アムステルダム国立美術館
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アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)はオランダの首都アムステルダムにある美術館である。「レイクス・ミュージアム」と呼ばれている。17世紀オランダ絵画が充実している。
1800年にオランダ総督ルブランがハーグで開いた展覧会が基礎となっている。当時はナショナル・アート・ギャラリーと呼ばれていたが、1808年にナポレオン1世の命によりアムステルダムに移転。1885年に現在の場所に移動した。
現在、2008年夏の公開に向けて大規模な改修が行われている。
[編集] 収蔵作品
- 「青年期の自画像」「夜警」 「イサクとリベカ、別名ユダヤの花嫁」「アムステルダムの布地ギルドの見本監察官たち」:レンブラント・ファン・レイン
- 「牛乳を注ぐ女」「手紙を読む青衣の女」「小路」「恋文」:ヨハネス・フェルメール
- 「陽気な家族」「身づくろいをする女」「聖ニコラスの祝日」:ヤン・ステーン
- 「銀の水差しのある静物」:ヴィレム・カルフ
- 「威嚇する白鳥」:ヤン・アセイレン
- 「スケートをする人々のいる冬景色」: ヘンドリック・アーフェルカンプ
- 「陽気な酒飲み」:フランス・ハルス
- 「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」:ヤーコプ・ファン・ロイスダール
- 「家の裏庭にいる三人の女性と一人の男」「配膳室の女と子ども」:ピーテル・デ・ホーホ
[編集] 所在地
アムステルダム中央駅からトラムで10分くらい。ゴッホ美術館の横。

