com 2010年3月22日付ニュース
  22. ^ スタートリスト - cyclingnews.com
  23. ^ ポイント賞首位のブラッドリー・ウィギンスがマリア・ローザ着用のため、繰り下げで翌日ジャージを着用した。
  24. ^ a b c 新人賞首位のリッチー・ポートがマリア・ローザ着用のため繰り下げで翌日ジャージを着用した。
  25. ^ 山岳賞首位のイヴァン・バッソがマリア・ローザ着用のため繰り下げで翌日ジャージを着用した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]