ザ・システム・ハズ・フェイルド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ザ・システム・ハズ・フェイルド
メガデススタジオ・アルバム
リリース アメリカ合衆国の旗2004年9月14日
録音 2004年
ジャンル スラッシュメタル
時間 48分25秒(通常版)
51分21秒(ボーナス・トラック入り)
レーベル サンクチュアリ
プロデュース デイヴ・ムステイン
Jeff Balding
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 15位(日本[1]
  • 18位(アメリカ)
  • 60位(イギリス[2]
メガデス 年表
スティル・アライヴ…アンド・ウェル?
2002年
ザ・システム・ハズ・フェイルド
(2004年)
狂乱の歴史〜グレイテスト・ヒッツ
2005年
テンプレートを表示

ザ・システム・ハズ・フェイルド (The System Has Failed) は、メガデス2004年に発表したアルバム。ただし、このアルバムの制作時点ではメガデスは解散(後に再結成)しており、実際はデイヴ・ムステインのソロアルバムだが、所属レコード会社の意向によりメガデス名義で出したといういわく付きのアルバムである。また、セッションプレイヤー達と制作したアルバムのため、2002年まで共に活動していた3人のメンバー(エレフソンデグラッソピトレリ)は本作に関与していないが、メガデスのオリジナルメンバーの一人であるクリス・ポーランドがレコーディングに参加している。

収録曲[編集]

  1. Blackmail The Universe
  2. Die Dead Enough
  3. Kick The Chair
  4. The Scorpion
  5. Tears In A Vial
  6. I Know Jack
  7. Back In The Day
  8. Something That I'm Not
  9. Truth Be Told
  10. Of Mice And Men
  11. Shadow Of Deth
  12. My Kingdom

レコーディングメンバー[編集]

補足[編集]

  • 本作のレコーディング当初は、クリスでは無くマーティ・フリードマンへ参加を打診していた。しかし、当時マーティは日本での活動が多忙だったために辞退。アルバムには結果的にクリス・ポーランドが参加することになったと言う逸話が残っている。

脚注[編集]