グスタヴ・ラルソン
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| 個人情報 | |||||||||||||||
| 本名 | Gustav Erik Larsson グスタヴ・エリック・ラルソン (グスタフ・エリック・ラーション) |
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| 生年月日 | 1980年9月20日(32歳) | ||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||
| チーム情報 | |||||||||||||||
| 所属 | ヴァカンソレイユ・DCM | ||||||||||||||
| 分野 | ロードレース | ||||||||||||||
| 特徴 | タイムトライアル・スペシャリスト | ||||||||||||||
| プロ所属チーム | |||||||||||||||
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2001–2002
2003–2005 2006 2007 2008–2011 2012– |
クレセント ファッサ・ボルトロ フランセーズ・デ・ジュー ユニベット.com チーム・サクソバンク ヴァカンソレイユ・DCM |
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| 主要レース勝利 | |||||||||||||||
ジロ・デ・イタリア 通算1勝 |
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| 最終更新日 2012年1月31日 |
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グスタヴ・エリック・ラルソン[1](Gustav Erik Larsson、1980年9月20日- )は、スウェーデン、ゲルマ出身の自転車競技選手。
自転車競技雑誌・Webではスウェーデン語の発音により近いグスタフ・ラーション[2]と表記されることが多い。
経歴 [編集]
ジュニア時代、1997年、1998年のスウェーデン国内選手権・個人タイムトライアル(ITT)連覇を果たしている。
タイムトライアル系種目での実績が目立つが、1998年にはマウンテンバイク・クロスカントリーでも国内選手権で優勝するなど、オフロードにも強い。
- 国内選手権・ITTで優勝。
2007年、ユニベットに移籍
- 国内選手権・ITT連覇達したが、ユニベットがUCIプロチームであるにもかかわらず、オンラインカジノがメインスポンサーであるという理由により、グランツールをはじめとする主要レースの主催者から参加を拒絶されたことが災いし、ほとんどレース出場機会が与えられなかった。また、ユニベットは2007年シーズン限りで解散した。
- クリテリウム・アンテルナシオナルでは、チームメイトであるイェンス・フォイクトに次いで総合2位。
- ジロ・デ・イタリア 総合14位。
- 8月13日に開催された北京オリンピック・ITTでは、チームメイトのファビアン・カンチェラーラに33秒差の2位に食い込み銀メダルを獲得。
- ジロ・デ・イタリア最終第21ステージの個人タイムトライアルを制し、グランツール初勝利、総合59位。
- 国内選手権・ITT 優勝。
- ブエルタ・ア・エスパーニャ総合20位。
- ロードレース世界選手権・ITT 12位
2012年、ヴァカンソレイユ・DCMに移籍。
- パリ〜ニース 区間1勝(第1)
- ロンドン五輪・ITT 16位
- 世界選手権・ITT 19位
脚注 [編集]
- ^ 名前は、http://fr.wikipedia.org/wiki/Su%C3%A9dois#Prononciation を基に記した。
- ^ http://www.hejsanjapan.com/gogaku4.html の最後の節を参照。
外部リンク [編集]
- 公式サイト(スウェーデン語、英語、イタリア語)
- グスタヴ・ラルソン - サイクリングアーカイヴス (英語)
- グスタヴ・ラルソン - バイオグラフィーとオリンピックでの成績(英語)
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