トマ・ヴォクレール

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トマ・ヴォクレール
Thomas Voeckler
Cycling (road) pictogram.svg
Thomas Voeckler KBK 2011.jpg
個人情報
本名 トマ・ヴォクレール
Thomas Voeckler
生年月日 1979年6月22日(32歳)
国籍 フランスの旗 フランス
身長 177cm
体重 66kg
チーム情報
所属 ヨーロッパカー
分野 ロードレース
役割 選手
特徴 パンチャー
プロ所属チーム
2001–
ブイグテレコム
主要レース勝利
ツール・ド・フランス 区間2勝
フランスの旗 フランス選手権・個人ロード 2004・2010
ツール・ド・ルクセンブルク 2003
GP・西フランスプルエー 2007
GP・シクリスト・ド・ケベック 2010
最終更新日
2010年9月12日

トマ・ヴォクレール(Thomas Voeckler、1979年6月22日- )は、フランスバ=ラン県シルティグアイム出身の自転車競技ロードレース)選手。日本では英語読みのトーマス・ボエックラーという表記をされることもある(『J SPORTS cycle road race』でも2004年までは同表記だった)。

目次

[編集] 経歴

2001年にボンジュール(現:ヨーロッパカー)と契約を結び、プロロードレース選手となる。

2003年

2004年

  • フランス国内選手権・個人ロードレース 優勝

2005年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

[編集] 特徴

ステージレースでのステージ優勝やワンデイレースでの勝利が目立つパンチャータイプの選手である。同チームで同じパンチャータイプの新城幸也は逃げにチャンスがあるステージに絞ってエスケープに挑戦するが、ヴォクレールの場合は逃げにノーチャンスと思われるステージでも果敢にエスケープに挑戦するのが特徴の一つ。2009年のジロ・デ・イタリアではブロックハウスへの登山ステージというクライマー圧倒的有利のステージでもエスケープしている。

中間スプリントポイントや平坦ステージでの高低差の低い山岳ポイントを積極的に狙う様子、2009年のジロで周回コース3周回のうち2周目が山岳ポイントになるところをなぜか1周目でアタックをかける、ひまわりを持って走る[1]、ラクダに乗って登場など独特のキャラクターから、日本の一部(主に2ちゃんねるスポーツch板)では親しみを込め「アホの子」「アホの神」などと呼ぶ者もいる。

とはいえ単なる目立ちたがり屋というわけではなく、マイヨ・ジョーヌやマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュの所持歴、ビッグレースでの勝利のある実力者である。特に2004年のツールで当時全盛期のランス・アームストロングを相手にマイヨ・ジョーヌを10日間に渡り守ったことは特筆に価する。

[編集] 脚注

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  1. ^ そのため『J SPORTS cycle road race』公式サイト内「たきもとかよイラストギャラリー」ではヴォクレールのイラストに必ずひまわりが描かれる。

[編集] 外部リンク

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