ヴァシル・キリエンカ

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ヴァシル・キリエンカ
Vasil Kiryienka
Cycling (road) pictogram.svg
Vasil Kiryienka TDF 2010 Rotterdam.JPG
個人情報
本名 Васіль Кірыенка
ヴァシル・キリエンカ
生年月日 1981年6月28日(32歳)
国籍 ベラルーシの旗 ベラルーシ
身長 183cm
体重 72kg
チーム情報
所属 チームスカイ
分野 ロードレース & トラックレース
役割 選手
特徴 パンチャー
タイムトライアルスペシャリスト
プロ所属チーム
2006
2006
2007–2008
2009-2010
2011-2012
2013–
OTC・ドールス
リエトゥム・バンク
ティンコフ・クレジットシステム
ケス・デパーニュ
チーム・モビスター
スカイプロサイクリング
主要レース勝利
世界選手権 ポイントレース 2008
ジロ・デ・イタリア 通算2勝
ルート・デュ・スュド 2011
ブエルタ・ア・エスパーニャ通算1勝
 
獲得メダル
ベラルーシの旗 ベラルーシ
男子 自転車競技
世界選手権自転車競技大会
2008 マンチェスター ポイント
2006 ボルドー ポイント
2012 リンブルフ ITT
2013 トスカーナ TTT
最終更新日
2014年2月28日

ヴァシル・キリエンカベラルーシ語表記:Васіль Кірыенкаラテン文字翻記:Vasil Kiryienka、1981年6月28日- )は、ベラルーシ・リチェザ出身の自転車競技選手。国際レース等の公式名ではヴァシリ・キリエンカ(Vasili Kiryienka)と明記されることが多い。

来歴[編集]

ロードレーストラックレースの兼用選手であり、2008年マンチェスターで開催された世界自転車選手権のポイントレースにおいて、フランスクリストフ・リブロンの終盤の猛追を1ポイント差退けて優勝。同種目の北京オリンピック出場権を獲得した。

ロードレースにおいては、タイムトライアル系での実績が目立つが、最近では山岳レースでも活躍しており、標高1828mのデル・ヴィヴォーネ峠などを越えるコース設定が施された、2008年ジロ・デ・イタリアの第19ステージを制し、同レースの山岳賞部門ではエマヌエーレ・セッラに次いで2位に入った。

2007-2008年はティンクオフ・クレジットシステム所属。

2009年からアミーカチップス・クナウフに移籍すると見られていたが、2008年12月にケス・デパーニュ(現 モビスター)への移籍が発表された。

2011年ジロ・デ・イタリアではフィネストレ峠やセストリエーレ峠が組み込まれた第20ステージで勝利し、 5日前に不慮の事故で命を落としたチームメートのシャビエル・トンドにその勝利を捧げた。

主な戦績[編集]

2002年

2005年

  • ベラルーシの旗 ベラルーシ国内選手権 ITT優勝
  • トラックワールドカップ(マンチェスター) ポイント優勝
  • コッパ・デッラ・パーチェ 優勝
  • ジロ・デル・カセンティーノ 優勝

2006年

2007年

2008年

2010年

2011年

2012年

2013年

外部リンク[編集]