シナノグルミ
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シナノグルミは、クルミ科クルミ属のJuglans regiaの1変種[要出典]。ペルシャグルミとテウチグルミが交雑してできたといわれる[要出典]。仮果とよばれる実をつけ、その中に核果があり、さらに内側の仁を食用とすることができる。自生しているヒメグルミやオニグルミより大粒で食べられる部分も多いため、一般に市販されているクルミはこの種類が多い。日本では主に長野県で栽培されており、長野県東御市(旧小県郡東部町)が生産量日本一である。別名菓子クルミ、手打ちクルミ。