キコ・ルーレイロ
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| キコ・ルーレイロ Kiko Loureiro |
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| 基本情報 | |
| 出生名 | ペドロ・エンリケ・ルーレイロ Pedro Henrique Loureiro |
| 出生 | 1972年6月16日(39歳) |
| 出身地 | リオデジャネイロ |
| ジャンル | パワー・メタル プログレッシヴ・メタル ジャズ |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1988年~現在 |
| 共同作業者 | アングラ Legalyze A Chave |
| 影響 | ヴァン・ヘイレン イングヴェイ・マルムスティーン ブラック・サバス スティーヴ・モーズ アラン・ホールズワース ジョージ・リンチ ヴィヴィアン・キャンベル |
| 公式サイト | kikoloureiro.com.br |
| 著名使用楽器 | |
| Tagima K1 Santo Angelo Kiko Loureiro Signature |
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キコ・ルーレイロ(Kiko Loureiro、本名:ペドロ・エンリケ・ルーレイロ Pedro Henrique Loureiro, 1972年6月16日 - )は、ヘヴィ・メタル・バンド、アングラのギタリスト。ブラジルのリオデジャネイロ州出身。
ラファエル・ビッテンコートと共にアングラの中心人物である。日本語表記ではキコ・ルイーロと表記される事もある。
目次 |
[編集] ディスコグラフィー
「アングラ (バンド)」も参照
- ノー・グラヴィティ No Gravity (2005)
- ウニヴェルソ・インヴェルソ~キコ・ルーレイロのブラジリアン・ジャズ・グループ的観点の紹介 Universo Inverso (2006)
- フルブラスト Fullblast (2009)
[編集] 音楽性
- ヴァン・ヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーン、ブラック・サバス、スティーヴ・モーズ、アラン・ホールズワース、ジョージ・リンチ、ヴィヴィアン・キャンベルなどに影響を受けたとのこと。
- アングラのアルバムで聞けるようなHR/HM系のプレイも当然得意であるが、ボサノヴァやジャズなどの演奏にも長けており、幅広い順応性を持っていると言える。
- ギタープレイとしてフルピッキングによる速弾きからレガートなどのテクニカルなプレイも難なくこなす。真骨頂は両手を駆使したタッピングであり、ギター・ソロなどで指板を縦横無尽に駆け巡る彼のタッピングは彼の大きなトレードマークになっているとも言える。また単にテクニカルなだけでなく、バラードの曲で伴奏としてタッピングを使用してキーボードのような音を奏でるという発想も出来るアイデアマンでもある。
- ピックの持ち方が変わっていて、テクニカル系のギタリストとしては珍しく大きめのティアドロップ型のピックを使用し、さらにその端をつまむようにして持つ。
- クラシックの楽曲や作曲家の知識も豊富であり、過去に「ヤングギター」誌上でクリニックのコーナーを持ったときにはJ.S.バッハのフーガを両手タッピングで弾く課題を出した事もある。
- 2001年ごろ、イタリアへ音楽修行に赴きデイブ・ロジャース率いるA-BEAT Cのユーロビート作品に作曲・演奏面で参加した。
[編集] 使用楽器
- メインギターはブラジルのギターメーカーの「TAGIMA」を愛用している。2005年頃からESP製のギターも使用するようになった。使用アンプはレイニー、ブルネッティ。ライブ時の使用機材はワウ、ブースター、ディレイ程度と少ないのが特徴。
- ギターケーブルはブラジルのSanto Angelo(サント・アンジェロ)社より自身初のモデルが発売されている。抵抗が小さい18金メッキのコネクターを採用し良い信号伝達を実現するため銀ろうで接続している等の特長がある。1本1本シリアルナンバーが付けられておりプラグにはサイン付というプレミアムアイテムである。